【徹底レポ】ハロプロ研修生2020実力診断テストの各メンバーについて語るで【Hello!Project発表会】

ハロプロ現場レポ

2020年7月26日に「Hello! Project 研修生発表会2020 ~春の公開実力診断テスト~」が無観客ライブ・Web配信で開催されました。

インターネットでの投票も初の試みということで、例年以上の盛り上がりを見せていたんじゃないでしょうか。

今回はそんなパフォーマンスの感想を1人ずつ語っていきたいと思います!

 

▼動画が表示されない方は以下からどうぞ
動画前編 動画後編

 

目次

Hello! Project 研修生発表会2020 ~春の公開実力診断テスト~

セットリスト

MC.1 前説 / まこと
MC2. 審査員紹介 / アラケン
実力診断テスト
 01番 涙の色(℃-ute) / 中山夏月姫
 02番 生まれたてのBaby Love(Juice=Juice) / 豫風瑠乃
 03番 One Summer Night〜真夏の決心〜(カントリー・ガールズ) / 橋田歩果
 04番 Missラブ探偵(W) / 植村葉純
 05番 奇跡の香りダンス。(松浦亜弥) / 米村姫良々
 06番 都会っ子 純情(2012 神聖なるVer.)(℃-ute) / 北原もも
 07番 旅立ちの春が来た(スマイレージ) / 村越彩菜
 08番 スッペシャル ジェネレ〜ション(Berryz工房) / 西﨑美空
 09番 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(Juice=Juice) / 小野田華凜
 10番 私の魅力に 気づかない鈍感な人(モーニング娘。) / 窪田七海
 11番 Come with me(こぶしファクトリー) / 平山遊季
 12番 今夜だけ浮かれたかった(つばきファクトリー) / 斉藤円香
 13番 21時までのシンデレラ(Berryz工房) / 江端妃咲
 14番 抱いてよ! PLEASE GO ON(後藤真希) / 為永幸音
 15番 赤いイヤホン(アンジュルム) / 松原ユリヤ
 16番 SHALL WE LOVE?(ごまっとう) / 山田苺
 17番 リゾナント ブルー(モーニング娘。) / 石栗奏美
 18番 タチアガール(スマイレージ) / 広本瑠璃
MC3. 総評
投票タイム
01. ミステイク / ハロプロ研修生ユニット
02. ショートカット / ハロプロ研修生ユニット
03. まっさらブルージーンズ / 山田・広本・平山・北原
04. 地団駄ダンス / 中山・小野田・豫風
05. 女の園 / 為永・松原・植村
06. 正しい青春ってなんだろう? / 橋田・西﨑・江端・村越
MC4. 実力診断テスト結果発表

 

イベントの概要

この「Hello! Project 研修生発表会~春の公開実力診断テスト~」は、ハロプロ研修生たちが個人でのパフォーマンスを披露する1年に一度のイベントです。

レッスンの先生やプロデューサー、ハロプロOGたちによる審査をおこなうという緊張した雰囲気なのが特徴です。

今回の審査メンバーは以下のとおり。

  • みつばちまきさん(ダンス指導)
  • 上野まり子さん(歌唱指導)
  • 橋本慎さん(レコーディングディレクター)
  • 鈴木愛理ちゃん(元℃-ute)
  • 勝田里奈ちゃん(元アンジュルム)
  • 宮崎由加ちゃん(元Juice=Juice)

また研修生発表会ではいつも司会という立場でハロプロ研修生たちを見守っているシャ乱Q・まことさんも審査員として参加。

以上の7名でハロプロ研修生たちを審査します。

 

加えてこのイベントは、ファンよる投票も醍醐味のひとつ。

チケット1枚につき1票の投票権が与えられ、自分がイイと思ったメンバーに投票ができます。

もっとも票を集めたメンバーには「ベストパフォーマンス賞」が与えられるほか、審査員からは部門賞の選出もあります。

今年はインターネット上での投票となりましたが、参加しやすいということもあってか例年の2倍ほど票が集まったとか。

 

果たして2020年はどのような結果だったのか、詳しく語っていきましょう。




ハロプロ研修生各メンバーによるパフォーマンス

さっそく各メンバーのパフォーマンスについて語っていきます。

例年どおり以下の項目をそれぞれ5点満点で採点していますので、参考程度にご覧ください。

  • 歌唱力
  • ダンス力
  • キャラクター

 

