現場レポ [ Hello! Project 2017 SUMMER 〜 HELLO! GATHERING 〜 ] 夏ハロコン大阪公演

      2017/11/05

7月16日に大阪・オリックス劇場で行われた『Hello! Project 2017 SUMMER 〜 HELLO! GATHERING 〜』に行ってきました。

大阪1日目は夜公演のみだったということで、~HELLO!GATHERING~公演はコレが初日。

ということでレポしていきます!

 

今回の動画です。

表示されない方はコチラ

 

 

セットリスト

 

7月16日 大阪・夜公演

 

OA. ドレドレ / Lovelys

01. ダンスパフォーマンス / ハロ!ステ ダンス部
02. 目立ってDo Dance / ハロプロ研修生
03. 独り占め / モーニング娘。’17
04. バッチ来い青春! / Juice=Juice
05. ブギウギLOVE / アンジュルム
06. CHOICE&CHANCE / カントリー・ガールズ
07. 次々続々 / つばきファクトリー
08. ムキダシで向き合って / こぶしファクトリー

ーMC1

<メドレー>
09. SEXY BOY~そよ風に寄り添って~ / 和田彩・室田・川村・宮本・秋山
10. 色っぽい女~SEXY BABY~ / 佐藤・横山・勝田・植村・山木・高瀬
11. Go Girl~恋のヴィクトリー~ / 船木・高木・広瀬・浜浦・谷本・小野田・一岡
12. 恋のテレフォンGOAL / 生田・羽賀・竹内・小関・田口・小野
13. I&YOU&I&YOU&I / 野中・上國料・野村
14. MI DA RA 摩天楼 / 飯窪・牧野・森戸・笠原・段原
15. 世界はサマーパーティ / 石田・尾形・宮崎・井上・山岸・新沼
16. Yeah!めっちゃホリディ! / 工藤・加賀・佐々木・梁川・岸本・清野

ーMC2 / まこと・山木・小関・一岡・段原・川村・高瀬・清野

17. 誤爆~We Can’t Go Back~ / 一岡・段原・川村・高瀬・清野
18. 流星ボーイ / Juice=Juice・こぶしファクトリー
19. 会いたい 会いたい 会いたいな / アンジュルム・カントリー・ガールズ
20. Bravo☆Bravo / モーニング娘。’17・つばきファクトリー

ーMC3

21. I 無双 Strong! / アンジュルム
22. エエジャナイカ ニンジャナイカ / こぶしファクトリー
23. 恋泥棒 / カントリー・ガールズ
24. ハナモヨウ / つばきファクトリー
25. 青春Say A-HA / モーニング娘。’17
26. Wonderful World(English Ver.) / Juice=Juice

ーMC4

27. リズムが呼んでいるぞ! / 全員
28. ドンデンガエシ / 全員

 

シャッフルメドレーは両パターン共通

 

今回のハロコンでは、両パターンとも同じメドレー内容でした。

新体制のコンサートということで、セットリストへの期待もかなり高まってたはずなのですが・・・。

マンネリ感は否めませんね。

 

ヲタクの

「え??」

という動揺の声が多くあがってましたよw

 

10. 色っぽい女~SEXY BABY~ / 佐藤・横山・勝田・植村・山木・高瀬

 

植村あかりちゃん、山木梨沙ちゃん、勝田里奈ちゃんの色っぽいコンボ。

衣装もまいどのセルフコーディネートです。

そらこうなるわ

 

歌唱では佐藤優樹ちゃんが単独センターというかたちになってたので、モーニング娘。のときよりも明確に推されている感じはありました。

 

エースポジは、高瀬くるみちゃんと横山玲奈ちゃんの取り合いともいえる状況。

高瀬くるみちゃんの完成度には、さすがの横山玲奈ちゃんもおよばないだろうと思ってました。

ところがどっこい、横山玲奈ちゃんと色っぽい曲の相性がバツグンということを気づかされる結果に。

特徴的なプロポーションから感じる、背伸びしたような大人っぽさがなんとも愛らしかったですね。

 

12. 恋のテレフォンGOAL / 生田・羽賀・竹内・小関・田口・小野

 

気づけば生田衣梨奈ちゃん、いちばん先輩ですねぇ。

それでもシャッフルのときは、相変わらずのぶりっ子ノリでやりきってくれます。

 

