7/15昼ハロコン大阪【現場レポ】Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER 〜ONE FOR ALL〜 オリックス劇場

ハロプロ現場レポ
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7月15日に大阪・オリックス劇場で開催された『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER 〜ONE FOR ALL〜』に行ってきました。

ハロプロ20周年の真っ最中ということで、さまざまなイベントが企画されている今回のハロコン。

その幕開けとなる大阪公演をレポしていきます。

 

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セットリスト

 

7月15日・大阪〜ONE FOR ALL〜公演

OA. OH YEAH / Lovelys
01. ハロー!ヒストリー
/ 全員
 MC1 / まこと・山木・小関
02. 一尺玉でぶっ放せ! / ハロプロ研修生(野口・米村・橋迫・中山・為永・日々・土居・松永)
03. 純情cm(センチメートル)/ つばきファクトリー
04. 待てないアフターファイブ / カントリー・ガールズ
05. ナセバナル / こぶしファクトリー
06. あばれてっか!?ハブアグッタイ / Juice=Juice
07. Uraha=Lover / アンジュルム
08. A gonna / モーニング娘。’18
 MC2 / まこと・新グループ・新セクショングループ
09. U.S.A.(DA PUMP)/ 新グループ・新セクショングループ
 MC3 / まこと・山木・小関
10. HEY! 真昼の蜃気楼 / 太陽とシスコムーン
 MC4 / まこと・太陽とシスコムーン
11. ガタメキラ / 太陽とシスコムーン
12. Magic of Love / 太陽とシスコムーン
 MC5 / まこと・山木・小関
13. シャッフルメドレー
 ▷ 幸せビーム!好き好きビーム!(ハッピー♡7) / 羽賀・上國料・高木・植村・谷本・山木・岡村
 ▷ 壊れない愛がほしいの(7AIR) / 譜久村・笠原・金澤・山岸・井上・一岡・西田
 ▷ GET UP! ラッパー(SALT5) / 石田・室田・梁川・野村・島倉
 ▷ BE ALL RIGHT!(11WATER) / 野中・加賀・勝田・高木・広瀬・小野田・秋山・前田・米村・中山
 MC6 / まこと・山木・小関
14. グループ分割メドレー
 ▷ シャイニングバタフライ(ドリーム モーニング娘。) / 譜久村・生田・飯窪・佐藤・横山・森戸・野村・井上
 ▷ 紫陽花アイ愛物語(美勇伝) / 金澤・梁川・段原・稲場・山岸・浅倉・小野・小野田
 ▷ 赤いフリージア(メロン記念日) / 勝田・佐々木・室田・上國料・川村・山木・高瀬・清野
 MC7 / まこと・山木・小関
15. どーだっていいの / カントリー・ガールズ
16. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい / つばきファクトリー
17. 消せやしないキモチ / こぶしファクトリー
18. ひょっこりひょうたん島 / こぶしファクトリー&つばきファクトリー
19. カラダだけが大人になったんじゃない / Juice=Juice
20. Goal~明日はあっちだよ~ / Juice=Juice
21. 君だけじゃないさ…Friends(2018アコースティックVer.) / アンジュルム
22. マナーモード / アンジュルム
23. 青春小僧が泣いている / モーニング娘。’18
24. でっかい宇宙に愛がある / モーニング娘。’18
 MC8 / まこと
25. 次々続々 / 全員
26. ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(H.P.オールスターズ) / 全員

 

2018夏ハロコンの見どころ

 

ここ1〜2年のハロコンは、かなり見どころが詰め込まれているという印象があります。

もちろん「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」も例外ではなく、話題になること間違いナシ。

そんな今回のハロコンで押さえておくべき点としては以下のとおり。

今回の見どころ
  • 尾形春水ちゃんが卒業し、12人体制となったモーニング娘。’18
  • 稲場愛香ちゃんが加入し、8人体制となったJuice=Juice
  • ハロプロ研修生からメンバー加入が発表された2つの新グループによる初パフォーマンス

