現場レポ [ つばきファクトリー 2ndシングル発売記念ミニライブ&握手会イベント 7/17 ]

      2017/08/07

7月17日に大阪・あべのキューズモールで行われた『つばきファクトリー 2ndシングル発売記念ミニライブ&握手会イベント』に行ってきました。

だいぶ前のイベントですが、レポしていきますw

 

本日は動画なしです、スミマセン。

 

 

平和な現場

 

ふだんモーニング娘。のイベントでくるキューズモールは、人が多くてとにかくバタバタしてるイメージがあります。

今回は平和でしたね、イイつばき現場デビューになりましたわ。

 

早朝から並ぶということもなく、CD販売時刻ぐらいの現場入り。

ちゃっかり良番

左サイド最前へ。

 

まずは阪神のユニフォームをきたスタッフによる前座。

スタッフも大変ですよね。

女の子を見たくて来てるヲタクたちに、一人でトークを披露するなんて。

スマホで台本らしきものを読んで、必死に準備してましたよwww

 

あんまり内容は覚えてないんですけども。

「スタッフのユニフォームをみた少年が、阪神戦を見に行きたいと駄々こねだした。すみません。」

みたいなかんじ、野球ネタなんでヲタクは喜んでました。

以上、阪神おじさんでした。

 

ミニライブ

 

さて本編。

今回は1部のみの参加です。

 

セトリ

 

01. 泡沫サタデーナイト!
02. 初恋サンライズ

ーMC

03. 就活センセーション
04. 笑って
05. ハナモヨウ

ーMC

06. ジリリ キテル

 

無銭イベにしては盛りだくさんな内容ですね。

 

01. 泡沫サタデーナイト!

 

まさかの選曲ですね。

ヲタクもどよめいてました。

 

つばきファクトリーが絶好調であるというノリはわかるんですよ。

しかしセリフ部分がなにを言ってるのか全く聞こえませんでしたw

けっこうアドリブかましてたっぽいんですが、やはり音響には恵まれませんね。

 

↓デジャブ

現場レポ [Hello! Project 研修生発表会 2017 6月~June Tripper!~]
6月4日に大阪・Zeppなんばで行われた『Hello! Project 研修生発表会 2017 6月~June Tripper!~』に行ってきました。 多くのメンバーが欠席している影響か、いつもより埋まってなかった印象です。 それでもバッチリ観察してきましたよ!レポしていきます。 本日の動画です。 セットリスト 6月4日・大阪 昼公演 M01. Hand made CITY / 全員 ーMC.1 / 堀江・橋迫 M02. 就活センセーション / つばきファクトリー M03. 独り占め / つばきファクトリー ーMC.2 / 朝倉・小野(瑞)・秋山 M04. 忘れてあげる / 堀江葵月 M05. 私がオバさんになっても / つばきファクトリー M06. コイセヨ! / 堀江・金津・西田・島倉・岸本・朝倉・小野(瑞) M07. 初めてを経験中 / 野口・児玉・米村・橋迫・岡村 ー MC.3 / アンケート M08. 真夏の光線 / 全員 M09. ヤッタルチャン / 全員 ーMC.4 / 金津・野口・日比 M10. マジ グッドチャンス サマー / つばきファクトリー M11. 天まで登れ! / ハロプロ研修生・工藤(北海道) M12. テーブル席空いててもカウンター席 / ハロプロ研修生・工藤(北海道) M13. 一尺玉でぶっ放せ! / ハロプロ研修生・工藤(北海道) M14. Crying / ハロプロ研修生・工藤(北海道) ーMC.5 M15. SHINES / 全員 あるいみ貴重 大阪公演では、多数の欠席者がでました。 (欠席者) つばき:山岸・谷本 ’ 体調不良のため欠席 研修生: 一岡・高瀬・清野・川村 ’ 舞台「ファラオの墓」出演のため欠席 井上・段原・前田・山﨑 ’ ℃-uteコン帯同のため欠席 研修生の8名に関しては前もって発表があったため、現場は空席がめだってましたね。 しかし、主要メンバーがゴッソリいないということで普段とはことなる立ち位置でのパフォーマンスをするメンバーが多かったです。 その中でも気になった部分を紹介します。 M03. 独り占め / つばきファクトリー

まぁキューズモール自体、セットの準備難しそうですからねぇ。

トークイベントは難聴であることがおおいです。

 

02. 初恋サンライズ

 

『笑って』衣装だったのですが、腰ひもがほどけまくってました。

さすがにサンライズジャンプを想定した作りにはなってないですわw

幅広い路線というのも考えものですね。

 

そこそこ激しい踊りをしながら、ひもを結ぶメンバーたち。

あぁ~^えぇやん

頑張ってるすがたを応援しながらも、結べないという結末を期待するヲタク←




 

03. 就活センセーション

 

これまた『笑って』衣装ではあぶないダンス

あぁ~^前も後ろも

リクルートスーツじゃなくてもいいんですね。

 

なぜか谷本安美ちゃんは常時爆笑。

ライブならではですね。

 

