‘19.7.21夏ハロ大阪harmony公演【Met現場レポ】Hello! Project 2019 SUMMER「harmony」inオリックス劇場

      2019/08/17

2019年7月21日に大阪・オリックス劇場で開催された『Hello! Project 2019 SUMMER「harmony」』に行ってきました。

前日の「beautiful」公演につづく2019夏ハロコンの別パターンとなるセットリスト。

詳しくレポしていきます。

 

動画が表示されないかたはコチラ

 

Hello! Project 2019 SUMMER「harmony」in大阪・オリックス劇場

OA. 戦う大人/ Lovelys

 OP映像
01. メドレー
 ▶︎ GIRL ZONE / 雨ノ森 川海 + 平井・里吉
 ▶︎ 都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて / CHICA#TETSU + 小林
 ▶︎ ためらいサマータイム / カントリー・ガールズ
 ▶︎ 純情cm / つばきファクトリー
 ▶︎ バッチ来い青春! / こぶしファクトリー
 ▶︎ KEEP ON 上昇志向!! / Juice=Juice
 ▶︎ 臥薪嘗胆 / アンジュルム(BD:ハロプロ研修生)
 ▶︎ ハッピーサマーウエディング / モーニング娘。’19(BD:ハロプロ研修生)→ 全員
 MC1 / 全員・まこと
02. Go Waist / BEYOOOOONDS
03. 情熱スパークル / ハロプロ研修生
04. 夏色のパレット / カントリー・ガールズ
05. 就活センセーション / つばきファクトリー
06. 消せやしないキモチ / こぶしファクトリー
07. 微炭酸 / Juice=Juice
08. 人生、すなわちパンタ・レイ / アンジュルム
09. 人生Blues / モーニング娘。’19
 MC2 / まこと・山木
10. 出身地別ベリキュー曲シャッフルメドレー
 ▶︎ 青春ソング / 室田・笠原・高木・宮本・広瀬・山岸・西田
 ▶︎ Midnight Temptation / 野中・牧野・羽賀・和田・新沼・小野田・山﨑
 ▶︎ 蝉 / 譜久村・勝田・山木・小片・一岡・清野・小林
 ▶︎ SHINES / 石田・佐藤・佐々木・伊勢・太田・稲場・谷本
 ▶︎ HAPPY! Stand Up / 横山・竹内・金澤・浜浦・高瀬・前田
 ▶︎ 人生はSTEP / 生田・上国料・川村・段原
 ▶︎ ライバル / 加賀・小関・井上・小野・島倉・平井・里吉
 ▶︎ 一丁目ロック! / 中西・船木・植村・岸本・秋山・江口・岡村
 MC3 / 全員・まこと
11. でっかい宇宙に愛がある / 全員(ハロプロ研修生とダンス部はナシ)
 MC4 / まこと
12. ダンス部パフォーマンス / 石田・竹内・室田・稲場・浜浦・山岸・秋山
 MC5 / まこと・山木・小関・新メンバー
13. アツイ! / BEYOOOOONDS
14. どーだっていいの / カントリー・ガールズ
15. 帰ろう レッツゴー! / つばきファクトリー
16. サンバ!こぶしジャネイロ(2019Ver.)/ こぶしファクトリー
17. 生まれたての Baby Love / Juice=Juice
18. I 無双 Strong! / アンジュルム
19. 浪漫~MY DEAR BOY~ / モーニング娘。’19
 MC6 / 全員・まこと
20. 46億年LOVE / 全員・新メンバー

 

今回の見どころ

1. 各グループへの加入が決まった新メンバーたちによる挨拶があった
2. 和田彩花ちゃんの卒業によってアンジュルムが11人体制に、宮崎由加ちゃんの卒業によってJuice=Juiceが6人体制になった
3. 各グループの新曲が披露された
4. 出身地別のベリキュー曲シャッフルメドレーがあった

 

1〜3の項目については、「beautiful」公演のレポに詳しく書いています。

▼2019夏ハロコン別パターン公演「beautiful」のレポ
‘19.7.20夏ハロ大阪beautiful公演【Met現場レポ】Hello! Project 2019 SUMMER「beautiful」inオリックス劇場

 

4. 出身地別のベリキュー曲シャッフルメドレーがあった

「beautiful」公演ではメンバーカラー別のシャッフルメドレーがありましたが、この「harmony」公演では出身地別にユニットを組んだメドレーになっていました。

