現場レポ

スペシャルコラボでメガネ君にライバル出現!?2020冬ハロコンB行ってきた【Met現場レポ】Hello! Project 2020 Winter HELLO! PROJECT IS [     ] ~side B~ ‘20.1.3

現場レポ

2020年1発目のハロコンに続き、1月3日の『Hello! Project 2020 Winter HELLO! PROJECT IS [     ] ~side B~』東京・中野サンプラザ公演にも行ってきました。

〜side A〜のセトリが神レベルだったので、かなりハードルが上がった状態で参戦した今回のコンサート。

コチラもなかなかよかったので、詳しく紹介します!

 

動画は少々お待ちくださいm(_ _)m

 

Hello! Project 2020 Winter HELLO! PROJECT IS [     ] ~side B~

セットリスト

2020年1月3日 東京公演

 OP
01. ハロー!ヒストリー / 全員
 MC1 / 全員
02. 新年バンジージャンプ / BEYOOOOONDS
03. 明晩、ギャラクシー劇場で / アンジュルム(BD:BEYOOOOONDS)
04. 眼鏡の男の子 / アンジュルム・BEYOOOOONDS
05. 人生、すなわちパンタ・レイ / アンジュルム・BEYOOOOONDS
 MC2 / まこと・飯窪
06. 誕生月別ユニットメドレー(前半)
 ▶︎ ボーイフレンド / 石田・伊勢(1月)
 ▶︎ 白いTOKYO / 牧野・横山・森戸・野村・一岡(2月)
 ▶︎ 桜チラリ / 小田・羽賀・北川・和田・高瀬(3月)
 ▶︎ 旅立ちの春が来た / 高木・浜浦・岸本(4月)
 ▶︎ 世の中薔薇色 / 佐藤・岡村ほ・佐々木・船木・段原(5月)
 ▶︎ 悲しき雨降り / 山﨑愛・室田・西田・前田(6月)
 MC3 / 譜久村・まこと・飯窪
08. ハロプロダンス部パフォーマンス / 牧野・森戸・竹内・室田・稲場・山岸・里吉
 MC4 / まこと・飯窪
09. 悪いヒト / ハロプロ研修生
10. 抱きしめられてみたい / つばきファクトリー
11. 好きかもしれない / こぶしファクトリー
12. 今夜だけ浮かれたかった / こぶしファクトリー・つばきファクトリー
13. シャララ!やれるはずさ / こぶしファクトリー・つばきファクトリー
 MC5 / まこと・飯窪
14. 誕生月別ユニットメドレー(後半)
 ▶︎ 夏の夜はデインジャー! / 生田・川村・金澤・松永・井上・秋山(7月)
 ▶︎ シャニムニ パラダイス / 広瀬・島倉・江口・小林(8月)
 ▶︎ 恋のヌケガラ / 工藤・小野・里吉(9月)
 ▶︎ ハピネス〜幸福歓迎!〜 / 譜久村・野中・上國料・笠原・太田・橋迫・新沼・岡村美(10月)
 ▶︎ WOW WOW WOW / 加賀・竹内・山岸・小片・谷本・山﨑夢(11月)
 ▶︎ ロマンスを語って / 宮本・植村・稲場・小野田・清野・平井(12月)
15. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット
16. Va-Va-Voon / Juice=Juice
17. KOKORO&KARADA / モーニング娘。’20
18. I surrender 愛されど愛 / モーニング娘。’20・Juice=Juice
19. 伊達じゃないようちの人生は / モーニング娘。’20・Juice=Juice
 MC6 / 全員
20. スッペシャル ジェネレ〜ション / 全員
21. Say Yeah!-もっとミラクルナイト- / 全員
22. Magic of Love / 全員

 

