いま研修生に波が来とるぞ!ハロプロ研修生発表会2021年3月〜Yell〜に行ってきた【Met現場レポ】03.07/13 Hello! Project 研修生発表会(セトリ有り)

ハロプロ現場レポ

2021年3月7日にZeppTokyo、13日にZeppNambaで開催された『Hello! Project 研修生発表会 2021 3月 ~Yell~』に行ってきました。

前回に続いて選抜オーディションも開催され、かなりメンバーたちの気合を感じられる公演だったのではないでしょうか。

また大きなお知らせも連発したりと、大きな盛り上がりを見せました。

詳しく語っていきます!

 

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  1. Hello! Project 研修生発表会 2021 3月 ~Yell~
    1. セットリスト
    2. 今回の見どころ
      1. 1. まことさんが復活
      2. 2. 久々にメンバー全員でのパフォーマンスを披露した
      3. 3. ハロプロ研修生ユニットの出番が多かった
      4. 4. オーディション選抜メンバーによるダンスと歌唱のパフォーマンスがあった
      5. 5. 譜久村聖ちゃんが登場してのサプライズ発表があった
  2. セットリストごとのレポ
    1. 01. Be 元気<成せば成るっ!> / 全員
    2. 02. テーブル席空いててもカウンター席 / 全員
    3. 03. アニマルランド / 全員
    4. 04. Oh No 懊悩 / ハロプロ研修生ユニット
    5. 05. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット
    6. MC2. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生ユニット
      1. 東京・昼公演「4月からのプライベート的目標(石栗)」
      2. 東京・夜公演「4月からのプライベート的目標(米村)」
      3. 大阪・昼公演「新グループへの意気込み」
      4. 大阪・夜公演「新グループへの意気込み」
    7. 06. 私が言う前に抱きしめなきゃね / 山田・平山・北原・江端・石山
    8. 07. ふわり、恋時計 / 中山・小野田・広本・植村
    9. 08. 会えない長い日曜日 / (東京昼)石栗・(東京夜)北原・(大阪昼)有澤・(大阪夜)西﨑
    10. MC3. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生
      1. 東京・昼公演「あなたはどっち派?ハロプロ研修生徹底討論」 / まこと・窪田(司会)・松原・小野田・北原・橋田
      2. 東京・夜公演「あなたはどっち派?ハロプロ研修生徹底討論」 / まこと・斉藤(司会)・山田・平山・村越・石山
      3. 大阪・昼公演「ハロプロ研修生 プレゼントバトル」 / まこと・米村(司会)・広本・橋田・西﨑・植村
      4. 大阪・夜公演「ハロプロ研修生 プレゼントバトル」 / まこと・石栗(司会)・中山・江端・豫風・有澤
    11. 09. 眼鏡の男の子 / 小野田・広本・橋田・西﨑・北原・江端・豫風・植村・石山
    12. 10. 誤爆~We can’t go back~ / 中山・小野田・平山・植村・有澤
    13. 11. ズキュンLOVE / 広本・橋田・江端・豫風
    14. 12. 旅立ちの春が来た / 山田・中山・松原・小野田・北原・村越
    15. 13. BE HAPPY 恋のやじろべえ / ハロプロ研修生ユニット
    16. 14. 表参道A5 / 全員
    17. 15. 青春コレクション / 全員
    18. 16. 未来へ繋ぐ約束 / 全員
  3. グッズ

Hello! Project 研修生発表会 2021 3月 ~Yell~

セットリスト

01. Be 元気<成せば成るっ!> / 全員
02. テーブル席空いててもカウンター席 / 全員
 MC1. メンバー紹介
03. アニマルランド / 全員
04. Oh No 懊悩 / ハロプロ研修生ユニット
05. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット
 MC2. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生ユニット
06. 私が言う前に抱きしめなきゃね / 山田・平山・北原・江端・石山
07. ふわり、恋時計(ダンスのみ) / 中山・小野田・広本・植村
08. 会えない長い日曜日 / (東京昼)石栗・(東京夜)北原・(大阪昼)有澤・(大阪夜)西﨑
 MC3. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生
09. 眼鏡の男の子 / 小野田・広本・橋田・西﨑・北原・江端・豫風・植村・石山
10. 誤爆~We can’t go back~ / 中山・小野田・平山・植村・有澤
11. ズキュンLOVE / 広本・橋田・江端・豫風
12. 旅立ちの春が来た / 山田・中山・松原・小野田・北原・村越
13. BE HAPPY 恋のやじろべえ / ハロプロ研修生ユニット
 MC4 / まこと
14. 表参道A5 / 全員
15. 青春コレクション / 全員
 MC5 / まこと・全員
16. 未来へ繋ぐ約束 / 全員