どれもハロー!プロジェクトに大きな動きをもたらしそうなものばかりですね。

コレは忙しいなぁ…

 

また「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」は、前回の2018冬ハロコンに引きつづき20周年の記念となるツアー。

スペシャルゲストとして、すべての公演でハロプロOGたちがお祝いに駆けつけてくれます。

わたしの参加した7月15日の大阪公演では、太陽とシスコムーンから以下の3人が出演していました。

  • 信田美帆さん
  • 稲葉貴子さん
  • 小湊美和さん

ゲストによるパフォーマンスもあるということで、かなり盛りだくさんの内容となっています!




グループの新しい姿

 

新体制での活動がはじまったモーニング娘。やJuice=Juiceのほか、初披露の曲で新たな姿をみせるグループもありました。

まずは気になったグループの感想を語っていきます。

 

03. 純情cm(センチメートル)/ つばきファクトリー

 

7月19日に発売されたばかりの4thシングル曲ですね。

最近のつばきファクトリーは多数メンバーによる声の重なりがイイと思います。

とくにこの『純情cm(センチメートル)』はソロパートが少ない分、コーラスの美しさがしっかり楽しめますね。

 

リリースイベントやハロプロ研修生発表会のほか、モーニング娘。の武道館公演でもオープニングアクトでも披露していたこの曲。

いろんな会場でパフォーマンスを見てきたわけですが、やはり音楽ホールでの聴こえかたは格別でした。

こまかい部分までしっかりと伝わり、メンバーたちの歌声に連続性がより感じられます。

 

04. 待てないアフターファイブ / カントリー・ガールズ

 

アップテンポなジャズって感じでしょうか。

カントリー・ガールズのもつファンタジーな可愛らしさを残しつつ、「アフターファイブ」ということで少し大人なイメージの仕上がりでした。

 

梁川奈々美ちゃんがJuice=Juiceではかなりセクシーな路線で活動しているので、その色気を活かすための楽曲なのかもしれません。

序盤はセンターポジションに立ち、Juice=Juiceで培ったものを魅せる梁川奈々美ちゃんが楽しめました。

この柔軟さがあってこそ、メンバーを兼任させた意味が出てくるというもんですね。

 

大人っぽさを見せはじめたカントリー・ガールズで、もっとも映えていたと感じたのが山木梨沙ちゃんです。

もともと大人びた顔立ちをしてますが、身長の低さやグループのイメージによって魅せ方にすこしズレがあったんじゃないかと思います。

そんな違和感もプラスにしちゃう器用さはあるものの、やはりもったいなさは否めません。

 

ところが『待てないアフターファイブ』は完全にピッタリのイメージでした。

山木梨沙ちゃんの魅力を余すことなく表現し、最後はセンターで曲を締めてくれます。

活動は少ないものの、まだまだグループとして進化する可能性は秘めてるなぁと思いました。

おもろなってきたやん

 

05. ナセバナル / こぶしファクトリー

 

8月8日発売の6thシングルに収録されている、チカラ強いバラード曲です。

「ナセバナル 為さねばならぬ」というような歌詞も、ひとつひとつの言葉に重みを感じながら聴きました。

 

また『ナセバナル』は、5人体制となってから初の星部ショウさん手がける曲ですね。

メンバーが減ったことによる歌の表現方法は変化しつつも、これまでのこぶしファクトリーと変わらぬ頼もしさがしっかりあります。

最後の野村みな美ちゃんソロパートから一気に5人でハモる部分は、どこか到達点をみたような達成感がありました。

やはり星部ショウさんあってのこぶしファクトリーだと思っているので、やっと新体制も大きな一歩を踏み出せたのかもしれません。

 

06. あばれてっか!?ハブアグッタイ / Juice=Juice

 

稲場愛香ちゃんが加入し、8人体制となったばかりのJuice=Juice。

▼関連記事
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しかし新メンバーにもかかわらず、稲場愛香ちゃんの立ち位置はひかえめ…。