相変わらずといえば、羽賀朱音ちゃんの妹キャラもなかなか抜けません。

最年少はキープしたとはいえ、もうそろそろいいんじゃないかと。

とりあえず短パンはダメですねw

小関舞ちゃんには歯が立ちませんよ。




激アツカバー

 

 

03. 独り占め / モーニング娘。’17

 

石田亜佑美ちゃんの機械的なダンスが、曲のような静かに燃え上がる雰囲気をかもしだしていて素晴らしいですね。

 

また普段なら珍しいメンバーにまで、歌割りが分散されてました。

・サビ終わりのソロパート → 羽賀朱音ちゃん
・落ちサビのソロパート → 工藤遥ちゃん・飯窪春菜ちゃん・生田衣梨奈ちゃん
・ラスサビ終わりのソロパート → 尾形春水ちゃん

普段であればココまで極端なやり方しないですよね、娘。曲としてもコレぐらいを望むのですが。

 

04. バッチ来い青春! / Juice=Juice

 

たった5人で、この曲を本家さながらの完成度までもってきてます。

人数が減ったことで不安が募っているこぶしファクトリー。

Juice=Juiceのパフォーマンスは、そんな将来のあるべき姿を示しているようでした。

 

また間奏の野球茶番も、5人で役割がキレイに回ってました。

ハロー!プロジェクトの楽曲資産を活かしきれるグループとしては、5人が最小限のかたちだったのかもしれませんね。

 

7. 次々続々 / つばきファクトリー

 

イエェ…あ、あれ?

つばきラップええやん

やっぱ曲によるんすなぁ~。

 

セリフ部分も、普段おこなっているだけあって自分たちのモノになってました。

谷本安美ちゃんがすごく騒がしそうにダンスしてたのは頭から離れませんがw

 

08. ムキダシで向き合って / こぶしファクトリー

 

こぶしファクトリーには、やはり星部曲があうんだなぁと。

 

シャララ衣装はちょうどジャケットもありますからねぇ。

なかでも、広瀬彩海ちゃんのダイナマイトダンスがかなり話題になってます。

胸元のシルバープレートが反射しまくるのが見どころですよw

 

またバックダンサーとして、ハロプロ研修生も出演。

なぜか前田こころちゃんにスポットライトが集中してましたよ。

なにか示唆してるのでしょうか・・・。

 

20. Bravo☆Bravo / モーニング娘。’17・つばきファクトリー

 

やっぱBuono!はすごかったんですねぇ。

グループ全員で出すような声の重なり、音の深みを3人で表現していたんですから。

娘。、つばきともに、そこそこ再現できてましたよ。

 

終盤、左サイドにつばきメン、右サイドに娘。メンが集合。

代表として岸本ゆめのちゃんと譜久村聖ちゃんによる歌唱バトルのような展開に。

2人の頼もしさがより増してみえるようになりました。

 

とくに岸本ゆめのちゃんは、「つばきファクトリーの歌唱メンといえば岸本ゆめの!」とオススメされていたものの、しっくり来てなかったんですよ。

岸本ゆめのちゃんの魅力は、純粋なスキルというより訴求力の強さですね。

演出としては、譜久村聖ちゃんと互角にやりあえてたと思います。




その他セトリ

 

02. 目立ってDo Dance / ハロプロ研修生

 

~HELLO!MEETING~公演で披露された『ありがた迷惑物語』に続く、研修生の新曲です。

コチラは、児玉雨子ちゃん、Jean Luc Ponpon、星部ショウさんによる曲。

 

『誤爆~We Can’t Go Back~』とはことなり、これまでの研修生らしい明るくてフレッシュな曲でした。

これぞ、星部さんに手がけてほしかった路線ですわぁ。

 

サビ終わりに「明日早いから♪」という部分があります。

そこは手を振ってるので、カメラに超ながく映るんですよ。

今回は西田汐里ちゃんと山﨑夢羽ちゃんでした。

最高やん。

 

これも発表会でやってもらいましょう。

 

24. ハナモヨウ / つばきファクトリー

 