今回の見どころ

  1. まことさんが復活
  2. 久々にメンバー全員でのパフォーマンスを披露した
  3. ハロプロ研修生ユニットの出番が多かった
  4. オーディション選抜メンバーによるダンスと歌唱のパフォーマンスがあった
  5. 譜久村聖ちゃんが登場してのサプライズ発表があった

1. まことさんが復活

1年ぶりにシャ乱Qまことさんがハロプロ研修生発表会に帰ってきました。

2020年は研修生発表会だけでなくハロコンなどでもまことさんを目にする機会がなくなっていたので、ファンからも心配の声が上がっていたところ。

ただ実力診断テスト2020など数少ない出演イベントでは絶好調な姿を見せていたので、出演を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

まことさんとは初対面となる研修生メンバーもいたので、そういった関係にも注目です。

2. 久々にメンバー全員でのパフォーマンスを披露した

Zepp TokyoやZepp Nambaはハロプロ研修生にとっておなじみの会場でしたが、2020年中はウイルス感染防止の影響で小規模なライブハウスでの開催を余儀なくされていました。

しかし今回は久々のZepp公演ということで、全員がステージに登場してのパフォーマンスもちらほら見られました。

少しずつ以前のような迫力ある内容が帰ってきたなぁという印象です。

3. ハロプロ研修生ユニットの出番が多かった

2020年12月の公演ではハロプロ研修生ユニットの出番が急増し、動きを見せそうな雰囲気を匂わせていました。

今回も以下のように3曲+MCを披露し、出演数の多さは維持しています。

04. Oh No 懊悩 / ハロプロ研修生ユニット
05. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット
 MC2. まこと・ハロプロ研修生ユニット
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
13. BE HAPPY 恋のやじろべえ / ハロプロ研修生ユニット

実際に1公演目ではデビュー確定の発表もあったということで、この勢いは確かだったようです。

4. オーディション選抜メンバーによるダンスと歌唱のパフォーマンスがあった

前回の研修生発表会に引き続き、オーディションで選抜されたメンバーによるダンスパフォーマンスと歌唱パフォーマンス1曲ずつありました。

加えて今回はチーム対抗でのオーディションも行われ、素晴らしいチームワークを披露。

06. 私が言う前に抱きしめなきゃね / 山田・平山・北原・江端・石山
07. ふわり、恋時計(ダンスのみ) / 中山・小野田・広本・植村
08. 会えない長い日曜日 / (東京昼)石栗・(東京夜)北原・(大阪昼)有澤・(大阪夜)西﨑

これまで以上に切磋琢磨するメンバーたちの姿が見られました。

5. 譜久村聖ちゃんが登場してのサプライズ発表があった

東京での初日・昼公演ではMCで譜久村聖ちゃんが登場し、サプライズ発表がありました。

明らかになったのは以下の3つ。

  1. ハロプロ研修生ユニットの4人と追加メンバーを迎え、2021年中の新グループ結成を目指す
  2. 2021年4月17日に東京・中野サンプラザでハロプロ研修生の初単独ライブを開催する
  3. 2021年5月3日に東京・中野サンプラザで「Hello! Project 研修生発表会2021 ~春の 公開実力診断テスト~」を開催する

どれも大きなニュースですが、中でも1つ目の新グループ結成については大きな話題になりました。

わたしも動画で詳しく語りましたので、ぜひご覧ください。

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セットリストごとのレポ

01. Be 元気<成せば成るっ!> / 全員

以下のように1番と2番でメンバーを分けて披露するステージ。

前半:米村・斉藤・山田・中山・広本・西﨑・北原・村越・石山
後半:石栗・窪田・松原・小野田・橋田・平山・江端・豫風・植村・有澤

1番では山田苺ちゃんと中山夏月姫ちゃんがサビのソロパートをもらっています。

よく楽しそうに顔を見合わせている2人ですが、場位置を入れ替える時のコンビネーションは”阿吽の呼吸”で見事でした。

また毎度のことですが、やはりBerryz工房の楽曲では山田苺ちゃんの輝きがピカイチです。

 

2番は平山遊季ちゃんのクールな歌い出しで、グッと引き込まれます。

そのほか歌唱面では相変わらず窪田七海ちゃんや豫風瑠乃ちゃんが目立っていた中で、植村葉純ちゃんのソロパートが多かったのも気になりました。

前回はダンスで大活躍でしたが、歌でも自信がついてきたのかもしれません。

また松原ユリヤちゃんと小野田華凜ちゃんが対となるフォーメーションなど、見どころが盛りだくさんでしたね。

02. テーブル席空いててもカウンター席 / 全員

全員がステージに登場してのパフォーマンス。

ほのぼのした曲ではありますが、全員主役といわんばかりに気合の入ったメンバーたちの姿にはイイ緊張感がありました。

 