梁川奈々美ちゃんや段原瑠々ちゃんが加入したときと同様で、新体制として新たなシングルをリリースするまでは存在を隠しておくのかなぁという予想です。

 

また、稲場愛香ちゃんといえばダンスが得意なメンバーですね。

Juice=Juiceはダンスよりも歌唱力というイメージが強いので、グループとしてはかなりの変化を見せるんじゃないかという期待がありました。

たしかにバキバキのダンスは炸裂してましたが、想像していたような圧倒的な目立ちかたではなかったですね。

やはりグループのイメージが強いのか、金澤朋子ちゃんや植村あかりちゃんなどの余裕を感じる動きのほうがしっくりきます。

これから稲場愛香ちゃんがダンススキルで真っ向勝負するのは、なかなか難しいのかもしれませんね。

 

08. A gonna / モーニング娘。’18

 

12人体制となったモーニング娘。ですが、大きな変化はありませんでしたね。

もちろん人数の多さも関係あるでしょうが、はやい段階で尾形春水ちゃん卒業後を想定したフォーメーションを組んでいたようなイメージがありました。

3人×4つのユニットで動くところが多く、むしろ今のほうが整って見えるほど。

 

強いていうならば、笑顔のまぶしかった尾形春水ちゃんがいなくなったことでイカつさは増してたと思いますw

また、同期を送りだした12期メンバーの心境が変わったことも影響してるかもしれません。

とくに野中美希ちゃんは『演劇女子部「ファラオの墓」』でイザイを演じてからというもの、クールなイメージがついてきました。

『A gonna』での力強いパフォーマンスは、そんなメンバーたちの変化がイイ方向に現れています。

 

ハロー!プロジェクト20周年記念セトリ

 

ハロー!プロジェクトが20周年ということで、特別なセットリストも一部ありました。

紹介していきます。

 

01. ハロー!ヒストリー / 全員

 

「ヒャダイン」こと前山田健一さんが手がけたグループ紹介ソングです。

各グループがこれまでに発表した曲名や歌詞がふんだんに使われており、イメージがしっかりと反映されてました。

 

ヒャダインさんといえば、アルバム「二十歳のモーニング娘。」に収録されていた『WE ARE LEADERS! ~リーダーってのもつらいもの~』の作詞・作曲も手がけてましたね。

過去に使われていたメロディをうまく組み込み、その時代をイメージさせる曲ということでかなり好評でした。

この『ハロー!ヒストリー』も同じようなところが多く、さすが”自己紹介ソングの神”といわれるだけあります。

 

また2つの新グループのみならず、ハロプロ研修生のパートもしっかりと含まれていました。

今のハロー!プロジェクトにおいて、ハロプロ研修生での活動は基礎となる重要なところ。

20周年としての姿を表現するには無視することができなかったんでしょうね。

マジありがとうございます…

 

10. HEY! 真昼の蜃気楼 / 太陽とシスコムーン
11. ガタメキラ / 太陽とシスコムーン
12. Magic of Love / 太陽とシスコムーン

 

7月15日の大阪公演では太陽とシスコムーンがゲストとして登場し、3曲を披露してくれました。

どの楽曲もカバーとしてよく歌われるものばかりなので、かなりの盛り上がりを見せます。

『Magic of Love』はJuice=Juiceがカバー音源を発表しているのでバックダンサーとしての登場が期待されていましたが、そこは特になにもなかったです。

この曲を実力診断テストで披露した山﨑夢羽ちゃんについても同様でしたw

 

太陽とシスコムーンは現役メンバーからみれば親ぐらいの世代だと思いますが、その勢いは衰えることを知りません。

まことさんは「熟女感」などと今の大人っぽさを絶賛していましたが、個人的にはパワフルで情熱的なところが相も変わらずでイイなぁと思いましたね。

若くてピチピチなメンバーたちの前でも大人の余裕を捨てられるなんて、そうそうできることじゃありません。

 

31. ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(H.P.オールスターズ) / 全員

 