加えて今回は、ベテランメンバーのみ「成長度」についても5点満点で採点していきたいと思います。

というのも今回の審査ほど「成長度」が重視されたものはなかったですからね。

自粛明けというのも大きく影響していたんじゃないでしょうか。

01番 涙の色(℃-ute) / 中山夏月姫

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 5 4 4

さっそく私のイチ押し、中山夏月姫ちゃんです。

ラストチャンスだと言わんばかりに「今年に賭けている」ということを口にしていたり、これまでのようなキャラクターではなく歌やダンスで真っ向勝負するという姿勢を見せていました。

しかしまさかのトップバッターということで、思わぬドラマ展開を迎えます。

 

ファンとしてはトップバッターなりの演出や心構えなどに注目してしまうところですが、そんな雰囲気をものともせずしっかりとした歌やダンスの成長を見せてくれました。

とくに歌唱力は、この自粛中に目覚ましい進化を遂げています。

これまでスキルには期待されていなかったところを考えると、かなり希望が見えてきたんじゃないでしょうか。

 

また中山夏月姫ちゃんといえば毎年かなり緊張するというエピソードを聞きますが、今回は落ち着いており格段に色っぽさが増していた印象。

大人びたパフォーマンスを目指す新人が多いなか、先輩としてしっかり差をつけていたように思います。

そんなところが評価され、みごと鈴木愛理賞も獲得。

これまでキャラクターが評価されていたメンバーだとは思えないほど、キレイに実力で結果を掴んでくれました。

Met
Met

ホンマおめでとう!!

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 中山「毎日プールに通って肺活量をつけたり、今年は筋トレも頑張りました。」
  • 上野「去年に比べたら声が出ている。願わくば緩急をつけて欲しい。」

緩急については、若干の意識は見られたんじゃないかと思います。

02番 生まれたてのBaby Love(Juice=Juice) / 豫風瑠乃

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
4 2 3

30期の中では高い歌唱力で注目の高かった豫風瑠乃ちゃん。

ハードルの高いJuice=Juice曲を見事に歌いこなすだけでなく、見せ場のフェイクを冒頭に持ってくることで自慢のスキルを積極的にアピールしてましたね。

研修生発表会でもちょいちょい見られたような声の裏返りグセやリズムの悪さはまだあるようですが、低めのイイ声質をしているので成長が楽しみです。

 

また舞台経験もあるということで、新人とは思えない堂々としたパフォーマンスでした。

他メンバーと場数の違いが見えたんじゃないでしょうか。

Met
Met

ますます舞台が見たくなるわ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 橋本「声がしっかり出ていた。リズムが早いので、ちゃんと聴けるようになるとイイ。」

03番 One Summer Night~真夏の決心~(カントリー・ガールズ) / 橋田歩果

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 3 4

ロリコンたちからの人気が高まる中、個人的には大人っぽさが滲み出てくるだろうと読んでいた橋田歩果ちゃん。

予想どおりバリバリの可愛らしいパフォーマンスではありませんでしたが、優しい声がどこか梁川奈々美ちゃんを彷彿とさせます。

橋田歩果ちゃんの意外としっかりしている性格は、梁川奈々美ちゃんの大人ぶるタイプとは真逆のイメージ。

まぁパッと見は似たもの同士かもしれませんねw

 

また「ブラジル人のミラクルビラ配り」でおなじみの早口言葉は一部で活かされていたものの、もっとしっかり聴きたいと思ってしまいました。

というのも普段のしっかりした話し声と、歌っている時の声が大違いなんで…。

カントリー・ガールズなら『Good Boy Bad Girl』のような曲も歌ってみて欲しいです。

Met
Met

深く考えずに見るのがええんやろなこの子は

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 勝田「優しい声がカントリー曲に合ってるし、衣装もカントリーのみんなが着てそう。自分の特徴がわかってるのかなと思った。」
  • みつばち「最初からコレを歌うって決めていたんですか?」
    →橋田「可愛らしい曲を歌いたいと思った時にカントリー・ガールズがすぐに出てきて、候補3曲の中でコレが1番自分にぴったりだと思いました。」

04番 Missラブ探偵(W) / 植村葉純

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
1 4 4

結果的に新人の中でも最年少となった植村葉純ちゃんですが、パフォーマンスはセクシーなものを目指したそうです。

Twitterなどで自撮りが公開されると話題になるほど顔立ちは大人っぽく、一定の期待はあったんじゃないでしょうか。

衣装や表情もクールでなかなかキマってました。

 

出だしは無理なく歌えててイイ感じでしたが、後半は緊張で声が出なくなっちゃってましたね。

大人っぽさやクールなカッコ良さを追求しようとすると、いかにミスを無くせるかという勝負になってきます。

年相応の未熟なところが”可愛さ”として評価されないステージになっていたのは辛かったところでしょう。

それでも挑戦する姿勢こそが、植村葉純ちゃんの内面的に大人な部分を現していたように思います。

 

