アンジュルム24thシングル発売!『君だけじゃないさ…friends』のPVを分析してみた

   

アンジュルム24枚目のシングルが、12月13日に発売されました。

その中から『君だけじゃないさ…friends』のPVが公開されたということで、分析していきたいと思います!

 

動画は少々お待ちくださいm(_ _)m

 

 

いよいよシングル発売

 

12月13日に、アンジュルムの24thシングル『マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends』が発売されました。

DVDとBlu-ray Discでの販売となった今回のシングル。

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なんでも、自分で映像を組み合わせたオリジナルのミュージックビデオが作れるんだとか。

自分が手をかけたものには愛着がわくので、遊んだ人をしっかりファンにするという意味では期待ができます。

IKEAの家具がこのような手法をとっていることから、「IKEA効果」と呼ばれてますね。

非常に画期的ですが、共有できるようにすればいいのにと思いました。

どうせなら無料アプリという形で。

普通に考えれば、ディスクを購入してる時点ですでにファンですしw

 

体験させるまでが厳しいわけで、そこのハードルを下げないと意味がないですよね。

面白いと話題になってますが、今のところヲタクのおもちゃ止まりという感じ。

 

話がそれてしまいましたが、先日そんな24thシングルのプロモーションビデオが公開されました。

ということで今回は『君だけじゃないさ…friends』のPVについて語っていきたいと思います!

 

▼『マナーモード』についてはコチラ
アンジュルム『マナーモード』のプロモーションビデオ公開!現代における”自分”のありかたとは?




 

君だけじゃないさ…friends

 

不安や悩みでいっぱいの人をはげますという曲。

 

悩んでるときって、だいたい視野がせまいと思うんですよ。

どんどん感情的になり、目のまえが真っ暗になる。

冷静にまわりを見わたして頭を整理してみると、たいしたことなかった。

そんなことありませんか?

 

「君だけじゃないさ」=「周りを見てみろ」ってことなんでしょうね。

視野を広くすることで、じぶんを客観視させようとする表現がみられます。

 

歌詞

 

気になったのはサビの部分。

ジリジリ 目覚ましのベルが鳴る

重い目をこすったら 眩い朝陽のもとへ

 

どストレートな”目覚め”の表現。

悩みなんてまぼろしだったと。

そんな夢からさめた清々しい光景が目に浮かびますね。

AメロとBメロをかなりネガティブなものにしていることで、サビの晴れやかなイメージが増していると思います。




映像

 

このプロモーションビデオで特徴的なのが”本”の存在です。

上國領萌衣ちゃんが本を読んでいたり、セットの中央にも本のようなオブジェが見えますね。

 

本からは「抱え込むな、外をみろ」というメッセージが感じられます。

本というのは、他人からなにかを学ぶためのもの。

悩みでいうと、自分で解決しようとするよりは、おなじ悩みをすでに解決した人に頼るほうが早いじゃないですか。

読書している姿というのは内向的なイメージを浮かばせますが、おそらく伝えたいのは逆のコトなんでしょうね。

 

また他のセットや演出からは、「スケールの大きさ」をみせることで悩みがいかにちっぽけなものであるかという表現が見られます。

 

まず赤・青・黄の原色が目立つセット。

国旗を思わせるカラフルさで、国というスケールが見えます。

つぎに、宙に舞っている星座のようなもの。

国よりも大きい、地球や星というスケールが見えます。

 

この体一つなのに まるで心二つあるみたい

閉ざされた胸の奥で もうこれ以上いがみ合わないで

強い自分も、弱い自分も、自分であることに変わりはないのだから仲良くしろ。

ということなんでしょうが、「おなじ地球人なんだから仲良くしろ」とも聞こえてきます。

 

最後にグラスの中の星をながめているメンバー。

水をかき混ぜ、星を自在に操るさまがみえます。

つまり神というスケールですね。

 

もうここまでくると完全な現実逃避w

まぁ悩みから解放されるならこれもヨシ。

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

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