同郷としての関わり合いは、メンバーカラー以上にお互いが意識しているところだと思います。

そんな関係がパフォーマンスにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。

 

また披露する曲はBerryz工房と℃-uteから選ばれたものです。

地域性のあるものはなかったですが、おなじみの盛り上がり曲が多かったのでメドレーにはピッタリだと思いました。




気になったセットリストのレポ

OP映像

「beautiful」公演と同じように、21世紀FOXのようなオープニング映像が流れます。

 

01. メドレー

▶︎ GIRL ZONE / 雨ノ森 川海 + 平井・里吉

雨ノ森 川海の5人に平井美葉ちゃんと里吉うたのちゃんを加えた7人でのパフォーマンス。

これまでになかったパフォーマンスなので歌割りがどのような変化をするのか注目していたものの、サビだけだったのでソロパートは全くありませんでした。

また平井美葉ちゃんのダンスはあまり女の子感はないですが、この曲においてはそんな”強さ”の部分もうまく活きていました。

 

▶︎ 都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて / CHICA#TETSU + 小林

CHICA#TETSUの4人に小林萌花ちゃんを加えた5人でのパフォーマンス。

こちらも小林萌花ちゃんのソロパートはありませんでしたが、ショルダーキーボードを持っての登場ということで抜群の存在感がありましたw

また普段は4人で歌っているCHICA#TETSUが今回は5人になり、島倉りかちゃんがセンターで歌うというパフォーマンスになっています。

 

▶︎ ハッピーサマーウエディング / モーニング娘。’19(BD:ハロプロ研修生)→ 全員

Aメロのソロパートは譜久村聖ちゃんだけがソロパートを歌っていました。

この公演では小田さくらちゃんが「頸椎椎間板症」によって欠席していたので、かわりに譜久村聖ちゃんが歌っていた部分もあるのでしょうか。

サビからはハロプロメンバー全員が登場してのパフォーマンスでした。

 

02. Go Waist / BEYOOOOONDS

この曲はリリースイベントで何度か聴きましたが、『Go Waist』衣装でのパフォーマンスは初めて見ました。

これまでのBEYOOOOONDS史上もっとも露出が多く、ヲタクが騒いでいた理由がわかりましたw

 

またひな壇で座っていたモーニング娘。のメンバーたちも一緒に踊るシーンがあります。

江口紗耶ちゃんによるワークアウトで全員が参加するのはもちろんのこと、生田衣梨奈ちゃんと石田亜佑美ちゃんはそれ以外の部分でも軽くダンスに乱入していました。

ダンスやアクロバットに定評がある身としてはジッとしていられなかったんでしょうかw

 

03. 情熱スパークル / ハロプロ研修生

ハロコンで初披露された、ハロプロ研修生の新曲ですね。

今回のハロコンに参加していたのは、新体制でのハロプロ研修生内ユニットにも選抜された以下の5人。

  • 米村姫良々ちゃん
  • 石栗奏美ちゃん
  • 窪田七海ちゃん
  • 金光留々ちゃん
  • 斉藤円香ちゃん

▼ハロプロ研修生の新体制について
待望の新グループなるか?ハロプロ研修生が新体制としてユニットの結成を発表

 

『正しい青春ってなんだろう』を夏バージョンにしたような、爽やかな楽曲です。

ソロパートはそれぞれのサビで1回ずつあるだけなので、「新グループとして」ではなくハロプロ研修生としての新曲でしょう。

まだまだユニットとしての形がみえるパフォーマンスではありません。

 

ソロパートを歌っていたのは金光留々ちゃんと石栗奏美ちゃんの2人です。

とくに金光留々ちゃんは1番とラストのサビで2回もソロパートを歌っており、「beautiful」公演で披露した『悪いヒト』に続いてイチバンの目立ちっぷりを見せていました。

いっぽうの米村姫良々ちゃんはセンターで踊っていたにも関わらず、ソロパートが一度もありません。

これまではエースとしての活躍をみせていましたが、ユニットとしての活動を始めた今はメンバーたちをまとめる立場になっているんでしょうか。

 

08. 人生、すなわちパンタ・レイ / アンジュルム

2019年5月に発売したアルバムに収録されている曲。

冒頭は「魂にとって、水となることは死である。〜」というようなヘラクレイトスの言葉からスタート。

オリジナル音源では和田彩花ちゃんがセリフを担当しますが、そこが中西香菜ちゃんに変わっていました。

 