とはいえ幼い声のなかに適度な脱力感と安定感があるところは松原ユリヤちゃんと似たものがあるんじゃないでしょうか。

とくにこういった大人っぽい路線は松原ユリヤちゃんが苦戦しそうな部分なので、植村葉純ちゃんが先手を打ってくれるかもしれません。

同い年として良いライバルになってくれることを願います。

Met
Met

ダンスも表情も出来上がってたから、歌だけ鍛えつつ毎年このジャンルで勝負してほしいわ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 橋本「Wでも渋い選曲でビックリしました。なぜこの曲を選んだのですか?」
    →植村「セクシーな曲をやりたかったけど声がセクシーにならなかったので、ダンスで勝負をしようと思った。1番ゆるやかで振りが考えやすかったから選びました。」

05番 奇跡の香りダンス。(松浦亜弥) / 米村姫良々

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 4 4 2

5回目の出演となる大ベテランの米村姫良々ちゃん。

「1番歌いやすい曲を選んだ」と今回もあいかわらずの超安定志向な意気込みを語っていたものの、衣装はかなり気合が入っていましたね。

 

「いつもと違う」と思ったのは衣装だけではありません。

ダンスは普段スマートな動きを見ることが多いですが、今回はかなり大きな動きで踊ってました。

また歌は松浦亜弥ちゃんのクセある独特な歌い方をかなり意識してたんじゃないでしょうか。

大会としてはあまり勝負しているイメージがなかったかもしれませんが、米村姫良々ちゃん個人としては挑戦的で新しい姿がたくさん見られたように思います。

 

周りのベテランメンバーがどんどん殻を破っていくなか、自分はどういった立場をとるのかと悩んだようにも感じました。

米村姫良々ちゃんほど人格を形成しきっている研修生もいないので、「ただ何でもかんでも殻を破れば良いわけではない」ということがわかるパフォーマンスだったような気がします。

とくに歌唱力については純粋な成長を見たかったところがあるので、もっとシンプルな歌が聴きたいですね。

Met
Met

個人的にはいつも通りのマイペースでおってくれたらキャラクター満点

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 米村「楽しもうと決めていたのですが、楽しめたのでよかったです。」
  • 勝田「知ってる姫良々ちゃんは小さいのに、すごい大きくなってびっくりした。声もかなともみたい。」
    →米村「結構言われます。」
  • みつばち「去年はなんで踊らないんだろうって思っていた。今年は踊ってくれた嬉しさの反面、もっとリズム感がイイから表現できたんじゃないのと思います。」

06番 都会っ子 純情(2012 神聖なるVer.)(℃-ute) / 北原もも

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 5 4

これまでの研修生発表会ではダンスで目立っていた北原ももちゃん。

さらに今回は歌唱力や衣装など多方面での期待が高く、ファン・メンバーの双方から注目が集まっていました。

そんな評判どおり総合的に完成度の高いステージを見せ、新人でただひとり部門賞に選出されています。

 

特徴としては、とにかく見せ場が多いパフォーマンスでしたね。

ダンスは力強さのある動きで終始カッコ良さがありました。

序盤はセリフで魅せ、最後はウインクと眩しい笑顔で締める。

衣装は自身が好きな紫をいたるところに散りばめるなど…挙げればキリがありません。

 

2分ほどのステージにこれだけ多くの要素を上手くまとめ上げるのは、かなりのプロデュース能力だと思います。

歌唱力などの向上はもちろんのこと、まだまだ見せていない一面がありそうなところも目が離せません。

Met
Met

しかもストイックってイチローみたいやな、きしもんらしさを感じたのは雰囲気だけじゃないかもしれん

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 鈴木「下唇を噛むクセがいいから続けて欲しいなと思います。」
  • 上野「相当練習したんだろうなと思います。彼女はアスリート気質で頑張りすぎちゃうところがあるので、いつも私は止めています。」

07番 旅立ちの春が来た(スマイレージ) / 村越彩菜

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
4 3 4

個人的に30期メンバーで1番注目している村越彩菜ちゃん。

安定感のある歌声が好きなのですが、そんな能力が存分に発揮されていましたね。

江口紗耶ちゃんのような、いい意味での「あっけなさ」が評価されてほしいところ。

 

また選曲もピッタリでした。

大人びたパフォーマンスが多い中で、イチバン等身大の姿を見せてくれたんじゃないでしょうか。

 

