4/2 長谷川萌美バースデーイベ【現場レポ】Bitter & Sweet MOEMI HASEGAWA Birthday Live 2018 〜萌ゆる花火をあなたに〜 | Met's BLOG

4/2 長谷川萌美バースデーイベ【現場レポ】Bitter & Sweet MOEMI HASEGAWA Birthday Live 2018 〜萌ゆる花火をあなたに〜

   

4月2日に東京・恵比寿天窓.switchでおこなわれた『Bitter & Sweet MOEMI HASEGAWA Birthday Live 2018 〜萌ゆる花火をあなたに〜』に行ってきました。

SATOYAMA・SATOUMIイベントでしばらく関東に滞在していたところ、せっかくならとリスナーさんから今回のチケットをいただきました!

ありがとうございます!レポしていきます。

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セットリスト

 

01. Another Day Of Sun / La La Land
02. 花火 / aiko
03. 誰にもナイショ / Bitter&Sweet
04. 明日への手紙 / 手嶌葵
05. 解き放て / Bitter&Sweet
06. Ain’t No Other Man / Christina Aguilera

07. My Melancholy Blues / QUEEN 
08. Chandelier / SIA
09. Ain’t No Mountain High Enough / Marcin Gaye & Tammi Terrell
10. Part Of Your World / The Little Mermaid

11. Truth / 伊藤由奈
12. FireWork / Katy Perry
13. 季節はずれの、ふたり / Bitter&Sweet
14. 祈ってるから / Bitter&Sweet
15. HANABI / Bitter&Sweet

 

サブタイトルが「〜萌ゆる花火をあなたに〜」ということで、花火をコンセプトにさまざまな色を感じるセットリスト構成になっているとのこと。

その辺もふくめて語っていきます!

 

洋楽が似合う24歳

 

長谷川萌美ちゃんによる選曲なので、今回はかなり洋楽がおおいですね。

ぶっちゃけほとんど知らない曲でしたwww

 

ただ洋楽こそ、長谷川萌美ちゃんの実力が発揮されるジャンルなのかなぁと感じました。

最近のBitter&Sweetでは田崎あさひちゃんがキーボードを弾かなくなったので、ガンガン歌うようになった田崎あさひちゃんの歌唱スキルが評価されまくってます。

長谷川萌美ちゃんにとっては、ふだん披露することが多いJ-POPよりも得意な分野をアピールする場になってたんじゃないでしょうか。

 

01. Another Day Of Sun / La La Land

 

1曲目、いつものBitter&Sweetとはまったくイメージの違う洋楽とともにメンバーが登場。

もちろんダンスまではしないので、演奏も本家の「La La Land」よりは落ち着いたカンジになってましたね。

全体的にパフォーマンスは「長谷川萌美ちゃんソロボーカル&いつものバンドメンバー」という感じです。

バンドメンバーは、左からこの4人。

  • カワイリエさん(ベース)
  • AMIさん(ドラム)
  • AYUMIさん(ギター)
  • 鈴木栄奈さん(キーボード)

Bitter&Sweetとバンドメンバーの交流もかなり深くなっているのか、以前参加したライブよりもMCでの雰囲気がかなり朗らかになっていました。

とくにギターのAYUMIさんは黙々とチューニングをしているクールなイメージがありましたが、今回は萌美ちゃんのトークに反応することが多かったように思います。

▼関連記事
[現場レポ] Bitter&Sweet BAND TOUR 2017-2018 ~ORION~ 12月2日大阪公演

 

06. Ain’t No Other Man / Christina Aguilera

 

叫ぶような、チカラ強い歌声をみせてくれる曲。

トランペットなどの演奏はなく、ここまでリズミカルでもなかったので、原曲よりは落ち着いた印象でしたね。

Bitter&Sweetの曲ではあまり聴くことのない、喉がひっくり返るような声のだしかたをしてました。

情熱的で、色だと赤っぽいイメージかなぁと思います。

 

07. My Melancholy Blues / QUEEN

 

長谷川萌美ちゃんはQUEENが好きということでおなじみ。

こちらは原曲そのまま、かるくお酒に酔っているようにしっとりと歌い上げていました。

MCでは「黄色というか金色っぽいシャンパンをイメージした」と言ってましたが、たしかにキラキラした大人の女性らしいステージになってましたね。

 

08. Chandelier / SIA

 

漆黒をイメージして選んだというこの曲。

MVを見ても、なかなか狂気にあふれてます。

歌詞にも「お酒を飲みまくる」という描写があり、必死に苦しみから逃げようとする姿にみえます。

長谷川萌美ちゃんの歌はココまで激しくなかったですが、ある程度の世界観はつかめました。

 