「パンタレイ=万物流転」ということで、コンビニがスーパーになったり、こしあん派だったのにつぶあんを食べてたりという身近なものでテーマを表現しています。

そんな中で「変わらぬハート ここにあるでしょう」「愛はエタニティ」などと、最近のアンジュルムらしい帰結になっていました。

どちらかというと「不易流行」がテーマになってたのかなぁと思います。

 

09. 人生Blues / モーニング娘。’19

『人生、すなわちパンタ・レイ』に続いてのパフォーマンスでしたが、個人的にはコチラのほうが「流転」のイメージがありますね。

アンジュルムが表現する人生観のテーマに、モーニング娘。とつんく♂さんが本気で対抗しているような曲で面白かったです。

また小田さくらちゃんが欠席していたということで、「All Right」や「Balance」のパートが石田亜佑美ちゃんのソロパートになっていました。

 

10. 出身地別ベリキュー曲シャッフルメドレー

▶︎ 青春ソング / 室田・笠原・高木・宮本・広瀬・山岸・西田

千葉県や神奈川県出身のメンバーたちによるユニット。

まず西田汐里ちゃんソロパートが、豪華なアカペラから始まります。

西田汐里ちゃんといえばプロフィール上では京都府出身になっていますが、長らく関東に住んでいるということで実質の関東出身メンバーとなっているようですね。

 

▶︎ Midnight Temptation / 野中・牧野・羽賀・和田・新沼・小野田・山﨑

静岡県や愛知県、長野県の中部地方出身メンバーによるユニットです。

サビでソロパートをもらっていたのは野中美希ちゃんと和田桜子ちゃん、山﨑夢羽ちゃんでした。

立ち位置でもこの3人が中央ステージでパフォーマンスしていました。

和田桜子ちゃんがこういう場ではしっかりと主力メンバーに抜擢されるあたり、こぶしファクトリーのレベルの高さを感じます。

 

▶︎ 蝉 / 譜久村・勝田・山木・小片・一岡・清野・小林

東京都出身である一部メンバーによる1つ目のユニット。

サビでは小林萌花ちゃんがソロパートをもらっていました。

普段は歌唱メンバーとして目立つタイプではないですが、たしかに素朴な声はこの曲にピッタリだと思います。

 

▶︎ SHINES / 石田・佐藤・佐々木・伊勢・太田・稲場・谷本

北海道と宮城県の出身メンバーによるユニット。

ほとんどのメンバーが順番にソロパートをもらうという感じで、とくに目立っているメンバーはいませんでした。

そんななか佐藤優樹ちゃんと太田遥香ちゃんは、「beautiful」公演で披露したメンバーカラー別シャッフルメドレーでも同じユニットでパフォーマンスしています。

それぞれ違った不思議なキャラクターをしていますが、このハロコンでどのように仲を深めたのか気になりますね。

 

▶︎ HAPPY! Stand Up / 横山・竹内・金澤・浜浦・高瀬・前田

埼玉県や栃木県出身のメンバーによるユニット。

サビでの掛け合いをしていたのは浜浦彩乃ちゃんと竹内朱莉ちゃん、金澤朋子ちゃんと横山玲奈ちゃんでした。

センターで歌っていたのは浜浦彩乃ちゃんということで、「beautiful」公演のメンバーカラー別シャッフルメドレー同様に推されているなぁという印象です。

 

▶︎ 人生はSTEP / 生田・上国料・川村・段原

福岡県や熊本県、高知県、広島県などの西日本エリア出身メンバーによるユニットです。

歌唱のメインとなっていたのは川村文乃ちゃんと段原瑠々ちゃん。

デビューした順番としては後になる2人ですが、研修生時代から期待をされていたメンバーということでパフォーマンスではすっかり主力を張るほどに成長しています。

上國料萌衣ちゃんと生田衣梨奈ちゃんはラップで活躍していましたね。

 

▶︎ ライバル / 加賀・小関・井上・小野・島倉・平井・里吉

東京都出身の一部メンバーによる2つ目のユニット。

「軽くない?」のセリフは平井美葉ちゃんが担当しています。

菅谷梨沙子ちゃん以上のハスキーボイスで存在感を放っていました。

またほとんどのメンバーがソロパートを歌っていたなか、井上玲音ちゃんがボーカルとしてあまり目立っていなかったのは意外でしたね。

 