ただ詰めの甘さが見えるところは少し心配です。

もう一歩という雰囲気が常にあり、その理由が努力不足なら先生方に目を付けられること間違いナシ。

過去には「あまり怒られても気にしないタイプ」と、野村みな美ちゃんのようなことも語っていました。

今回のパフォーマンスではその天真爛漫なところが活きていましたが、定期的に予想を超えていく姿を見せてほしいです。

Met
Met

のむさんはスキルあってこそ許されるタイプやからなぁ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 村越「中学生になって大人っぽい衣装を着たいなと思ったので、フィッシュテールドレスを選びました。」
  • 勝田「アンジュルムでも歌うことが少なかった曲なのですが、なぜこの曲を選んだんですか?」
    →村越「中学生になって大人になったカンジがいいなと思って選びました。」
  • みつばち「なぜこの曲と衣装を組み合わせた?」
    →村越「曲が大人になった感じなので、衣装も白でキラキラをつけたらこの曲に合うかなと思いました。」

08番 スッペシャル ジェネレ~ション(Berryz工房) / 西﨑美空

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
4 4 4

カラオケで歌い込んできたという曲を提げて挑んだ西﨑美空ちゃん。

慣れているだけあり、30期の中ではイチバンの完成度を誇るステージだったと思います。

西﨑美空ちゃん自身の実力も100%発揮されていたでしょうから、文句のつけようがありません。

 

キャラクターにあまり雑味がないからか、ミスを徹底的に潰すことでこれほど洗練されたパフォーマンスになるのかと驚きました。

そんな素朴な子がチャラチャラとシルバーをつけて大人ぶったセリフを口にするさまは、まさにこの曲のイメージそのものではないでしょうか。

 

ココまで仕上がったパフォーマンスが出てくるとは正直予想外でした。

今後の活動を考えれば歌い慣れていない曲も見てみたいところですが、とりあえずこれだけのポテンシャルがあるとわかっただけでもファンとしては大きな収穫です。

Met
Met

まだまだ油断ならへんで

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 西﨑「衣装は売っていたんですけど、歌詞の通りシルバーをつけてアレンジしました。」
  • 宮崎「大人っぽいなと思った。カラオケで歌っていたというので、今までたくさん歌っていたことが伝わった。目線の外し方などもいろんな表情があった。」
  • 橋本「自分の音域などにあった選曲だったので、実力の120%が出せていたんじゃないかと思います。」

09番 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(Juice=Juice) / 小野田華凜

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 4 4 3

ふだんから大人っぽさを意識している小野田華凜ちゃんですが、その何倍も大人っぽいイメージの楽曲を選びました。

歌い始めの雰囲気がいつもと違っており、驚かされたファンが多いのではないでしょうか。

 

宮崎由加ちゃんは「小野田華凜ちゃんらしく歌っていた」と評価していましたが個人的には真逆で、かなりJuice=Juiceのメンバーたちを参考にした歌い方をしていたんじゃないかと思います。

小野田華凜ちゃん自身が考える大人っぽさというのが他にもあるように見えました。

 

本人もずっと悩んでいるように声域が狭く、サビはかなり歌いづらそうだったり声が裏返るシーンなどもチラホラ。

しかしハードルが高いとされていた「大人っぽさ」という点では予想を大きく上回る表現力でした。

まことさんが賞をあげたくなるのも頷けます。

Met
Met

細かい動きもけっこう忠実に再現しとったなぁ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 宮崎「途中声が裏返りながらも最後まで歌い切っていてカッコよかった。Juice=Juiceはクセの強い子が多いんですけど、それをヘンに物真似になりすぎないように華凜ちゃんらしく歌えていてよかった。」
  • まこと「個人的には他の研修生よりも久しぶりに合った。いつもの小野田さんらしくない、ひとつ殻を打ち破って新たな境地に挑戦したことが伝わってきて良かったです。」
  • 小野田「体力をつけるために、毎日寝る前に腹筋をしました。眠い日は3回の時とかもあったんですけど、50回を目標にいつもしていました。」




10番 私の魅力に 気づかない鈍感な人(モーニング娘。) / 窪田七海

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
4 5 4 5

研修生ユニットに選抜されてから1年、大きな成長を遂げていた窪田七海ちゃん。

とくに歌唱力の伸びは凄まじく、歌唱賞をもらったのも納得です。

ずっと追っていた私のようなヲタクでも驚きましたが、年に1回の実力診断テストでしかハロプロ研修生を見ていないファンには1番の衝撃だったんじゃないでしょうか。

 