今回の見どころ

  • 2つのグループが楽曲を一部入れ替えてのパフォーマンス
  • 誕生月別のユニットによるメドレー

カントリー・ガールズが活動を休止したことで、研修生を除くと全6グループとなったハロー!プロジェクト。

今回のハロコンではそんな6グループが2つずつに分かれ、それぞれの楽曲を入れ替わりで披露するというパフォーマンスがありました。

組み合わせは以下の通り。

・アンジュルム×BEYOOOOONDS
・こぶしファクトリー×つばきファクトリー
・モーニング娘。’20×Juice=Juice

 

またおなじみシャッフルメドレーでは、誕生月別に結成されたユニットによるパフォーマンスがありました。

選曲もその季節にちなんだものになっており、特別な気持ちでステージに立つメンバーたちが楽しめます。

 

主にそんな2つの見どころがあったんじゃないでしょうか。




気になったところのレポ

OP

メンバーが手書きの紙を持っているという、Aパターンとまったく同じ内容の映像でした。

いつもならパターンそれぞれに映像が準備されてますが、まぁこのテーマなら変えようもないですね。

 

02. 新年バンジージャンプ / BEYOOOOONDS

『元年バンジージャンプ』が”新年”バージョンになってました。

歌詞の”晩年”が”新年”に変わっただけですが、「新年じゃなくなったらどうするんや?」などと色々と考えさせられるパフォーマンスです。

そもそも2019年の末にアルバムが発売されてから1ヶ月ほどで新年が終わってしまうというところにツッコミを入れたくなりますが、先のことなんて考えず今を全力に表現しているのがBEYOOOOONDSの面白さだと思いますね。

 

03. 明晩、ギャラクシー劇場で / アンジュルム(BD:BEYOOOOONDS)

最新シングルに収録されている曲ですね。

完全に初めて聴いたのですが、最初は舞台挿入歌なのかと思いましたw

曲やメンバーの動きはもちろんのことBEYOOOOONDSがバックダンサーとして登場していたこともあって、よりミュージカル感が強まってたんじゃないかと思います。

 

加入時を思い出すようなエースポジションに立つ上國料萌衣ちゃんのほか、1年で立派な戦力に育った伊勢鈴蘭ちゃんもかなり推されていました。

曲としては船木結ちゃんの力強い声がピッタリで、間奏のセリフがとくに印象深いですね。

卒業や加入によるグループの目まぐるしい変化に注目しがちですが、個々の成長も激しいのでいくらあっても目が足りません。

呑気に橋迫鈴ちゃんを見ていたいのが正直なところw

 

04. 眼鏡の男の子 / アンジュルム・BEYOOOOONDS

ステージ中央に登場したかと思えば、清野桃々姫ちゃんのように語りを始める室田瑞希ちゃん。

そのままアンジュルムが中心となって『眼鏡の男の子』を披露してくれました。

メガネくん扮する佐々木莉佳子ちゃんにライバル心を燃やす本家の前田こころちゃんや、「眼鏡電車きたぁ!」と叫ぶ高瀬くるみちゃん役の伊勢鈴蘭ちゃんなど見どころがたくさんあります。

 

とくによかったのは山﨑夢羽ちゃん役の橋迫鈴ちゃん。

山﨑夢羽ちゃんは漫画チックで大げさな表現が上手いなぁと思いますが、対する橋迫鈴ちゃんは控えめな動き。

アンジュルムのメンバー全体に言えることですが、演技感があまりなく生々しい印象でした。

 

05. 人生、すなわちパンタ・レイ / アンジュルム・BEYOOOOONDS

BYOOOOONDSのメンバーたちが中心となってのパフォーマンス。

しょっぱなのセリフは高瀬くるみちゃんでした。

いつも『文化祭実行委員長の恋』で見事な司会を披露しているだけあり、コレぐらいはお手のものというカンジです。

 

ソロパートがあったのは一岡伶奈ちゃんと高瀬くるみちゃん、西田汐里ちゃん、山﨑夢羽ちゃんの4人でした。

歌唱力はもちろんですが、ワイワイした雰囲気をしっかり演出できるのはさすがBEYOOOOONDSといったところ。

 