今回のツアータイトルにもなっているこの曲。

全員登場ということでステージはごった返していますが、気になったのはカントリー・ガールズでしょうか。

 

森戸知沙希ちゃん・船木結ちゃん・梁川奈々美ちゃんの3人は兼任グループの衣装をきているので、見た目としてはまとまりがありません。

しかしそんなカントリー・ガールズがステージ中央を陣取っているところは、どこか「ハロー!プロジェクトの縮図」を表しているようで面白かったです。

実際『待てないアフターファイブ』でJuice=Juiceのイメージを柔軟に取り入れるような姿勢が見えたので、これからもハロプロ全体の変化に合わせてさまざまな姿勢を見せてくれるんじゃないかと期待しています。

 

また今回も通路降臨で盛り上がっていたようですが、ステージ上では新グループの目立つシーンがありました。

一岡伶奈ちゃん・島倉りかちゃん・西田汐里ちゃん・江口紗耶ちゃんの4人がステージ中央で歌い、他のメンバーたちが両サイドで1列に並びながら4人に注目するというカンジです。

セトリには4人でのパフォーマンスがなかったので、グループとしての姿がもっともよく見えたのはココぐらいでしょうか。

ハロプロ研修生内ユニットとしては豪華なメンバーではあるものの、1つのグループとしては物足りなさがありますね。

進行中のオーディションから、どうか適したメンバーが見つかるようにと祈るばかりです。




2つの新グループとハロプロ研修生たち

 

ハロプロ研修生から6人のメンバーが加入し、新たな進展をみせた2つの新グループ。

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今回のハロコンは、そんな新グループによるパフォーマンスが見どころのひとつです。

加入したばかりの6人には正規メンバーとして初のハロコン参加でもあるということで、その活躍も期待されてますね。

 

またハロー!プロジェクトの動きを知るうえで、もうひとつ見逃せないのがコンサートに出演しているハロプロ研修生たち。

とくに全国のコンサート会場に帯同するメンバーは露出も多くなるので、それだけ注目が集まることとなります。

今回出演していたハロプロ研修生は以下のとおり。

2018夏ハロコンに出演するハロプロ研修生

<全国帯同メンバー>
・野口胡桃ちゃん
・米村姫良々ちゃん
・橋迫鈴ちゃん
・中山夏月姫ちゃん
・為永幸音ちゃん
・佐藤光ちゃん(7月15日は他イベント出演のため欠席)

<大阪会場のみ出演メンバー>
・日比麻里那ちゃん
・土居麗菜ちゃん
・松永里愛ちゃん

今回はめずらしくシャッフルユニットにもハロプロ研修生が出演していました。

これまで以上に存在感をみせています。

 

ということで、2つの新グループとハロプロ研修生が気になった点について語っていきます。

 

02. 一尺玉でぶっ放せ! / ハロプロ研修生(野口・米村・橋迫・中山・為永・日比・土居・松永)

 

発売されたばかりのハロプロ研修生2ndアルバム「Rainbow×2」の収録曲ですね。

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1番は全国帯同のメンバーが推されていました。

とくに野口胡桃ちゃんがセンターかつ、サビでのソロパートもありましたね。

参加しているハロプロ研修生のなかでは野口胡桃ちゃんがイチバン先輩になるので、順当なポジションでまわりを引っぱっているような印象でした。

 

中山夏月姫ちゃんもソロパートをもらっていましたが、公演すべてを通してもかなりイイ立ち位置にいます。

新グループの始動によって有望株メンバーがまとめて昇格してしまったハロプロ研修生。

次はだれをプッシュしてくるのか注目しているわけですが、その1人が中山夏月姫ちゃんではないでしょうか。

 

2番は大阪から参加しているメンバーが目立っていました。

松永里愛ちゃんがセンターを務めつつ、日比麻里那ちゃんと土居麗菜ちゃんがソロパートを担当。

最後のサビでは松永里愛ちゃんもソロパートをもらっており、この曲では最もイイところにいたんじゃないかと思います。

3人とも全国帯同メンバーに負けない存在感をアピールしてましたね。

 

