モーニング娘。’17、63rdシングル『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』のジャケ写をデザイン的考察してみた。

      2017/08/20

2017年3月8日に発売されるモーニング娘。’17の63rdシングルですが、ジャケット写真が公開されましたね!

前回のシングル同様、ちょっとビジュアルデザインかじった程度のオタクが一丁前に語ります!!

BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー

 

 

BRAND NEW MORNING』

 

通常盤A

 

規律の厳しさや協調性などを感じさせる、左右対称な構図。

集団行動のようなダンスも取り入れていますし、イメージには合ってると思います。

 

また、MVとおなじく赤色からの情熱や活気、金色からの勝利や栄光が感じられます。

モーニング娘。’17『BRAND NEW MORNING』MVハロ!ステEditが公開!佐藤優樹ちゃん不在で切ない完成度の高さ
先日、63rdシングルの詳細が発表されたモーニング娘。’17。 その中から『BRAND NEW MORNING』のショートMVが公開されました! 本日の動画です。 攻めてるなぁ 00:43〜 前シングルほどの贅沢なエフェクトづかいではないですが、まぁハローらしくていいんじゃないでしょうかw 「時代を切り拓く」という曲の意味をしっかり表現できてますし。 ラジオ音源で聴いたときも出来のよさに驚きましたが、MVを見たことでよりメッセージが強まりました。 素直に作ったなぁという感じです。 衣装やセット、照明にいたるまで赤色と黄色で装飾されているのが印象的。 赤色から感じられる情熱や活気、黄色から感じられる勝利や栄光が曲にぴったりです。 また、両サイドの旗にもおなじ色づかい。 国旗における赤色には犠牲の血、黄色には権力という意味もあるようですね。 20周年をむかえたモーニング娘。のこれまで積み上げてきたものと、それに甘んじることない決死の思いがみえます。 せつない完成度 得意のフォーメーションダンスもキマってますが、12人での完成された姿には複雑な思いもあります。 佐藤優樹ちゃんが復帰したとき、このフォーメーションに自然なかたちで加わることができるのかということ。 現在、活動を休止している佐藤優樹ちゃん。 この『BRAND NEW MORNING』に対して、佐藤優樹ちゃんを含めたバージョンの再録を求める声もあります。 MVとしては素晴らしいですが、実際のパフォーマンスでは調整の必要がありそうですね。 他グループから助っ人メンバーを加えたMVを作成するという手もあったと思います。 しかし、これまでの助っ人メンバー制は不評も多く、行うのは慎重になっているでしょう。 そしてなにより20周年として多くの意味をもつこのシングルは、なんとしても娘。のメンバーだけで作りあげたいという気持ちがあるはずです。 リリースも楽しみですが、それ以上に13人でのパフォーマンスが気になるところですね。 【Amazon.co.jp限定】BRAND NEW

20周年をむかえたグループとしての風格を感じさせるジャケットではないでしょうか。

 

床の模様やスポットライトの先が、ちょうど画面中央に向かってます。

奥からだれか登場しそうな雰囲気ですねw

わたしはまーちゃんを想像しました、本来ならばリーダーか13期が居るべきなんでしょうが。

 

初回限定盤A

 

コチラは通常版とは雰囲気が大きく異なり、白バックで軽い仕上がりに。

 

通常版では座っているメンバーたちもいましたので、重さや硬さを感じました。

その点、進むようすを表したコチラのほうは”切り開く”という部分に焦点を当てているのでしょうか。

通常版が”守り”だとすれば、コチラは”攻め”のジャケットですね。

 

個人的には『BRAND NEW MORNING』よりも『愛の軍団』を連想するのですが…w

ホントにコピペしただけというようなチープさが、曲のイメージとはかけ離れ過ぎな気がしますね。

”7”のブレ加工しかり、通常版との差別化を求めすぎたのか、曲の存在を忘れてしまっている印象です。

 

ただ、良くも悪くも話題性はあるようです。

ファンの間では、このジャケットをオマージュしたコピペ多用のコラ画像を量産する動きが見られますw

サンライズ大喜利の次はコレかぁ。

 





 

『ジェラシー ジェラシー』

 

通常盤B

 