そして今回は「自分らしさ」を意識した可愛らしいパフォーマンスをしたとのこと。

これまではカッコ良さに振り切ったような楽曲だったりで「窪田らしくない」という評価も受けていましたが、この1年で堂々と自分らしさを表現できるような自信をつけたところが何よりもの成長じゃないかと思います。

これまで評価されてきたダンスも、愛嬌が含まれた形でしっかり活きていたのも良かったですね。

Met
Met

研修生ヲタクじゃなかったら投票してたと思うわ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 窪田「今回は楽しむと決めていたのですが、最初に緊張で足がつりそうになってしまいました。いつもマイクを持つと重くて疲れてしまうので1.5kgのダンベルを持って練習した。あと食の改善をしました。」
  • 鈴木「今までの中で1番笑顔が印象に残るパフォーマンスでした。見た目も大人ぽい子が多い中で、他の子と被っていない。どこか昔の牧野真莉愛ちゃんの弾み方を彷彿とさせる弾み方をしていた。」
  • 上野「食の改善…アスリート気質ですね。私アスリート気質な子が好きなのでイイと思います。マイクホールドがしっかりしたのと、殻を破ってきてくれました。これまでかっこいい曲を選んでいたところ、今回は可愛い曲をチョイスしてきたっていうのはすごく挑戦的だし、それがぴったりハマったなと思って見ていました。」

11番 Come with me(こぶしファクトリー) / 平山遊季

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
4 3 3

高い歌唱力に定評があり、新人の中ではもっとも注目されていたであろう平山遊季ちゃん。

クールなイメージで決めてくるかと思いきや和服で登場し、すこし混乱しましたw

しかし堂々としたステージには変わりありませんでしたね。

 

注目の歌唱力については、やはり楽曲のレベルが少し高すぎたのかなと思います。

素材の強さは誰よりも感じますが、ハロプロ研修生としてはまだまだ粗が目立つなぁという印象。

口があまり開いていないのか滑舌の悪さがあり、なによりもの武器である歌が伝わってこないのは惜しいですね。

 

いっぽうAメロの落ち着いた部分はかなり良かったんじゃないでしょうか。

大人っぽさや少し冷たいカンジのする平山遊季ちゃんの魅力が丁寧に発揮されていたと思います。

これからパフォーマンスにおける「アツさ」をどのように習得していくのかが注目です。

Met
Met

来年はゼッタイ目玉やろ

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 平山「歌っている時に喉が締まらないか不安でした。」
  • 上野「どうしてこの曲を選んだのですか?」
    →平山「私がひなフェスに出演したときにこぶしファクトリーがこの曲を披露していて、私もカッコいいパフォーマンスができるようになりたいと思って選びました。」
    →上野「なかなか難しい曲を選んだと思って、そのチャレンジ精神は買ってます。彼女なアーティスティックなタイプなので、こういった方面を練習していけば違った一面も増えてイイかなと思います。」
  • 鈴木「目立つ歌声の持ち主だなと思います。曲や雰囲気の大人っぽさはあったけど、終わった後の笑顔が中学2年生らしいあどけなさがあって、そういうところは潰さないようにしてほしい。」

12番 今夜だけ浮かれたかった(つばきファクトリー) / 斉藤円香

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 4 3 1

得意ではないダンスでオリジナルの振り付けを加えると語っていましたが、本番で忘れてしまったとのこと。

涙ながらに悔しさを語るものの、みつばちまき先生による公開説教にまで至るということで物議を醸していました。

 

正直どこがミスだったのかわからないレベルでしたし、表情もまったく曇らせることなくパフォーマンスを終えていました。

準備してきたものが披露できなかったという悔しさはあるんでしょうが、その「誤魔化し能力」というかある意味の本番強さはピカイチだなぁと思います。

これまでハロコンなどの大舞台でも、1番キメて帰っていく子というイメージがずっとありますからねぇ。

もしかしてわざとやってるんでしょうか?w

 

いっぽうでベテラン研修生たちの中ではここ1年の成長具合がもっとも見られなかったという点は厳しい評価です。

平山遊季ちゃんとの衣装被りや公開説教など、基本的にアクシデントでしか驚きがないという…。

しかもそんなアクシデントすら、次の江端妃咲ちゃんに持っていかれるんですよね。

Met
Met

表情で魅せるパフォーマンスじゃないとまだ厳しそうやな

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 斉藤「最初に予定していたダンスを忘れちゃって辛かったんですけど、今出せる力を頑張って出せたと思います。」
  • 宮崎「ダンスが飛んじゃったっていうのを全然感じなかったし、やり切ることって大事なんだなっていうことを私も学んだ。」
  • みつばち「普段言ってる注意事項がこういうところで出ちゃうっていうのはもったいない。なぜこうなったかっていうことが繋がれば次の成長になると思います。研修生に入ってからの1年半わたしが斉藤に言い続けていることはずっと一緒だと思う。そこが良い形で出るか悪い形で出るかは日々のトレーニング次第だと思うので、ここで悔しいと思った気持ちを絶対に忘れないでください。泣く暇があったら私は練習して欲しいって思いますね。イイ涙にして欲しいです。」

