Juice=Juice宮本佳林ちゃんが卒業発表、絶対的エースから待望のソロアイドル転身へ

      2020/02/17

Juice=Juiceの宮本佳林ちゃんが卒業するという発表がありました。

エースと名高いメンバーのグループ卒業に、悲しみと不安の声が多く上がっています。

一方で卒業後は期待されていたソロ活動を行なっていくとのことで、どのような未来が待っているのでしょうか。

 

 

Juice=Juice宮本佳林ちゃんが卒業を発表

Juice=Juiceの宮本佳林ちゃんが、6月にグループ及びハロー!プロジェクトを卒業するという発表がありました。

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Juice=Juiceの宮本佳林ですが
6月にJuice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業し、ソロ活動を行っていきます。

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ソロ・パフォーマーとして新たな表現活動にチャレンジしていきたい、という彼女の思いも強く歌やダンス、演技といったこれまでの活動はもちろん、さらに活動の幅が広がるよう、スタッフ一同、後押ししていきたいと思っています。

引用:ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

2019年には宮本佳林ちゃんのソロライブが開催されたことから、Juce=Juice卒業後の活動を考えていることは想像していました。

しかし昨日の今日といった感覚で、まさかこんなに早く事が進むとは思いませんでしたね。

純粋な悲しみはもちろんのこと、人気メンバーということで卒業を覚悟したくてもできないのが正直なところ。

 

宮本佳林ちゃん本人からのコメント動画も投稿されています。

最近の卒業・解散発表ラッシュに比べれば平和的で明るいテイストの動画になってますね。

卒業後の活動がある程度見えているということもあって、かなり前向きな発表なのが唯一の救いでしょうか。




これまでのOGとは違う?ソロアイドルとしての可能性

ひと口にソロ活動とは言っても、そう易々とブレイクはさせてくれないのが現状。

そんな中で宮本佳林ちゃんはハロプロエッグ時代から考えると10年以上のキャリアがあるので、ソロライブを見た限りだとパフォーマンス面での心配はありません。

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しかし卒業後の活動には”物作り”など、これまでとは大きく異なるジャンルへの挑戦もあるようです。

ライブなどでパフォーマンスや表現を磨くことはもちろん、
新たなライフスタイルを模索して人間としても成長し続けられる人でありたいと思いました。

具体的には、自然と触れ合いながら、
DIY、インテリア含めた色々な物作りにチャレンジしたく、
その勉強のためにも、わがままではありますが、
このタイミングでの卒業を決めさせてもらいました。

引用:ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

”物作り”についてハッキリしたことはまだ決まってないようですが、「幅広い活動を目指す」という意思だけは強く感じられます。

宮本佳林ちゃんをJuice=Juiceのエースたらしめたのはパフォーマンス以外の魅力もあったからこそだと思うので、これからも活躍し続けることを考えれば自然な流れではないでしょうか。

 

「人間としての成長」を見せていくというのは、一般的なアイドルに強く求められる部分。

ましてやパフォーマンス力の高さに定評があるJuice=Juiceのメンバーとして活動してきたわけですから、まだまだ可能性は秘めているように見えます。

ソロへの転向後はライブやバラエティなどグループ在籍時よりも活動の幅が狭まるハロプロOGが多いなか、マルチに活動していく宮本佳林ちゃんの今後には大きな期待がありますね。




エースを失うJuice=Juiceの今後は?

高い歌唱力でおなじみのJuice=Juice。

2019年にはハロプロ研修生実力診断テストの上位2名をグループに迎え入れ、さらに戦力を強化しました。

まさに猛者揃いな状況を考えれば、宮本佳林ちゃんが卒業してもハロプロ内での地位は安泰だと思います。

 

しかし宮本佳林ちゃんはJuice=Juiceの結成時からエースポジションとして活躍してきました。

中枢が大きく揺らぐということで、グループの雰囲気を一変させる卒業になることは間違いありません。

実際に「かりんちゃんがいないとJuice=Juiceじゃない!」というファンの声は多く、今後の活動が心配されています。

 

またスキルの高いメンバーたちを多く抱えていることから、それぞれの能力を生かし切れていないという意見もあります。

そんななか『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(New Vocal Ver.)』では比較的若い世代を主力としたパフォーマンスも多く見られるようになってきました。

そろそろガラリと体制を変えるタイミングのようにも見えます。

 

とにかく「抜けた穴を埋めればイイ」なんてカンタンにいかないのがエースというもの。

数多くある宮本佳林ちゃんのパートを歌い継ぐメンバーたちには、元エースの重圧に負けることなくチャンスを生かしてほしいですね。

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