06. 誕生月別ユニットメドレー(前半)

白いTOKYO / 牧野・横山・森戸・野村・一岡(2月)

2月生まれのメンバーたちによるパフォーマンス。

個人的に注目しちゃったのは、ひな壇のハロプロ研修生です。

2019年12月の研修生発表会でこの曲のパフォーマンスに加わっていた村越彩菜ちゃんが、ココでは口パクで一緒に歌っていたのがかなり印象深かったです。

しかもちゃっかり2月生まれなのが激アツですよね(松原ユリヤちゃんと植村葉純ちゃんも)。

 

旅立ちの春が来た / 高木・浜浦・岸本(4月)

歌に注力する高木紗友希ちゃんとダンス部メンバーにも選ばれている浜浦彩乃ちゃん、オールマイティーな岸本ゆめのちゃんの3人によるユニット。

バランスよく、キレイに精鋭が集まってますね。

少人数なのでそれぞれの能力がじっくり楽しめるパフォーマンスでした。

 

また浜浦彩乃ちゃんにとっては最後のハロコンになるということで、曲通りの心情なのかもしれません。

「笑顔で送り出して」という歌詞もこぶしファクトリーとしてのメッセージに近いように思います。

 

悲しき雨降り / 山﨑愛・室田・西田・前田(6月)

梅雨の時期を意識した選曲でしょうか。

とくに歌割が多かったのは室田瑞希ちゃんと西田汐里ちゃんでした。

西田汐里ちゃんはハロプロ研修生から昇格したあと、ハロコンのシャッフルユニットでは常に推されている印象ですよね。

どんなタイプのパフォーマンスでも埋もれない魅力を持っているんだなぁと毎回思います。

 

09. 悪いヒト / ハロプロ研修生

ハロプロ研修生全員によるパフォーマンスです。

参加していたハロプロ研修生は以下のとおり。

▼ 全国帯同メンバー
・米村姫良々ちゃん
・山田苺ちゃん
・中山夏月姫ちゃん
・為永幸音ちゃん
・窪田七海ちゃん
・斉藤円香ちゃん
・小野田華凜ちゃん
・平山遊季ちゃん
・石栗奏美ちゃん

▼ 東京公演のみ参加メンバー
・松原ユリヤちゃん
・橋田歩果ちゃん
・北原ももちゃん
・村越彩菜ちゃん

Aパターンでのパフォーマンス同様、中ほどに全国帯同メンバー、両端にそれ以外のメンバーが並ぶという立ち位置です。

 

とくに中央寄りだったメンバーが米村姫良々ちゃん、山田苺ちゃん、中山夏月姫ちゃん、為永幸音ちゃん、平山遊季ちゃんの5人でした。

ソロパートをもらっていたのも主にこの辺りでしたが、中でもセンターだった山田苺ちゃんが1番のサビでソロパートをもらったりと注目を集めていたと思います。

最後のサビはいつものように米村姫良々ちゃんが来るかと思いきや、中山夏月姫ちゃんでした。

 

また『悪いヒト』といえばフェイクでもおなじみの曲。

過去に研修生発表会でこの曲のフェイクを務めた石栗奏美ちゃんや最近フェイクでの見せ場が多い窪田七海ちゃんに期待がかかったものの、なにもありませんでした。

全体的に研修生ユニットに選抜されているメンバーの見せ場は少なかったんじゃないでしょうか。

 

12. 今夜だけ浮かれたかった / こぶしファクトリー・つばきファクトリー

こぶしファクトリーのメンバーが中心となってのパフォーマンス。

2019年のこぶしファクトリーは、『ハルウララ』や2枚目アルバム収録曲などで新たなジャンルの表現に挑戦していた印象です。

ココではそんな経験が生かされていたのか、しっかりと哀愁漂うステージでした。

 