13番 21時までのシンデレラ(Berryz工房) / 江端妃咲

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 3 4

配信サイトの不具合によりパフォーマンスがやり直しになった江端妃咲ちゃん。

私の環境では1回目を見ることができなかったのですが、涙してしまったようですね。

思わぬリベンジチャンスということで、2回目は弾ける笑顔でみごとなパフォーマンスだったと思います。

 

30期メンバーは子供っぽく見られがちな一方で内面が大人っぽく、そんな印象がパフォーマンスにも滲み出てくるという子が多いです。

しかし江端妃咲ちゃんは面倒見のいい姉としての性格がパフォーマンスにまったく出てきませんね。

研修生発表会でのダンスでは大人っぽさを感じるシーンも多かったのですが、歌うとまだまだフレッシュさを強く感じるんだなと思いました。

Met
Met

ロリコンがほんまに流れるべきはココやど

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 江端「さっき泣いてしまったのに、またそのあと気持ちをリフレッシュしてパフォーマンスをするっていうのが初めてのことでビックリしたんですけど、やっぱりパフォーマンスをしたら笑顔で楽しくなれたので良かったです。」
  • 鈴木「アイドルになると他人の卒業とかで泣いた後に歌わなきゃいけない時ってたくさんあると思うんです。それをこんな早いタイミングで経験することもないと思うんですけど、言わなければ泣いたこともバレないくらい私たちもニコニコするパフォーマンスを見せてくれたのでこの先がすごく楽しみになりました。」
  • 橋本「アクシデントを自分の力にできたということで、強運の持ち主なのかもしれないですね。」

14番 抱いてよ! PLEASE GO ON(後藤真希) / 為永幸音

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
5 4 5

個人的にベストパフォーマンス賞だと思った為永幸音ちゃん。

歌やダンス、どれをとっても凄まじい成長です。

一気に窪田七海ちゃんを追い上げていったイメージで、とくに自粛期間中の成長が大きいんじゃないでしょうか。

 

基本的なスキルの成長に加えて、ステージングや演出など細かいところまで徹底的にこだわっていました。

とくに目を惹いたのがサビ前の腰布を投げるところですね。

「情熱を解き放つイメージ」を付け加えるため1週間前に考案したんだとか。

そのコンセプトが直感的だったことはもちろん、ギリギリまで粘っただけある完成度の高いパフォーマンスだったと思います。

 

『ハロドリ。』の直前インタビューでも綿密な計画書を披露するなど、一人だけ明らかに意気込みが違ってたように感じます。

「努力は実る」とこれほどまでに感じさせてくれたステージは初めてでした。

Met
Met

優しいし努力家やし、好かれる要素しかない

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 勝田「自分で布を投げる演出とか自分で取り入れて本番でもやり切って、よく考えられてるなっていうのが伝わりました。」
    →為永「1週間前に自分の練習動画を見てインパクトが足りないなって思って。イントロからサビに行くまでは情熱を秘めて、サビに行ったら情熱を解き放った!って感じを出したかったので、そういう演出を考えました。
  • みつばち「ピンヒールだね、鈴木愛理さんぐらいのクラスが履くようなピンヒールだなと思うんですけどどうですか?」
    →鈴木「そうですね。℃-uteは小学生からピンヒールを履いていたんですけど、でも早いうちから女らしいパフォーマンスになれるのは大事。今あんまりピンヒールを履いて踊る子はいないから、キャラクターとして貫いてもイイんじゃないかと思いました。」
    →みつばち「なるほど。ピンヒールだからこその体幹と歌の軸ってすごく大事になってくるので、それを本当に自分がマスターしようと思ったらちゃんと体を作らないと怪我の元になるし、そこを気をつけてしっかり自分でプランニングをしたほうがイイなって思います。あと大人になったなって思います。」