コチラで詳しく語ってます。

ワイ*カタリマス つばきファクトリー『ハナモヨウ』を分析・考察してみた。
7月26日に、つばきファクトリーの2ndシングルが発売されました! 今回はそのなかから『ハナモヨウ』について語りたいと思います。 本日の動画です。 想いの起伏 この気持ちをを伝えようか伝えまいか。 想いがゆれるさまを花占いにたとえた歌ですね。 悩むほどに抑えきれなくなる想いと、ちぎるごとに一枚づつ結果にちかづいていく高揚感がリンクしてます。 そんな感情の行き来がメロディや歌詞、映像に盛り込まれています。 まず、コード進行が Aメロ ’ マイナー Bメロ ’ メジャー サビ ’ マイナー 非常にいそがしい。 女の子の恋心というのはこういうものなんですかね。 映像では、つぎつぎと切り替わりる暖色と寒色のシーンが印象的。 暖色のシーンでは微妙にぼかしがかかってて、柔らかさも感じますね。 対比によって寒色の映像にはシャープさが引きたってますし、それぞれ表情も使い分けてます。 また、モノクロ映像で花だけに色がついたシーンがありますね。 一部のみをカラーにすることで、そこを中心とした構図にみせることができます。 つまり、これまでは「葛藤する少女」が主人公だったところ、ココでは「運命を委ねられた花」に意識がうつるわけです。 想いを”伝える”か”伝えない”、それに加えて”花まかせ”という3つ目の選択肢が登場。 恋心の複雑さをあらわしているようですね。 歌詞で気になったのはこの部分です。 落ちる花びら 世界ごとスローモーション 重力には逆らえず、花びらが落ちていくという不可逆性。 相手に気持ちをつたえるのは怖いけど、つたえたいという想いが徐々におおきくなっていくさまが表されてます。 そこに重なるサビの疾走感によって、これまた複雑さを生んでますね。 メロディ、映像、歌詞。 3つの要素がそれぞれで感情を揺さぶってきます。 バッドエンド? この曲では明確にその後をあらわすシーンはありません。 しかし、個人的にはバットエンドにつながるんじゃないかと。 そのように考えられる要素を紹介します。 まずは「ラブ*クライシス」、「ラブ*カタルシス」の部分。

 

26. Wonderful World(English Ver.) / Juice=Juice

 

待ってた曲ですけど、英語版かぁとw

DL販売されると話題の曲ですね。

これからも海外での積極的な活動を考えてるんでしょうか。

(そういや、グループ名が海外でもそのまま使えるのはイイですね。)

 

新メンバー2人のソロパートはなし。

梁川奈々美ちゃんのが聴きたかったんや。

つぎは日本語でおねがいします。

 

27. リズムが呼んでいるぞ! / 全員

 

カントリー・ガールズのメンバーは、移籍先の衣装で集合。

ここに生まれ変わったグループの姿をみることができます。

統一感こそないものの、個々の成長によってふかみが増してるのはたしかです。

 

まぁ楽曲のノリはこれまでとなんら変わらないんですが。

そのなかでも成長を感じ取れるというのは素晴らしいですね。

ただ、クラップパートはメンバー自身が飽き気味にも見えましたよw

 

『小生意気ガール』は、これまでと変わらないカントリー・ガールズの姿をみせてくれてます。

安心感という点で、たかい評価をしました。

対して、メンバーの成長を活かしたあたらしい曲にも期待してます。

 

グッズ

 

今回は物販に行かなかったのですが、現場であったリスナーさんたちにイロイロいただきましたので紹介します。

 

日替わりソロA5ワイドサイズ生写真 石田亜佑美

最近の強烈な石田亜佑美ちゃん推しからでしょうかw

ありがとうございますm(_ _)m

絵の人もどことなくだーいし感がありますねぇ。

ここまでくると才能を感じます。

 

ガチャガチャ A5ワイドサイズ生写真 小田さくら

よい。

ビニールの握り方がよい。

つぎ握手するまえに、この写真を見直そう。

 

コレクション生写真 小田さくら

小田ちゃんセットでいただきました、最高です。

ありがとうございますm(_ _)m

 

娘。’17春ツアー ガチャガチャ 生田衣梨奈

キーボードのパーツみたいですね。

ジュエル感はなくなりましたが、かざるならコレでいいですわ。

 

相川茉穂ちゃんの好きなやつ

なんですかコレは?w

特撮系はまったく知らないのですが、あいあい復帰祈願としていただいておきますm(_ _)m

 

 

みなさんホントにありがとうございました。

現場で会った方にはもれなくステッカーを押し付けてます!

ぜひ見かけたら声かけてください。

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

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現場レポ [Hello! Project 2017 SUMMER 〜 HELLO! MEETING 〜]



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