また中央では5人のメンバーがおなじみの寸劇を披露。

東京公演と大阪公演、それぞれの配役は以下の通りです。

東京公演:小野田(主人公)・平山(店長)・山田(先輩)・中山&西﨑(女子大生)
大阪公演:植村(主人公)・北原(店長)・中山(先輩)・山田&西﨑(女子大生)

気になったのは女子大生役で固定だった西﨑美空ちゃん。

とくに中山夏月姫ちゃんとの組み合わせは、他のパフォーマンスでも多く見られました。

キャラはともかくパッと見の雰囲気は落ち着いたカンジがするので、ベテラン組とのセット売りには納得です。

中山夏月姫ちゃんといえばつばきファクトリーへの加入が期待されているので、西﨑美空ちゃんも一緒にデビューする未来がチラッと見えました。

03. アニマルランド / 全員

初披露のハロプロ研修生楽曲です。

名前からして勢いのある盛り上がりナンバーかと思いきや、急なバラードっぽい転調や深い歌詞などクセのあるイメージで賛否両論でしたw

『ハロステ』で公開されているので、ぜひ見てみてください↓

歌詞の中ではパンダ・フラミンゴ・ミーアキャットといった動物たちが登場し、メンバーたちが元気いっぱい演じてくれます。

とくに序盤で前列センターに立っていた広本瑠璃ちゃんは、普段のパワフルな動きが存分に活かされていましたね。

 

ソロパートをもらっていたのはハロプロ研修生ユニットのメンバー+4人ほど。

中でもイイ歌割りだったのは、Cメロの米村姫良々ちゃんとラストサビ前の石栗奏美ちゃんでしょうか。

曲としてはフレッシュなメンバーほど似合いそうな印象でしたが、しっかり先輩としてのプライドを見せていました。

04. Oh No 懊悩 / ハロプロ研修生ユニット

ハロプロ研修生ユニットの4人によるパフォーマンス。

こぶしファクトリーとしてはスキルが極まった時期の楽曲で、かなり難しいところを選んできました。

『シャララ!やれるはずさ』のように、今後も定期的に披露することでこれからドンドン完成度を高めていく曲になるのかもしれません。

 

歌でよかったと思うのは斉藤円香ちゃんです。

2021冬ハロコンで披露した『シャララ!やれるはずさ』ではサビで斉藤円香ちゃんのソロパートが連発していましたが、ココでも米村姫良々ちゃん以上に歌割りがあったので驚きました。

以前よりも喉が開いたような印象があり、声がこもらなくなってきたんじゃないでしょうか。

 

ダンスでは窪田七海ちゃんがかなり目を惹きます。

野村みな美ちゃんを思わせるような、ダイナミックでありながら重力を感じさせない動きをしていました。

とくに下半身の安定感はピカイチで、センターに立ったときの頼もしさが増してきたと思います。

05. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット

何度となく聞いてきた楽曲ですが、つま先などの細かい動きがどんどん丁寧になっていきますね。

とくに今回はデビュー確定からのパフォーマンスにかなり気合が入ってました。

”勝利の舞”らしい喜びに満ちた表情を見せながら、相変わらずの高い完成度。

MCでも窪田七海ちゃんが語っていましたが、初心に帰ってさらに気を引き締めているんじゃないでしょうか。

MC2. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生ユニット

まことさんとハロプロ研修生ユニットの4人によるトークコーナーがありました。

東京と大阪で内容が違っていたので、それぞれ簡単に紹介します。

東京・昼公演「4月からのプライベート的目標(石栗)」

メンバー1人が4月からの目標を語るというトーク。

ココでは石栗奏美ちゃんが「女子力を高めたい」という目標を掲げます。

なんでもジャージのままお出かけするのが平気で、ロングコートを着てしまえばどこへでも行けるそう。

とりあえずそんな所から直していきたいとのこと。

 

ジャージでのお出かけに対して、他メンバーからの意見は以下のとおり。

斉藤「徒歩1分のコンビニぐらいなら行けます。」
米村「ジャージ姿で友達に会いたくないから近所はムリ。逆に近所じゃなければどこでも大丈夫。」
窪田「絶対ムリ。宅配便が来ても姿を見せないように荷物を受け取ります。」

窪田七海ちゃんのような意識を目指して頑張るそうですw

 

またジャージの色についての話から、憧れの髪色トークに。

それぞれのメンバーが憧れている髪色が以下のとおり。

石栗「Berryz工房『ヒロインになろうか!』みたいな白い髪にしてみたいです。」
斉藤「紫色。髪色を変えるアプリで試してみたら似合ってたから。」
窪田「小さい頃からの憧れは、金とか紫とかいろんな色が入った髪。」
米村「ピンク。ウィッグを買ったけどまだ着けてません。友達に見られるかもしれないから。」