15番 赤いイヤホン(アンジュルム) / 松原ユリヤ

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 4 5 3

わたしの事前予想では今年こそベストパフォーマンスをとるんじゃないかと思っていた松原ユリヤちゃん。

今回も相変わらずの成長を見せてくれたものの、最後の紙テープで完全にネタステージになっちゃいましたねw

本人は「R-1グランプリだと思って…」と語っていたので真剣なパフォーマンスを求めるのがそもそもの間違いなんでしょうか。

 

そんな中で勝田里奈ちゃんは松原ユリヤちゃんのスキルをしっかりと審査してくれました。

歌いながら踊ってもブレないところを「若さゆえの体力」と評していましたが、その安定感からはまだまだ秘めたるものがあるようにしか見えません。

 

ただ「子どもっぽい」と言われる棒読み歌唱を克服するにはかなりハードルの高さがあります。

もちろん打開するなら見てみたいものですが、個人的には他にないほどの面白い特徴だと思うのでそのまま活かして欲しいですね。

来年は道重さゆみちゃんの曲とか歌ってくれませんか?

Met
Met

既存のイメージに囚われたらアカン子やで

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • アラケン「この実力診断テストのために毎日10.7kgおんぶしたってどういうことですか?」
    →松原「妹を毎日おんぶしました」
  • 上野「もう合格です(笑)」
  • まこと「この赤いやつ(紙テープ)は、昔ゴダイゴが『モンキーマジック』の最後に白いの投げてたやつですよね?良かったです。」
  • 鈴木「私がハロプロにいるときにギリギリ松原ユリヤちゃんの存在を知っていて、その時から何か奇想天外なことをする子だっていうイメージがあったんですけど、大人っぽい曲と可愛い服で何がくるかなと思ったら予想外のことが来て、いろいろあったのに最後に心持ってかれるカンジが松原ユリヤちゃんっぽいなと思います。」

16番 SHALL WE LOVE?(ごまっとう) / 山田苺

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
3 4 4 4

この1年間「大人の女性になりたい」ということを意識し続けてきた山田苺ちゃん。

正直なところ半年前は全くと言ってイイほど変化がなかったので、その点についての期待はありませんでした。

しかし自粛期間中に驚くほど仕上げてきましたね。

 

これまでただ弾けるようなイメージだったのが色っぽさをつけていたり、低めの歌声というのもあまり聴いてこなかったので新鮮です。

すこし辛そうに歌うシーンは切なさを表現しているように見えました。

「高校3年生ぐらいだと思った」という勝田里奈ちゃんのコメントが、なによりもの成長を物語っているんじゃないでしょうか。

Met
Met

課金して票入れようとしたけど間に合わんかった…

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 勝田「高校3年生ぐらいなのかなと思ったら中学3年生って書いてあって、資料が間違えてるんじゃないかと目を疑いました。それぐらい大人っぽいし、選曲も自分の雰囲気にすごい合っていた。」
  • 上野「ホントに成長したなと思いました。頑張りました。いつもリハーサルの時にふらふら〜ってどっかに行ってしまうのに、大人になってしっかりしたパフォーマンスができていたと思います。」

17番 リゾナント ブルー(モーニング娘。) / 石栗奏美

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
5 4 3 1

悲願のベストパフォーマンス賞をゲットした石栗奏美ちゃん。

歌やダンスのレベルが高いのはもちろんのこと、例年に比べるとライバルが少なかったからかリラックスした表情が見られました。

絶賛されていたカメラ目線も、そんな落ち着きからだったのでしょうか。

 

楽曲が発表されて時点である程度はわかっていましたが、あまり例年との変化が見られなかったのは残念なところ。

オリジナルの振り付けを取り入れたという点も新しい試みだったとは思いますが、パッと見の驚きとしてはわかりづらかったですね。

これまでの「攻める北研」とは大きく異なり、しっかり確実に頂点を狙ったなという印象でした。

Met
Met

こっからの成長はデビュー後に期待やわな

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 石栗「やっぱりステージに立ってパフォーマンスできるのってすごい楽しいなと思って、あっという間の時間でした。」
  • 宮崎「すごく楽しそうでした。事前アンケートも一人だけすごい情報でまだ読み切れてないんですけど、ホントに真面目なんだなっていうのがすごい伝わってきました。歌詞に合わせて表情がコロコロ変わるところとかたくさん練習したことが感じられました。」
  • みつばち「振り付けをオリジナルにした意図っていうのはなんですか?」
    →石栗「もともとオリジナルで練習しようと思っていてたのですが、4回目の実力診断テストですしもっと自分を出したいなと思ってオリジナルの振り付けにしました。」
    →みつばち「どうでしたか?」
    →石栗「自分の解釈で振り付けをしたので、歌の表現がしやすかったです。」