▶︎ 一丁目ロック! / 中西・船木・植村・岸本・秋山・江口・岡村

大阪府や兵庫県の関西出身メンバーによるユニット。

ソロパートを順につないでいくというパフォーマンスです。

声帯結節によりダンスのみで参加していた船木結ちゃんのパートは岸本ゆめのちゃんが代わりに歌っていました。

 

船木結ちゃんと岸本ゆめのちゃん、江口紗耶ちゃんの3人は「beautiful」公演のメンバーカラー別シャッフルメドレーでも同じユニットでパフォーマンスをしていました。

船木結ちゃんと岸本ゆめのちゃんはノリが近いメンバーだと思いますが、『Go Waist』のミュージックビデオなどを見ていると江口紗耶ちゃんも2人に性格が似てきたような気がしますw

Juice=Juiceへの加入が決まった松永里愛ちゃんも大阪府出身ということで、これからますます賑やかになる関西出身メンバーたちの今後が楽しみですね。

 

11. でっかい宇宙に愛がある / 全員(ハロプロ研修生とダンス部はナシ)

ハロプロ研修生とダンス部に選抜されているメンバー以外の全員によるパフォーマンス。

特技がピアノでおなじみBEYOOOOONDSの小林萌花ちゃんがキーボードで伴奏をしてくれます。

「ONLY YOU」オーディションの合格者にふさわしい見せ場だったんじゃないでしょうか。

 

またラストには岸本ゆめのちゃんと広瀬彩海ちゃん、高木紗友希ちゃんの3人がフェイクを繋いでくれます。

各グループの歌唱力における主力と名高いメンバーたちによるコラボということで、なんとも豪華なシーンでした。




12. ダンス部パフォーマンス / 石田・竹内・室田・稲場・浜浦・山岸・秋山

ハロコンでおなじみのダンス部パフォーマンス。

「harmony」公演では、これまでのダンス部でもおなじみの石田亜佑美ちゃんや稲場愛香ちゃんたちが登場します。

序盤は秋山眞緒ちゃんが活躍します。

そこから次第に石田亜佑美ちゃんや稲場愛香ちゃん、最後は山岸理子ちゃんが目立っていました。

 

ダンス部の石田亜佑美ちゃんイチオシである私としては、次第に見せ場が減っていて悲しいところ。

しかしそれだけダンスメンバーたちの競争が激しくなっているということで、技術の向上には期待ができるんじゃないでしょうか。

 

MC5 / まこと・山木・小関・新メンバー

「beautiful」公演と同様にモーニング娘。やアンジュルム、Juice=Juiceに加入することが決まった6人の新メンバーが登場し、自己紹介をしてくれます。

また山木梨沙ちゃんによる質問にも答えてくれました。

 

今回の質問は「特技」です。

新メンバーたちそれぞれの回答は以下のとおり。

北川:魚を綺麗にたべること
岡村:絵を描くこと
山﨑:英語のリスニング
橋迫:けん玉、10分の7ぐらいの確率で大皿に乗せられる
工藤:両ほっぺに空気を入れたまま喋ること
松永:犬かき、水泳は得意じゃなくクロールなどはできない

「特技というほどでもないんですが…」という謙虚な姿勢で語り始める新メンバーたち。

山木梨沙ちゃんに「みんな自信を持とうね!」と励まされていましたw

そんな中で北川莉央ちゃんだけは堂々とした話しぶりで、やはり意志の強さが感じられるメンバーだなぁと思います。

 

13. アツイ! / BEYOOOOONDS

タイトルどおり普段からアツいパフォーマンスを見せてくれる高瀬くるみちゃんですが、今回はとくに気合が入ってました。

ファンへの煽りが曲中にもガンガン行われていましたねw

 

また前日に行われたイベント「<ハロショ千夜一夜 in 大阪 第七夜>~BEYOOOOONDS 江口紗耶/岡村美波~」では、『アツイ!』のセリフを関西弁で披露してくれました。

「今後も関西のイベントで披露するかもしれない」と言っていたので関西弁でのセリフを期待していましたが、このハロコンでは通常のセリフでした。

ふたたび聴く機会があることを楽しみにしておきます。

 