どれも非現実的なものばかりで、実際に見ることは叶わないような気がしますw

東京・夜公演「4月からのプライベート的目標(米村)」

米村姫良々ちゃんの目標は「料理ができる女の子になりたい」とのこと。

なんでも卵かけご飯で醤油の量を間違えるレベルに料理ができないんだとか。

「そもそも卵かけご飯って料理?」というまことさんのツッコミも入りますw

 

そんな米村姫良々ちゃんの目標に対して、他メンバーからの意見は以下のとおり。

窪田「諦めた方がイイです。大雑把すぎます。」
石栗「希望はあると思います。この4人でオムライスを作った時に、米村さんがサーっと現れて卵をキレイに巻いていったんです。」
斉藤「私も料理が苦手なので、一緒に料理修行していきたいです。」

斉藤円香ちゃんと一緒に修行をすることになった米村姫良々ちゃん。

さっそくホワイトデーに向けて気合を入れていましたが…

石栗&窪田「イヤ大丈夫です!」

即答でしたw

大阪・昼公演「新グループへの意気込み」

ハロプロ研修生ユニットの4人が新グループのメンバーとしてデビューすることが決定したということで、活動への意気込みをそれぞれ語ってくれました。

米村「たくさんの人に愛されるグループにしたいです。」
石栗「一人一人がキラキラしていて、全員だともっと輝くグループにしたいです。」
窪田「成長が止まらないグループにしたいです。」
斉藤「『ハロプロでイチバン勢いがあるね』って言われるようなグループにしたいです。」

大阪・夜公演「新グループへの意気込み」

昼公演と同様、新グループでの活動に対する意気込みを語ってくれました。

米村「キラキラしたグループにしたいです。スキルも新メンバーが入ってくるまでに高めたい。」
石栗「他のアーティストさんの曲なども聴いているので、どんな曲でも対応できるようになりたいです。」
窪田「可愛い窪田もセクシーな窪田も、いろんな窪田を見せていきたいです。」
斉藤「私は最年長なので、最年長に相応しいメンバーになりたいです。

06. 私が言う前に抱きしめなきゃね / 山田・平山・北原・江端・石山

三つ巴のチーム対抗オーディションによって選ばれた、通称「チームたまむし」の5人によるパフォーマンス。

クジによって決められた歌割りは以下のとおりです。

平山遊季ちゃん → 宮崎由加ちゃんパート
石山咲良ちゃん → 金澤朋子ちゃんパート
江端妃咲ちゃん → 高木紗友希ちゃんパート
北原ももちゃん → 宮本佳林ちゃんパート
山田苺ちゃん  → 植村あかりちゃんパート

メンバーが決定した時点で優勝が予想されていたほど粒揃いの構成ではありますが、そんな逸材たちの絶妙なバランスが見事です。

まさに新グループのお披露目を見ている感覚でした。

 

最近人気が急上昇中でエースとしての呼び声も高い江端妃咲ちゃんは、サビでセンターに台頭してくる絶好のポジションです。

歌唱力も着実に伸ばしてきており伸び代十分。

平山遊季ちゃんはそんな江端妃咲ちゃんに対抗するような鋭い目を光らせます。

手強い同期メンバーたちを目の前にしてもどこか余裕があるので、やはり研修生加入時の期待は裏切らないだろうなと思いした。

 

江端&平山のツートップになるかと思いきや、埋もれず独自の輝きを放っていたのが今回チームリーダーを務めた北原ももちゃんです。

メンバーたちのまとめ役をしながらも自分をアピールすることには抜かりがありません。

とくに歌唱力は抜群の成長で、すこし力を抜いて歌えるようになった分だけ得意の表現力が映えていましたね。

 

そんな30期メンバーが主力エンジンだったとすれば、山田苺ちゃんと石山咲良ちゃんはアクセルとブレーキの役割を担っていたんじゃないでしょうか。

山田苺ちゃんはダントツの先輩でありながら、まだまだフレッシュさと勢いを感じます。

一方の石山咲良ちゃんは最年長らしい落ち着きがあり、リモートレッスンでもそっと助け舟を出す”最後の砦”的なポジションだったように見えます。

 

正直、チーム編成の抽選でヤラセを疑ってしまうほどに奇跡的な完成度でした。

07. ふわり、恋時計 / 中山・小野田・広本・植村

ダンス選抜オーディションで選ばれた4人によるステージ。

本家つばきファクトリーのパフォーマンスとは異なり、バレエっぽいアレンジが入ったダンスをしていました。

 

やはり前回の研修生発表会でもダンス選抜を勝ち取っていた小野田華凜ちゃんと植村葉純ちゃんは素晴らしい動き。

最近の小野田華凜ちゃんはダンスだけでなく表情がみるみる良くなっており、ココでも笑顔が絶えなかったのが印象的です。

植村葉純ちゃんの正確でしなやかな動きは周囲の気を味方につける太極拳のようで、小さい体ながらも迫力がありました。

 

