こぶしファクトリー田口夏実から学ぶ、仕事がデキる人間の考え方

      2017/08/20

こんにちは、社畜マンです。

残業を少しでも減らそうと、ビジネス書を読みあさる日々・・・。

そんな中ふと頭をよぎったのが、こぶしファクトリー 田口夏実ちゃん。

仕事という観点からみると、彼女そうとうデキる子だとおもいませんか。

 

本日の動画です。

 

 

田口夏実ちゃんの素晴らしさ

 

まずは、そんな田口夏実ちゃんの紹介をしておきましょう。

 

引用:http://www.helloproject.com/kobushifactory/profile/natsumi_taguchi/

 

2000年生まれ、ニックネームは”たぐっち”。

アイドルグループ・こぶしファクトリーのメンバーです。

 

わたしの考える、田口夏実ちゃんの良さは

スキルが高い、低い、というよりも”優秀”

であるところです。

 

田口夏実ちゃんのパフォーマンスは、とくべつ目立ってはきません。

しかし、いつ見ても文句のつけようがない。

常に合格点を超えてくるということです。

 

無理してないのがイイですよね。

その場での評価ではなく、ながい期間で信頼をつみあげていくような良さ。

安定感のかたまりです。

 

↑2:28~

コレを見てもらうとわかりやすいハズ

 




仕事がデキる人間とは

 

さきほど挙げた田口夏実ちゃんの良さ。

まさに仕事がデキる人間の特徴なんですねぇ。

 

常に合格点を超えてくる、無理をしてない

 

仕事ができる人は、100点ではなく合格ラインを目標にします。

最小限の労力で、必要最低限の成果をあげるということ。

 

100点ってなかなかできませんよ、みなさんもテストで経験があるハズ。

60点を80点にするのと、80点を100点にするのでは労力がまったく違いますから。

 

そもそも、たいていの仕事は受けとる人によって評価が分かれます。

自分のなかで100点をめざし、莫大な時間をかけたとしましょう。

しかし、実際はまったく違うことが求められていたなんてこともよくある話。

 

だったら、やみくもな努力はさけるべき。

100点を求められるのであれば、何をしなければならないのか明確にしてから手をつけましょう。

 

まぁ最小限の労力で・・・なんていうと、

「アイドルとしてどうなんだ」

という声も返ってきそうですがw

しかし、なにかと故障のおおい今のハロー!プロジェクト。

努力の見えるアイドルよりも、ストレスなく活動してくれるアイドルもこれから求められてくるんじゃないかと思います。

 

安定感があり、信頼を積み上げている

 

つねに一定の品質で成果をだせるというのは、一時の大活躍よりも高く評価されます。

最後に笑うタイプでしょう。

 

上司としては、安心して仕事を任せることができます。

実力を汲み取ってもらえるので、過度な期待もさせません。

 

舞い込んでくる仕事の量やむずかしさにも大きな波がなくなる。

そうすれば、さらなる品質の一定化にも繋がります。

 

まぁたぐっちには更なる期待をしてますが。

 




“手戻り”を減らす

 

現在、わたしの職場では”手戻り”がハンパなく多いです。

納品物の修正依頼がほぼ確実にあり、そのせいで次の仕事にうつることができないというのが日常茶飯事。

 

田口夏実ちゃんのような仕事の取り組みかたじゃないとどうなるか・・・

 

ダメな取り組みかた

 

ワイ「手戻りナシをめざして、カンペキな状態で納品や!」

~渾身の成果物作成~
上司「きみ、次の依頼な」
ワイ「ハイ!もうすぐコレ終わるんで!」

ワイ「よっしゃ納品!次の仕事行くで!」

ワイ「カタカタカタk」
依頼主「あのー、直してほしい部分がありまして。ココとココとココと…」
上司「きみ、次の依頼な」

~22:00~
ワイ「夜は眠りた~い」

 

こういった失敗の主な原因は、依頼内容のすり合わせができていないこと。

つまり、依頼者の要求を勝手な判断で決め、それに向かってムダな時間を使っています。

では、どうすれば良かったのでしょうか。

 

イイ取り組みかた

 

ワイ「なんやコレ??とりあえずテキトーに作って一回見せとけ」
~下書き作成~
ワイ「『こういうことでイイんですか』と」

ワイ「いま手空いてます」
上司「んじゃこれ、次の依頼な」
ワイ「なんやコレ??とりあえずコレも一回見せとけ」

依頼主1「下書き見ました、あとココもおねがいします」
ワイ「ハイ」
依頼主2「下書き見ました、コレでおねがいします」
ワイ「ハイ」
ワイ「コレだけやったらすぐやなぁ、今日中におわらせよ」

~成果物作成~
上司「きみ、次の依頼な」
ワイ「ハイ、明日しますわ」

ワイ「よっしゃ納品」
~定時~
ワイ「はいジェケニ~ン(帰宅)」

 

やみくもにすすめるのではなく、まずは相手の考える合格点を探るわけですね。

ムダな努力をしなかったことで、合格点の成果物をキッチリ定時に納品。

 

また、ゴールが見えればスケジュールも立てられます。

回ってきた業務に対しても「明日やろう」と決めちゃえば、その日の業務に集中できます。

バカやろうではないんです。

 

今回の仕事術は、この本を参考にしました。

 

個人レベルの仕事術以外にも、チームとしての問題解決方法などが満載。

また、目には見えないような隠れた問題点についても詳しく解説されています。

なにが問題なのかすらわからないという方には特にオススメですよ。

 

~まとめ~

 

そんな人間になりたいですね。

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