もう1人気になったのが米村姫良々ちゃんです。

ソロパートがあったのはもちろんのこと、中山夏月姫ちゃんとともに公演全体でもかなり推されてました。

野口胡桃ちゃんとおなじく25期で序列としてもいい時期に入っており、これからガッツリと主軸で活動していくんじゃないかと思います。

 

09. U.S.A. / 新グループ・新セクショングループ

 

 

新グループと新セクションがだぼだぼのストリート衣装で登場し、話題沸騰中の『U.S.A.』を披露しました。

「ハロプロカバーだと研修生発表会とあんまり変わらんなぁ」なんて思ってたら、まさかのDA PUMP曲。

よく話をつけたもんです。

 

ちょっとだけ映像がありました。

↑31:33

 

ISSAさんのように完全なボーカルメンバーはおらず、複数人で歌ったりソロパートを順にまわしたりしてました。

どちらかといえばダンスに注目するようなパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。

 

立ち位置としては山﨑夢羽ちゃんがセンターにずっといました。

ハロプロ研修生に加入したときからダンスを武器にしており、さすがの腕前というほかありません。

髪型をガラリと変えてきたのも、なにか意味があるのかもしれませんね。

 

清野桃々姫ちゃんのダンスもかなり好評です。

ふだんから「静と動」を意識したようなパフォーマンスをしますが、ダサかっこいいと言われるこの曲にはぴったりの動きをしてたんじゃないでしょうか。

表情にもかなりメリハリをつけてて見ごたえがありました。

 

14. 壊れない愛がほしいの / 譜久村・笠原・金澤・山岸・井上・一岡・西田

 

譜久村聖ちゃん、金澤朋子ちゃん、井上玲音ちゃん、西田汐里ちゃんの4人が主にメインボーカルで、あとのメンバーがラップを担当していました。

やはり安定感のある譜久村聖ちゃんを中心とした歌割になってたと思いますが、そこに西田汐里ちゃんが食らいついてましたね。

声質的にも西田汐里ちゃん1人だけ高めで突き抜けており、かなりの存在感がありました。

コレは見つかった

 

15. GET UP! ラッパー / 石田・室田・梁川・野村・島倉

 

1番は石田亜佑美ちゃんと野村みな美ちゃんがメインボーカルで、室田瑞希ちゃんと梁川奈々美ちゃんがラップを担当。

2番はそれらが入れ替わりというカンジでした。

島倉りかちゃんがちょっと微妙なポジションだったのですが、しっかりと歌えるパートでなければ歌唱力はアピールしづらそうでしたね。

いつものだーいし大勝利

 

16. BE ALL RIGHT! / 野中・加賀・勝田・高木・広瀬・小野田・秋山・前田・米村・中山

 

今回のハロコン帯同メンバーでもっとも推されているであろう2人のハロプロ研修生が登場。

1番のサビで中山夏月姫ちゃん、2番のサビで米村姫良々ちゃんのソロパートがあります。

これだけの大人数ですが、サビでしっかりとハロプロ研修生たちにも歌わせてくれたのは驚きました。

 

さらには終盤、ステージ中央のポジションを勝田里奈ちゃんと米村姫良々ちゃんが陣取っていました。

もはや正規メンバーとの差がよくわかりませんwww

新グループへの加入が決まり、やっとハロメンの仲間入りを果たせた6人のメンバーにとっては複雑な光景かもしれませんね。

 

まだまだ語りたい部分はあるのですが…

長くなりそうなので、あとは動画でしゃべりますm(_ _)m

 

おまけ

リスナーさん(@watashidayo528 )からいただいた、江口紗耶ちゃんのFSKです!

研修生発表会で売られていたものの第2弾ですね。

昇格記念で大事にしますm(_ _)m

 

YouTubeで動画配信をしてるというももんがさんからバッジをもらいました。

ピンポス開封動画も一緒にとってくれたので、ぜひ見てみてください!

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

コメント

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