いっぽうの中山夏月姫ちゃんと広本瑠璃ちゃんは、前回の研修生発表会で歌唱選抜に選ばれていました。

しかし以前はどちらかというとダンスに定評があった2人なので、かなり自信とプライドを感じるステージです。

とくに広本瑠璃ちゃんは4人の中でイチバン目立っていた印象で、1人ずつ順に動くようなシーンでは激しい広本瑠璃ちゃんの動きに他のメンバーたちが刺激されているように見えました。

08. 会えない長い日曜日 / (東京昼)石栗・(東京夜)北原・(大阪昼)有澤・(大阪夜)西﨑

歌唱選抜オーディションで選ばれた4人によるパフォーマンスです。

東京公演で歌ってくれたのは石栗奏美ちゃんと北原ももちゃん。

この2人には「純粋な歌唱力でガチンコオーディションをしたんだろうな」と思わせてくれるスキルがありました。

 

石栗奏美ちゃんは前回の研修生発表でも歌唱選抜を勝ち取っており、ふたたび藤本美貴ちゃんパートを歌うことになりました。

賞レースでは負け知らずということで、自信と余裕からくる華々しさはハロプロ研修生No.1だなぁと思います。

北原ももちゃんは『私が言う前に抱きしめなきゃね』でも書いた通りチカラの抜けた歌声がかなり好評で、ハスキーボイスも藤本美貴ちゃんらしさがあってよかったですね。

ファンの間では”今回のMVP”の声も多いようです。

 

いっぽう大阪公演で歌ってくれた有澤一華ちゃんと西﨑美空ちゃんは、この曲にピッタリの雰囲気をもつメンバーとして選抜されていたように見えます。

有澤一華ちゃんは前回の歌唱選抜オーディションで最終審査に進んでいたということで、ボーカルとしての期待が高まっていました。

たしかに可能性を感じる歌唱力とともに、リズム感などはつんく♂歌唱をかなり意識していたように思います。

同時にブリッ子キャラが光っており、大阪出身らしい前のめりな所ががうまく効いてるなぁと思いました。

個人的に今回の歌唱選抜ではイチバン良かったと思います、新グループにくださいw

 

また西﨑美空ちゃんは実力診断テストの時も見せていた安定感が炸裂していました。

マイペースな性格が現れたパフォーマンスで、激しい抑揚はありません。

しかし歌声としてはしっかり高い所まで届いてくれるので、聴いていて非常に気持ちが良かったです。

最近はどの曲でもこのクオリティを出してくるので、密かに人気が高まっているメンバーではないでしょうか。

MC3. トークコーナー / まこと・ハロプロ研修生

まことさんとハロプロ研修生たちのによるトークコーナーがありました。

東京と大阪で内容が違っていたので、それぞれ簡単に紹介します。

東京・昼公演「あなたはどっち派?ハロプロ研修生徹底討論」 / まこと・窪田(司会)・松原・小野田・北原・橋田

あるテーマに対して2つの派閥に分かれて、徹底討論をするコーナーです。

最後はまことさんの判定で勝負を決め、負けた方は罰ゲームとのこと。

 

東京・昼公演のテーマは「一年中同じ季節なら、夏派?冬派?」というものでした。

それぞれの派閥は以下のとおり。

夏派:小野田・橋田・北原
冬派:松原

冬派が松原ユリヤちゃんだけになってしまったということで、同期愛を見せた窪田七海ちゃんが加勢します。

北原「夏にアイスを食べると美味しいけど、冬は寒いですよね。」
窪田「こたつで食べるのが美味しいんだよ!食べてみ!?」
北原「…ハイ(笑)。」

冬派が助っ人・窪田七海ちゃんのトーク力で押しまくります。

また松原ユリヤちゃんも「冬はお笑いコンテストがいっぱいある」といった独自の着眼点で決めにかかります。

 

しかしココから夏派が反撃。

橋田「夏は浴衣が可愛いですよ」
窪田「なにそれぇー!!」

小野田「夏は雨が降ったら水溜りで遊べます」
窪田「絶対遊んだことないでしょ!?」

とくに北原ももちゃんは「誕生日が夏です!!」などと、徐々に圧を見せていきます。

 