落ちサビは通常通り、つばきファクトリーのメンバーたちが歌います。

東京公演では浅倉樹々ちゃんが欠席だったため、岸本ゆめのちゃんが代わりに歌っていました。

これまでも何度か見てきたシーンですが、心なしかいつも以上に気合が入っていたように見えます。

 

13. シャララ!やれるはずさ / こぶしファクトリー・つばきファクトリー

続いてつばきファクトリーが中心となってのパフォーマンス。

歌割で目立っていたのは岸本ゆめのちゃんと小野瑞歩ちゃんでしょうか。

前の曲でもそうですが、やはりこぶしファクトリーとの張り合いになると岸本ゆめのちゃんの頼もしさが光るなぁと思います。

 

間奏では「こぶし!つばき!」と交互にコールをするシーンも見られました。

2018年に開催された、こぶしファクトリー&つばきファクトリー合同コンサートでのコラボを思い出すようなパフォーマンスですね。




14. 誕生月別ユニットメドレー(後半)

夏の夜はデインジャー! / 生田・川村・金澤・松永・井上・秋山(7月)

7月生まれのメンバーたちによるユニット。

選曲ももちろんタイトル通り夏らしいものですが、このメンバーならもっと情熱的なパフォーマンスがくるかと思いました。

 

もちろん個人的には推しである生田衣梨奈に注目すると同時に、7月生まれといえばイチオシのハロプロ研修生27期メンバーたちにも多いですね。

2019年には松永里愛ちゃんがようやくデビューを果たし、堂々とこのステージに立っていました。

残るハロプロ研修生の27期メンバーである山田苺ちゃんと中山夏月姫ちゃんも7月生まれということで、早く2人にも加わってほしいと願っています。

とはいっても、そうなればいよいよどこに目を向ければいいのやら…w

 

ハピネス~幸福歓迎!~ / 譜久村・野中・上國料・笠原・太田・橋迫・新沼・岡村美(10月)

10月生まれのメンバー達によるユニット。

この曲といえば橋迫鈴ちゃんが2018年の実力診断テストで披露したことでもおなじみですね。

それを意識してなのか、8人という大人数ユニットながら橋迫鈴ちゃんが推されていました。

あれからどんどんパフォーマンスに安定感が増していった印象で、そんな成長が実感できる姿でした。

 

18. I surrender 愛されど愛 / モーニング娘。’20・Juice=Juice

Juice=Juiceが中心となってのパフォーマンスです。

Bメロで目立っていた松永里愛ちゃんと工藤由愛ちゃんが印象的でした。

2019年の実力診断テスト受賞メンバーということでモーニング娘。15期メンバーとしてのデビューも期待されていた2人。

予想していなかったグループへの昇格ではあるものの、しっかりと実力をつけた今こうしてモーニング娘。の楽曲を歌ってくれるだけでも感慨深いものがあります。

 

19. 伊達じゃないようちの人生は / モーニング娘。’20・Juice=Juice

モーニング娘。が中心となってのパフォーマンス。

ほかのグループに比べると意外な選曲ではありますが、この曲はモーニング娘。12期オーディションの歌唱課題で歌われていたことでも知られています。

そんなオーディションからのデビューを含めた12期メンバーたちに注目してしまうステージでした。

 

とくに注目したのは、サビ1発目のソロパートをもらっていた羽賀朱音ちゃんです。

ハロプロ全体で見てもココ2年でとくに成長していると絶賛してきました。

最年少ではなくなったということもあり、イイ意味で加入時とのギャップを大きく感じます。

 

20. スッペシャル ジェネレ〜ション / 全員 21. Say Yeah!-もっとミラクルナイト- / 全員 22. Magic of Love / 全員

ラスト、全員が登場してのパフォーマンス。

数あるハロプロ楽曲のなかでも人気どころを詰め込んできたようなセットリストですね。

通路降臨ももちろんあり、大盛り上がりのステージでした。

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