ゴミ問題で持ちきりのハロウィンは2部制にしたらいいんじゃないですかね。

   

10月といえばハロウィンの時期。

すさまじい盛り上がりをみせた中、ゴミ問題もあいまって話題がつきません。

そんなゴミにたいしては、ハロウィンを2部制にしちゃえばイイんじゃないかという話。

 

 

ハロウィンのゴミ問題

 

10月31日、渋谷に人があふれかえるそうですね。

わたしはまだ行ったことがないんですよorz

 

ただハロウィンDTでも、ドン・キホーテや東急ハンズでハロウィングッズをたくさん目にします。

日本記念日協会によるとハロウィンの市場規模は約1300億円ということで、見逃せないほどの経済効果。

もはや日本ではおなじみの文化となりましたね。

 

そんな盛り上がりの反面、この文化に対する否定的な声も多いですね。

むしろ悪い情報の方が広まりやすく、ネガティブイメージの方が強いくらいですわ。

ネットでとくに問題となるのがゴミのポイ捨てですよ。

お祭りあとの景色は、かなり悲惨な状態みたいで。

 

ゴミ箱の設置をうながす声があがれば、

「テロ対策でゴミ箱は設置できないだろ」
「ゴミはもって帰るのが普通、ワガママ言うな」
「思考停止すぎる」

という反論が飛んできます。

 

しかし東京都ではゴミを集めたくなるような、カボチャ柄のゴミ袋を配布したり。

▼東京ブランド公式サイト
HALLOWEEN&TOKYO

海外ではテロ対策のための透明なゴミ箱もあるようで。

 

このように改善策を考えるがワガママなんでしょうか。

「マナーだから」と良心に訴えかけるだけのほうが、よっぽど思考停止だと思うんですが。

結局なにも解決しませんからね。

 

そんなこんなで、毎年恒例の激しい論争がおこっています。

わたし個人の意見としては、もう”ポイ捨てするイベント”にしちゃえばいいじゃん」と思いますが。

 




ハロウィンは2部制にすれば

 

もちろん本来の渋谷はキレイであるべきだと思います。

楽しむだけ楽しんで、その後しらん顔というのはヒドイはなし。

 

しかしお祭りであれば、あながち悪い気ばかりではないんですよね。

嵐が過ぎ去ったような光景に、どこか興奮をおぼえるヒトもいるハズ

そんな非日常感こそがハロウィンのおもしろいところではないでしょうか。

 

普段はダメなことが、その日だけはイイ。

”悪”、”イタズラ”、”わがまま”…

収穫祭としてのハロウィンには遠くはなれちゃいますが、いまの日本で広く認識されているイメージってこんなもんじゃないですか。

どうせならみんなで思う存分、ゴミを増やせばイイのにと思います。

 

 

祭りでゴミを捨てたいのに、捨てるところがないという経験はよくありますよね?

わたしはお祭り大国・姫路の出身なのでよくわかりますよw

ゴミ箱を探しまわるせいで、せっかくの楽しい時間がムダになります。

なによりゴミ片手に歩くあのモヤモヤは非常に厄介ですわ。

その意志の現れが、あの惨状なわけです。

 

だったらもう捨てちゃえと。

 

そして掃除するところまでを祭りにしろと。

「夜が明ければハロウィンの2部です。」でええやん。

最近はゴミを拾ってまわる人たちからも、楽しそうな声があがってるじゃないですか。

そのために「捨ててあげる」ぐらいのノリでいい。

 

”ポイ捨てする”という一時の文化によって、徹底的に汚された渋谷。

そんなファンタジーと化した街を現実に戻すんですよ。

景色が目まぐるしく変わるさまは、めちゃ面白そうじゃないですか。

 

これも結局、ふりきったレベルに街が荒れてこそ人が動きます。

本来は不快なものが一周まわっておもしろいことってあるじゃないですか。

うん、性の悦びおじさんとか。

…いろいろな、あるやろ。

 

2部制にして片付けパートを明確化することで、夜はゴミを気にせずとことん楽しむ。

そんなイベントに行ってみたいですね。




2部制による出会い

 

ハロウィンといえば出会いの場としても需要があります。

2部制にすれば、そんな出会いのメリットもかなり高まると思うんですよ。

 

夜とはちがう出会い

 

夜のハロウィンに参加しているのって、ミーハーだったりチャラい人が多いイメージがあります。

そんな小悪魔たちに興味がない人は、出会いを求めてたとして見向きもしないんでしょう。

 

じゃあ掃除をしにきた天使ちゃんならどうですかね?

区分けがハッキリするほど人が集まりそうです。

 

敵の敵は味方理論

 

「ゴミ」もしくは「ゴミを出した者たち」を共通の敵として掃除にはげむわけです。

夜が荒れれば荒れるほど団結が深まりますから。

そりゃもう仲良くなれること間違いなしですよ。

 

仲を深めるには楽しい経験をともにするよりも、苦難をともに乗り越えるほうがイイと聞きますし。

汚れた大人たちの青春がよみがえるようですね。

 

大義名分を手に入れる

 

ハロウィンになにか可能性を感じながらも、素直に乗っかれないという人もいるでしょう。

あからさまな出会いの場に顔をだすのはどこか気が引けると。

 

そんな人たちのWチャンスがこの2部ですよ。

あくまでタテマエは”慈善活動”ですから、大義名分があります。

堂々と出会いの場におもむける。

よかったなァ〜。

Met
以上、ハロウィンDTのカンゼンな妄想でした。

 

まとめ

もう11/1は休日にしよ。

 


 

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