激しい攻防の結果、「まことさんの誕生日が夏だから(?)」みたいな理由で夏派が勝利w

罰ゲームで可愛く謝る松原ユリヤちゃんですが、窪田七海ちゃんも助っ人だったということで罰ゲームをする流れに。

満更でもないカンジでこなした後、まさかのまことさんにもフリ始めますw

まこと「かたじけない…。」

劣勢でもなお窪田七海ちゃんが場を掌握しつづけていましたねw

東京・夜公演「あなたはどっち派?ハロプロ研修生徹底討論」 / まこと・斉藤(司会)・山田・平山・村越・石山

東京・夜公演のテーマは「ごちそうといえば、焼肉?お寿司?」というもの。

それぞれの派閥は以下のとおり。

焼肉派 :村越・石山
お寿司派:山田・平山

序盤は互角な戦いを見せます。

平山「お肉は焼いただけですけど、お寿司は手がかかってますよね。」
石山「お寿司も刺身を乗せればできますよ」

平山「一人焼肉はあるけど、一人寿司はないじゃないですか。みんなで食べるのが美味しいですよ。」
まこと「一人寿司あるんじゃないですか?」
斉藤「カウンターとかありますよね。」

すこし焼肉派に肩入れ気味の司会者たち。

 

しかしなかなか決着がつかないので、好きな具材を挙げていくことに。

まこと「好きな寿司ネタは?」
村越「サーモンです」
斉藤「そっち焼肉チームですよ!」

まことさんだけでなく村越彩菜ちゃんの天然っぷりも炸裂w

最後はハラミに釣られたまことさんの判定で焼肉チームの勝利。

平山遊季ちゃんだけが罰ゲームで可愛く謝ることに。

平山「ごめんちゃい!」

大阪・昼公演「ハロプロ研修生 プレゼントバトル」 / まこと・米村(司会)・広本・橋田・西﨑・植村

とあるテーマに対して、ハロプロ研修生それぞれが自分の意見をプレゼンするというコーナー。

最後はファンの拍手で優勝者を決めます。

 

大阪の昼公演は「ペットを飼うなら、ワンちゃんネコちゃん以外で何がイイ?」というもの。

メンバーごとにそれぞれ挙げていた動物と、飼いたい理由は以下のとおり。

広本:孔雀
 →「誰も飼ってないから。幼稚園の時にお庭で飼っていたときに羽がキレイだった。鳴き声を覚えていないからもう一回聴きたいです。」

橋田:カワウソ
 →「広本瑠璃ちゃんと同じく飼ってる人が居なさそうで、ペットのイメージもないなら。一緒に公園とかを散歩してみたいです。夏休みに兄と水族館で見て、カワイイと思いました。」

西﨑:ブタ
 →「可愛いからです。とくに食べているときの顔が癒されます。名前はメスならメグちゃん、オスならブーちゃん。」

植村:すずめ
 →「冬になると丸くなるのがカワイイ。一緒に日向ぼっこをしたいです。名前はオスならチュン太、メスならチュンチュン。」

 