14. どーだっていいの / カントリー・ガールズ

この曲といえば船木結ちゃんが活躍することでおなじみ。

しかし今回の公演では船木結ちゃんがダンスだけの出演だったので、代わりに小関舞ちゃんの歌うシーンが多かったです。

小関舞ちゃんも船木結ちゃんに劣らないハスキーボイスの持ち主ということで、見事な活躍を見せてくれました。

 

16. サンバ!こぶしジャネイロ(2019Ver.)/ こぶしファクトリー

2019年バージョンということで、新競技に関する歌詞など東京オリンピックをふまえた新しい内容になっていました。

もはやジャネイロが関係なくなっていたり、2020年バージョンの方が正しいんじゃないかというツッコミはありますねw

リリースからもうすぐ4年が経つんだなぁという時の流れを感じさせるパフォーマンスでした。

 

17. 生まれたての Baby Love / Juice=Juice

宮崎由加ちゃんが歌っていたパートは段原瑠々ちゃんや稲場愛香ちゃんが歌っていました。

初期メンバーの卒業により、ようやく5人体制でリリースされた曲の歌割りが後輩たちに回ってきたようです。

また落ちサビで段原瑠々ちゃんから繋がる高木紗友希ちゃんのソロパートは、かなりアドリブが強くなっていました。

歌唱力の高い段原瑠々ちゃんに刺激されたのではないかと思いますが、松永里愛ちゃんの加入によってより競争が激化するのではないかと思うと楽しみですね。

 

18. I 無双 Strong! / アンジュルム

伊勢鈴蘭ちゃんや太田遥香ちゃんの歌割りが増えてはいますが、この曲は2人ずつ歌うシーンが多いということでソロパートはありません。

しかし船木結ちゃんがダンスのみの参加だったことから、伊勢鈴蘭ちゃんと2人で歌うはずだったシーンはソロパートになっていました。

伊勢鈴蘭ちゃんは要領が良いイメージなのでこれからドンドン歌割りが増えていくだろうと思いますが、このような形でソロパートが見れるとは思いませんでした。

 

19. 浪漫~MY DEAR BOY~ / モーニング娘。’19

まず野中美希ちゃんによる英語のセリフからスタート。

全てのメンバーがソロパートをもらっていましたが、やはり野中美希ちゃんの活躍っぷりが最後まで強かったんじゃないでしょうか。

とくに最近は動きに余裕があり、個人的にはポスト佐藤優樹ちゃんとも感じられるほどのマイペースさがあると思います。

野中美希ちゃんがモーニング娘。の中枢としてパフォーマンスする準備はバッチリ整っているように見えました。

 

20. 46億年LOVE / 全員・新メンバー

ハロプロ全メンバーによる最後のパフォーマンス。

「beautiful」公演ではダンスのみでパフォーマンスに加わっていた新メンバーですが、今回はマイクを持って登場。

ソロパートこそなかったものの、とくにJuice=Juiceへの加入が決まった工藤由愛ちゃんと松永里愛ちゃんはボーカルとしての見せ場がそこそこありました。

ハロプロ研修生として十分な実績を残しつつ加入したメンバーということで、特別な扱いを受けていたのかもしれませんね。

 

アンジュルム曲ということで、2番からはアンジュルムのメンバーたちがセンターで歌います。

もちろん橋迫鈴ちゃんも参加しているので、念願だった12人体制でのパフォーマンスを初めて見ることができました。

まだまだ端のほうで踊っているだけでしたが、3年ほど研修活動を積んだメンバーというだけあって加入後の心配はまったく感じさせない動きです。

 

また落ちサビでの船木結ちゃんソロパートは、笠原桃奈ちゃんが代わりに歌っていました。

笠原桃奈ちゃんといえば2016年の夏ハロコンでアンジュルムへのサプライズ加入が発表されてから、今回のハロコンで丸3年になります。

同じくハロコンからアンジュルムに加入することとなった橋迫鈴ちゃんに対して、先輩としての意地を見せつけることができていたんじゃないでしょうか。

 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 - BEYOOOOONDS, CHICA#TETSU, 雨ノ森 川海, ハロプロ現場レポ, モーニング娘。, アンジュルム, Juice=Juice, カントリー・ガールズ, こぶしファクトリー, つばきファクトリー, ハロプロ研修生, ハロプロ研修生北海道 , , , , , , , , , , ,