06〜08曲目のセトリは、以下のような感想です。

洋楽メドレーのイメージ

06. Ain’t No Other Man / Christina Aguilera(赤のイメージ)
→なにかに夢中で周りが見えず、絶好調な状態。

07. My Melancholy Blues / QUEEN(黄金のイメージ)
→嫌なことはさっさと忘れちゃおうとする、お気楽な状態。

08. Chandelier / SIA(漆黒のイメージ)
→悪夢にとらわれて、必死に逃げようとしている状態。




お祝いコラボ

 

長谷川萌美ちゃんの誕生日を祝うために、ゲストで田崎あさひちゃんとエリック・フクサキさんが登場しました。

コラボで1曲ずつ歌を披露していたので、それらについて語ります。

 

03. 誰にもナイショ / Bitter&Sweet

 

ケーキをもって登場した田崎あさひちゃん。

24歳をむかえた長谷川萌美ちゃんに対して1つ年下の田崎あさひちゃんですが、落ちついた花柄のワンピースを着てた田崎あさひちゃんの方が大人っぽかったですねw

そんな2人で『誰にもナイショ』を披露してました。

かなり久々に歌ったということで、振り付けをヲタクに確認するメンバーたちwww

たしかに田崎あさひちゃんがキーボードを弾かず、この曲を歌ってるのは初めて見ました。

ライブだとあっさりしていたセリフ部分も、かなり説得力が増していた気がしますね。

 

09. Ain’t No Mountain High Enough / Marcin Gaye & Tammi Terrell

 

客席からエリック・フクサキさんが登場。

エリックさんの姿をちゃんとみたのは、2015年に開催された「MUSIC FESTA Vol.3」ぶりでしょうか。

日系ペルー人ですが、3年前にくらべると日本語がうまくなりすぎてます。

関西弁まで使いこなして、もう完全にただの歌が上手いお兄ちゃんでしたwww

↓3枚目の画像

そんなエリック・フクサキさんと長谷川萌美ちゃんの2人で披露したのが『Ain’t No Mountain High Enough』というデュエット曲です。

どうしてもこの曲が歌いたいということで、長谷川萌美ちゃんからエリックさんにイベント出演を直談判したとのこと。

事務所の先輩であるエリックさんは、さすがの歌唱力で観客を圧倒してくれます。

挙動から感じる余裕と安心感もハンパなく、ヲタクがほれぼれしてましたwww

コラボを熱望するだけあり、とんでもなく華やかなステージでしたね。




その他セトリ

 

そのほか、気になった曲について語っていきます。

 

13. 季節はずれの、ふたり / Bitter&Sweet

↑2017年に行われたツアーの映像

 

コレを1人で歌うというのがなかなか面白い。

いつもは2人で交互にハモってますが、今回は主旋律のみのソロ歌唱です。

構成については普段どおりのバンド形式ということで、若干いつもよりギターの主張がはげしいかなぁというぐらいでした。

 

14. 祈ってるから / Bitter&Sweet

 

長谷川萌美ちゃんが作曲を手がけたというオリジナルソング。

前日に行われていた「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2018」のミニステージでも披露していましたね。

▼関連記事
3/31里山【現場レポ】リアルJKと絡むイベント!? 遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA & SATOUMIへ行こう 2018 散々な1日目

この曲について、長谷川萌美ちゃんは以下のように述べていました。

この春に友達が、本人の大切な人の元へ行く、遠くへ行ってしまいました。
寂しさと嬉しさ両方を感じ、幸せでいて欲しいという、そんな気持ちを書きました

(引用:長谷川萌美オフィシャルブログ「23歳になりました」

「友達との別れ」を歌にしたということですね。

幸せを願って、旅立つ人間を応援するような明るい曲です。

サビ終わりの「祈ってるから」とチカラ強く歌う部分では、別れの悲しさを抑えながらも背中を押されたような気持ちになります。

 

15. HANABI / Bitter&Sweet

↑2017年に行われたツアーの映像

 

アンコールでメンバーたちが再び登場。

熱心なファンが、花火のように光るうちわをメンバーや他のファンに配ってました。

↓1枚目の写真

うちわを一斉に光らせてのパフォーマンス。

ちょうど手拍子をするようなフリもあり、会場が虹色に染まってました。

〜萌ゆる花火をあなたに〜のラストにふさわしい光景だったと思います。

おまけ

リスナーさんが、わたしの名前でサインをもらってきてくれましたwww

記念すべき生誕祭のサインなんて、貴重なのにありがとうございますm(_ _)m

 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

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