合間にまことさんが鳴き声のイメージなどを質問しつつ、米村姫良々ちゃんにも無茶振りが飛びます。

まこと「ブタの鳴き声ってどんなのでしたっけ?」
西﨑 「”ぶ〜”ですかね。」

まこと「ホントにこんなのでしたっけ?米村さん」
米村 「えー…意外と”キーキー”みたいな感じだと思います。」
まこと「(鼻を鳴らす)」
米村 「それだ!!」

あいかわらず米村姫良々ちゃんイジリは大好きみたいですねw

ファンによる拍手の結果、優勝者はネーミングセンスが大ウケの植村葉純ちゃんでした。

大阪・夜公演「ハロプロ研修生 プレゼントバトル」 / まこと・石栗(司会)・中山・江端・豫風・有澤

東京・夜公演のテーマは「新年度、部活動を始めるなら?」というもの。

それぞれのプレゼンは以下のとおり。

中山:弓道部
 →「袴を穿いてみたいのと、ストレス発散になりそうだからです。」

江端:ダンス部
 →「ダンススキルと体力がついて、何よりダンスが好きだからです。」

豫風:バレーボール部
 →「バレーの漫画を見て好きになり、スパイクがかっこいいと思いました。」

有澤:オーケストラ部
 →「バイオリンをしていて、一人でも楽しいけど周りと音を合わせるのもイイと思いました。好きな曲は『パガニーニ:カプリース第24番』です。」

ダンスが得意だと言う江端妃咲ちゃんに、アドリブダンスを無茶振りする石栗奏美ちゃん。

ファンの手拍子に合わせダンスを披露して事なきを得たと思えば、続いて豫風瑠乃ちゃんがバレーボールのスパイクを要求されますw

やはりトークへの積極性は研修生北海道譲りだなぁと思いますね。

ファンからはアドリブダンスに対する反応がよく、優勝は江端妃咲ちゃんでした。

09. 眼鏡の男の子 / 小野田・広本・橋田・西﨑・北原・江端・豫風・植村・石山

30期メンバーを中心とする組み合わせで、BEYOOOOONDSお馴染みの寸劇曲を披露してくれました。

メンバーそれぞれの配役は以下のとおり。

小野田華凜ちゃん → 一岡伶奈ちゃん役(主人公の親友JK)
広本瑠璃ちゃん  → 高瀬くるみちゃん役(エンタメ系専門学生)
橋田歩果ちゃん  → 江口紗耶ちゃん役(ガリ勉JK)
西﨑美空ちゃん  → 西田汐里ちゃん役(主人公の親友JK)
北原ももちゃん  → 島倉りかちゃん役(お嬢様風なお嬢様JK)
江端妃咲ちゃん  → 清野桃々姫ちゃん役(語り&ヒロイン)
豫風瑠乃ちゃん  → 山﨑夢羽ちゃん役(主人公JK)
植村葉純ちゃん  → 岡村美波ちゃん役(お嬢様の太鼓持ちJK)
石山咲良ちゃん  → 前田こころちゃん役(眼鏡の男の子)

演技力として良かったのは西﨑美空ちゃんと北原ももちゃんです。

どちらも言い回しのくどさが先輩たちにも勝るほどで、かなりの存在感がありました。

本家メンバーは歌唱力の高さにも定評ありますが、歌の再現としてもなかなかです。

 

メンバー自身の持ち味が出ていたと思うのは豫風瑠乃ちゃんと石山咲良ちゃんの2人。

豫風瑠乃ちゃんは天然でふわふわしたところが主人公役にぴったりで、とくに電車に揺られるシーンは性格がよく現れていたんじゃないでしょうか。

歌唱力の高さも存分に発揮されており、ラストの力強いソロパートを見事に歌いこなしていましたね。

また石山咲良ちゃんはこれまでに見たことがないほどクールで気高い眼鏡くん像を演じており、ココまで変わるものかと驚かされました。

 

インパクトあるメンバーが多い中で、密かにパフォーマンスの柱となっているように見えたのは小野田華凜ちゃん。

とにかく公演を通して歌唱力の成長が著しく、個人的には今回イチバンの注目メンバーだったんじゃないかと思います。

10. 誤爆~We can’t go back~ / 中山・小野田・平山・植村・有澤

かなり難易度の高い曲を5人が披露してくれました。

それぞれの歌割りは以下のとおり。

中山夏月姫ちゃん → 段原瑠々ちゃんパート
小野田華凜ちゃん → 清野桃々姫ちゃんパート
平山遊季ちゃん  → 一岡伶奈ちゃんパート
植村葉純ちゃん  → 川村文乃ちゃんパート
有澤一華ちゃん  → 高瀬くるみちゃんパート

比較的歌割りは少なかった平山遊季ちゃんですが、『私が言う前に抱きしめなきゃね』と同様に一歩引いたポジションがホントに似合うなぁと思います。

とくにチョイチョイ鋭く歌声を挟んでくるカンジがたまりません。

「あらら やっちゃった」と歌っているときの表情もかなりのガッカリ感で、どこか危機感を煽られますw

 

また高瀬くるみちゃんパートを歌う有澤一華ちゃんは、ちょっとオーバーな表現が本家に似ていたところもポイント。

とくに2番の歌い出しは再現度が高かったですね。

また清野桃々姫ちゃんパートである最後のフェイクについても、ココでは有澤一華ちゃんが担当していたりと大活躍でした。

11. ズキュンLOVE / 広本・橋田・江端・豫風

30期メンバー4人によるパフォーマンス。

歌割りは一人ずつ回していくようなカンジで、それぞれ目立ちどころがあったんじゃないでしょうか。

前回の発表会からかなり注目している江端妃咲ちゃんと豫風瑠乃ちゃんの勢いは言わずもがな、広本瑠璃ちゃんの場所を問わず活躍できる万能感も炸裂していました。

 

そんな中でとくに目を惹いたのが橋田歩果ちゃんです。

ツインテール姿がかなりの異彩を放っており、ヲタクからも大好評でした。

また元気ハツラツとした広本瑠璃ちゃんから落ち着いた橋田歩果ちゃんへと繋がる歌割りの抑揚がクセになります。

12. 旅立ちの春が来た / 山田・中山・松原・小野田・北原・村越

山田苺ちゃんと中山夏月姫ちゃんが終始センターに立ってのパフォーマンス。

2人がそれぞれフェイクを担当していたので、ココでは主役と言ってイイのではないでしょうか。

顔を見合わせるようなシーンも多く、同期でのステージを噛み締めるような姿でした。

 

いっぽう歌割りが多かったのは西﨑美空ちゃんと北原ももちゃんの2人。

歌唱オーディションを勝ち取った2人ということで推されていたのでしょうか。

重要なパートでの安定感は頼もしく、ハロプロ研修生全体としても主力になってくること間違いナシ。

 