コチラもMV同様、モノクロ基調。

モーニング娘。’17『ジェラシー ジェラシー』MVハロ!ステEditが公開!人間のウラオモテ
先日、ハロコンの大阪公演で初披露された、モーニング娘。’17 63rdシングル曲の『ジェラシー ジェラシー』。 2月22日に公開されたハロ!ステ内で、ショートMVが公開されました! 本日の動画です。 欲に忠実 0:41〜 “欲”とうまく向き合おう!みたいな歌ですかね。 嫉妬はだれもがみんな持つもの。 目をそむけるのではなく、そこから素直に努力をするのが大切だということでしょうか。 つんく♂さんのライナーノーツでは、こんなことが書かれてました。 私利私欲によって、時代や環境が豊かになったり発展したりした事もあるのではないだろうか。そんな風に思ったので、それを曲にしてみました。 価値観が多様化していく現代では、この動きがますます強まっていくのではないかと思ってます。 その分野に精通する人が、自身の欲によって時代を切り拓いていく。 クラウドファンディングなんかがそうですよね、結果として人がついて来れば大きく文化を発展させます。 話がそれましたが、モーニング娘。に当てはめても同じことが言えるかと。 私利私欲によって自分を磨き、ファンがつけばグループにとっても大きな功績になります。 女の子たちの価値観も多様化してますし、わたしのような男性ファンには理解できないセンスを発揮するメンバーもいますがw ダンス不揃い? YouTubeのコメント欄では、「ダンスが揃っていない」という声を多く見かけました。 とくに気になるのが、サビの「もてはやされたい」という部分ではないでしょうか。 確かに手の上がり方が、揃っているとは言い難い。 しかし、意図的にズラしてるのかなぁとも思うのです。 なぜかというと、大きくリズムを外しているのが石田亜佑美ちゃんだからです! ダンスマシーンと言われるほど、石田亜佑美ちゃんは正確なダンスでおなじみ。 意図してズラしている、もしくは他のメンバーがズレてるんでしょう(確信) ただ、隣で踊っている生田衣梨奈ちゃんのダンススキルもあなどれません。

『BRAND NEW MORNING』のような華やかな高級感ではなく、落ち着いた上品さがあります。

 

ソファ横の石田亜佑美ちゃんと野中美希ちゃんがイイですねぇ。

いまにも、ラップをしながらセンターに割って入りそうな立ち位置です。

 

下の”モーニング娘。’17”に白背景を付けているのがもったいないなぁと思います。

せっかくなら、床の白部分に文字が入れられるような位置取りをしてほしかったかなぁと。

 

初回限定盤B

 

毎度、批判が殺到するパターンのヤツですねw

 

無理やりほめるとすれば、なんの規則性も感じられない区分けでしょうか。

メンバー同士の境目がキレイな波になっているわけでもなく、ちょっとモヤモヤしますよ。

この”負”の感情こそが、嫉妬のようだ!

 

…これでいいですか?w

せっかくの不規則なら、パズルでも作ればおもしろいんじゃないですかね。

 

初見の印象は、かえでぃが強そうだと思いました。

ポーカーフェイスとモノクロの相性はバツグンですね。

 




『モーニングみそ汁』

 

初回限定SP盤

 

こちらは言わずもがな、モーニング娘。のメジャーデビューシングル『モーニングコーヒー』のジャケットを模したもの。

『BRAND NEW MORNING』を見ても思いましたが、やはりモーニング娘。には赤色がぴったりだと思います。

そのイメージを植え付けたような初代ジャケットの構図が外れるワケないですよね。

 

10年前のアルバムジャケットと比べると、’17のほうがスカートの色が鮮やかです。

グループの平均年齢は、10年前とさほど変わらないハズ。

しかし、13期加入シングルということもあり、’17のほうがフレッシュさを感じます。

 

また、コレには唯一、佐藤優樹ちゃんが加わっています。

このことを考慮してのセンターポジションなのでしょうか。

ただ、同じくSP盤にのみ収録される『Get you!』も、佐藤優樹ちゃんとHKT48指原莉乃さんのWセンターです。

人気メンとして当然の配置である気もしますね。

 


 

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