18番 タチアガール(スマイレージ) / 広本瑠璃

歌唱力 ダンス力 キャラクター 成長度
2 4 5

ベテラン研修生たちが激しい戦いを見せながらも、最後に可愛らしく締めてくれた広本瑠璃ちゃん。

これまでアピールしてきた大きなダンスや譜久村聖ちゃんに絶賛された表情をはじめとして、何から何までアイドルらしいなという感想でした。

「私の歌を聴いて元気になって欲しい」という意気込みどおり、他のメンバーとは違う胸打つものがあったと思います。

 

最後の回し蹴りみたいなアクロバットはとりあえずやったカンジで反応は薄めでしたが、現状ダンスで推されてるメンバーとしては良いアピールだったんじゃないでしょうか。

いっぽうで歌はあまり評価されてきませんでしたが、しっかり聴くと素朴な声がクセになりますね。

ちびまる子ちゃんのキャラクターにいそうな雰囲気で、スマイレージとは違った可愛さの世界観があると思います。

Met
Met

正直なつめちゃんとどっち入れるか1番迷った

 

以下、パフォーマンス後のトークや審査員からの評価です。

  • 広本「今年度始めてのパフォーマンスでドキドキしてたんですけど、とても楽しむことができました。」
  • 勝田「私がデビューして初めて出した曲なんですけど、ホントにリリース時しか歌ってないので久々に聴いた。衣装のパフスリーブにミニスカートってスマイレージを意識したんですか?」
    →広本「はい。MVでは赤い衣装だと思うんですけど、私の好きな色が黄色なのでスカートは自分がイメージしたものをお母さんに作ってもらって、上もリメイクしました。」
    →勝田「そういうこだわりもあるしスマイレージのイメージにも合ってるし、元気も伝わってきました。」
  • みつばち「この曲を選んだ理由を教えてください。」
    →広本「私はアンジュルムとスマイレージが大好きで、その中でも私が落ち込んだ時にこの曲を聴いて立ち直れた。たくさんの人にわたしの歌を聴いてもらって、悩んでたり落ち込んでる人がいたら元気になって欲しいなとおもってこの曲を選びました。」

グッズ

おなじみのパンフレットです。

現場に行かないなら買わなくてもええかなと思いましたが、曲目が記載されているということで流石に買いました。

 

当日に通販で発売された日替わり写真です。

中山夏月姫ちゃんのイラストが過去イチで丁寧で、気合の入りようが伺えます。

松原ユリヤちゃんはベストパフォーマンス賞予想で買いましたw

 

コメント

  1. おおた牛一 より:

    今年は極端にベテラン有利なシステムだったので石栗圧勝は不思議ではない。

    2015年以外はすべて2位が発表されていて、過去2年は投票2位は歌唱賞やダンス賞と合わせて発表されていたが、今回2位が発表されなかったので歌唱賞の窪田もダンス賞の為永も2位でない可能性が高い

     2位が発表されなかった理由は様々考えられます。

    〇石栗が断トツ一位で2位以下が大差でドングリの背比べ状態だった。・・・・2015年加賀のケースで石栗が圧勝で2位以下の順位が意味ないケース

    ○二位のメンバーが既に昇格決定している・・・・2017年川村のケースで、かわむーは2位だったが無冠だった、しかしその場で昇格発表されたので誰一人意義を唱えなかった、今回2位のメンバーの昇格が決定しているなら、それ以上の栄誉は与えないかもしれない。可能性が高いのは米村だが平井や広本がひょっとしたら2位なのかも?

    〇前例はなくて、あってほしくないが、審査員が2位のメンバーに賞あげたくなくて、あえて外した可能性も。斉藤が組織で2位になったらこの可能性もあるんだよな。
     研修生ユニットのデビューがコロナで白紙になったから、まどぴが時間切れになる可能性があるんだけど、人気メンバーなので何とか今年中に進路(ハロプロとは限らない)が決まるといいんだけど。

    あと、3位が発表されないのは「2位を飛ばすと不自然だから」以外の理由はないです、もちろん為永や窪田が3位の可能性は大いにあります

    今後、CD発売や昇格発表のタイミングで2位が発表される可能性はあります。まだまだ目が離せません

    • おおた牛一 より:

      すいません、第一回の2013年も2位は発表されていません
      当時は順位と昇格が無関係だったので今とはだいぶ状況が違います

  2. おおた牛一 より:

    すいません、第一回の2013年も2位は発表されていません
    当時は順位と昇格が無関係だったので今とはだいぶ状況が違います

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