あまり目立ってはいなかった中学1年組ですが、個人的にかなり注目していたのは村越彩菜ちゃんです。

この『旅立ちの春が来た』は実力診断テスト2020で村越彩菜ちゃんが披露していた楽曲ということで、すでに歌いこなしは見事なもの。

やはり曲との相性がピカイチで、どれだけ人数が増えても霞まない魅力があると思います。

13. BE HAPPY 恋のやじろべえ / ハロプロ研修生ユニット

ハロプロ研修生ユニットの4人で過去にラップ曲を歌っていた記憶はなく、かなり新鮮なステージでした。

またこれまでは高音域でよく苦戦していましたが、この曲は低めの音が続くので新たな課題が見えていたように思います。

 

しかし4人のチームワークは極まっており、曲調どおりの楽しそうな雰囲気が絶えなかったのは印象的。

ステージ中央に向かって踊る間奏でのダンスも微笑ましかったですね。

「ずっとずっと一緒がいい」という歌詞に、4人で長く活動していきたいという願いが込められているような気すらしてしまいました。

14. 表参道A5 / 全員

以下のように1番と2番でメンバーを分けて披露するステージ。

前半:窪田・斉藤・中山・松原・西﨑・北原・豫風・植村・有澤
後半:米村・石栗・山田・小野田・広本・橋田・平山・江端・村越・石山

サビでソロパートをもらっていたのが松原ユリヤちゃん・橋田歩果ちゃん・小野田華凜ちゃんでした。

それぞれ歌う時にはこの3人がセンターに立ちます。

 

また個人的にこの曲はハロプロ研修生に合わないと思っていましたが、2番から登場する石山咲良ちゃんのイメージにはドンピシャでした。

凛々しいダンスからはしっかりとした意思を感じるので、大人びた歌詞をパフォーマンスとして咀嚼できているように見えます。

こういった子が歌うことを想定してたのでしょうか。

15. 青春コレクション / 全員

コチラも以下のように1番と2番でメンバーを分けて登場。

前半:米村・石栗・山田・小野田・広本・橋田・平山・江端・村越・石山
後半:窪田・斉藤・中山・松原・西﨑・北原・豫風・植村・有澤

1番のBメロでソロパートをもらっていたのが橋田歩果ちゃんと村越彩菜ちゃんでした。

ここ半年ぐらいの勢いが凄まじい30期メンバーの中では、比較的出番が少ないと言われてきた2人。

しかし個人レベルで見ると頼もしく成長していて、ファンが危機感を抱くほどでもないのかなぁと思わされる姿です。

 

2番のソロパートを歌っていたのが有澤一華ちゃんと北原ももちゃん。

今回文句なしに出番を急増させた2人ですね。

歌唱力の高さはもちろんのこと、ファンを落とす表現力が何よりもの武器になっていると思います。

実力診断テスト2021のベストパフォーマンス賞争いとしても期待が高く、目が話せません。

16. 未来へ繋ぐ約束 / 全員

全員がステージに登場してのラストパフォーマンス。

東京の昼公演では直前に譜久村聖ちゃんからのサプライズ発表もあり、中央に立っていたハロプロ研修生ユニットの4人は涙を流しながら歌っていました。

とくに米村姫良々ちゃんがだんだんと目に涙を浮かべていたのが印象的で、長すぎた研修歴のせいでデビューを実感するのにかなり時間がかかったのかなぁと思います。

 

しかし2公演目からはこれからの活動を見据えたように爽やかな表情でした。

新グループの始動に相応しいパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。

 

最後は以下のように、ハロプロ研修生ユニットのメンバーが挨拶をして公演終了。

東京・昼公演:米村姫良々ちゃん
東京・夜公演:石栗奏美ちゃん
大阪・昼公演:窪田七海ちゃん
大阪・夜公演:斉藤円香ちゃん




グッズ

通販でしか買えなかった千社札です。

タブったリスナーさんから松原ユリヤちゃんのやつをもらいましたm(_ _)m

ちなみに裏面はメンバーごとに座右の銘が刻まれています。

松原ユリヤちゃんはおなじみ「果報は寝て待て」。

なかなかのインパクトと説得力でイイですねw

 

2枚入りの写真、Aバージョンです。

ファンへの真っ直ぐなメッセージが記されていて重みがあります。

Bバージョンは仲のいいメンバーに関するエピソードが書かれていました。

ここでは山田苺ちゃんの早食い&大食いな一面が紹介されています。

こうなると他メンバーの写真も気になってしまいますねw

東京公演で購入できた日替わり写真です。

文字が大人っぽくなってきた気がしますが、あいかわらず”夏”はかなり特徴的ですねw

残念ながら大阪公演は通販のみと言うことで、その場では購入できませんでした。

↓前回の研修生発表会がDVDになりました!↓

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