↓詳しく語りました。

話題のコラボ!つばきファクトリー『就活センセーション』MVを語る
7月26日に発売される つばきファクトリー・2ndシングルから『就活センセーション』のMVが公開されましたね! 中島卓偉さんとダンス☆マンさんが手がけたと話題の曲、語っていきたいと思います。 本日の動画です。 話題のコラボ やはり一番のみどころは『よろしくお願いいたします』の部分でしょう。 ゲームの挿入歌のようなループを錯覚させるメロディですね。 集団面接で「センセーション起こそう!」で高まったと思ったら、「よろしくお願いいたします」にまた戻る。 フレーズのシュールさもあいまって、繰り返しているということが強調されています。 「就職がゴールではない、その先に道はある」と伝えたいんでしょうか。 中島卓偉さんのもつメッセージ性と、ダンス☆マンさんのもつキャッチーさがうまく融合した作品だと感じます。 歌詞の深読みは、考えるほど辛くなってくるのでやめようと思いますwww “現場での感想はコチラ エース復活の安心感 つばきファクトリーといえば、浅倉樹々ちゃんの活動再開が発表されたところですね。 つばきファクトリー 浅倉樹々に関してのお知らせ ジャケット写真がどれもこれも完全なセンター。 ファン一同、そうとう心配でしたよ。 想像通り、ミュージックビデオでもどセンターですね。 メジャーデビューシングルではもう少し小野田ちゃん・秋山ちゃんあたりにバラけていた気がしますが。 ここにきてハッキリと浅倉樹々ちゃん単独で推してきたということでしょうか。 目立ちどころを絞りきれない、こぶしファクトリーへの対抗という意味でもアリだと思います。 おもてだった心配事もなくなり、コレで準備が整ったということです。 レコード新人賞へむけて、この曲がどのように受け取られるのか非常に楽しみですね。 就活センセーション/笑って/ハナモヨウ(初回生産限定盤SP)(DVD付) posted with カエレバ つばきファクトリー UP FRONT WORKS Z = MUSIC =

 

04. 笑って

 

この曲はロボットっぽさを意識した場面があるわけですが、小野田紗栞ちゃんはずっとロボットですw

ほかの曲でもそうですが、再現性が高くてMVに最も近いパフォーマンスをしますよね。

よく言えば、安定感があるということです。

 

対する小片リサちゃんは、ロボットっぽさと人間っぽさの使い分けが上手い。

ふだんから表情を使い分けてるイメージがあるので、ココで活きましたね。

 

↓詳しく語りました。

自分らしく生きたいワイが、つばきファクトリーの『笑って』を語る
いよいよ、つばきファクトリーの2ndシングルが7月26日に発売されます。もう間近ですね! そんな2ndシングルから『笑って』について語りたいと思います。 本日の動画です。 人間らしさとは ズバリこの曲のテーマは、 自分らしく生きる ということではないでしょうか。 素直になりたいともがく姿が想像できます。 そんな自分らしく生きていないさまを、命令どおりにうごくプログラムにたとえていますね。 歌詞をくわしく見ていきましょう。 君はいい子 そんな呪文に 乗せられて降りられないだけの ここプラットホーム ごった煮の純情 ためらう点滅の信号 「いい子」なんて、べつに褒められたいわけじゃない。 嫌われないよう、ひとの顔をうかがいながら生きているだけ。 しかし渦巻く感情。 そんなのは社会というシステムの中で”生かされている”ただのロボットじゃないか。 「これでいいのか」というサインをどこからか感じる。 投げ出すのなんてダサいし 涼しげな顔していたい だけど ここプラットホーム 折り返し上等 たまには期待を裏切りたい 人はシンプルなことから忘れていく ホントはだれかを頼りたい、自分の考えはちゃんと伝えたい。 だけど、そんなことしたらみんなになんて思われるか。 いや、周りの目なんてどうってことない。 たまには素直になってみようかな。 どうせニンゲン、器用に生きるにも限界があるし。 笑って笑って笑って 笑い疲れたら 涙が出そうだ 希望抱いて飛び出して ちょっとこわいけど 産声をもういちど ふぅ〜こんなに笑ったのは久々だァ。 なに言われるかわからないけど、やっぱり自分らしく生きよう。 本能のままに。 こんなカンジでしょうか。 注目すべきは心情のうつり変わりです。 Aメロ’現状への疑問 Bメロ’意志の芽生え サビ’行動、決意 とくに 人はシンプルなことから忘れていく という歌詞はからは、開きなおりを連想させます。 あきらめによって、人間らしさを一気にとりもどすさまが浮かびますね。 人間らしさ=不完全さ?

 

05. ハナモヨウ

 

この日はまだ、浅倉樹々ちゃんがヘルニアにより休養中でした。

この曲だけが唯一、8人で完成系のダンスでしたね。

 

どうりでキレイと思ったわけですよ。

メンバーが花びらを模して、1枚ずつちぎれていく部分とか。

ここに浅倉樹々ちゃん加われるんかと心配になるくらいキレイなフォーメーションでしたから。

 

とはいっても復帰したら入るんですよね、どうするんでしょうか。

佐藤優樹ちゃんの復帰時みたいに、すんなりと戻ってこれることを祈りますね。

 

記事紹介

↓詳しく語りました。

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06. ジリリ キテル

 

古参ヲタク「キターーー!!!」

周り「(フフフ)」

 

わかりますよ、わかります。

やはりつばきファクトリーが継承すべき曲だとおもいますわ。

リクルートスーツだったら、よりシリアスさが増したんでしょう。




握手会

 

接触自体かなり久々です。

「頑張ってください」というのは違和感がありましたし、他のヲタクになんて言われるかわかりません。

とりあえず感謝を伝えることに。

 

Met「初めてきました、楽しかったです。」
小片「ありがとうございます、またきてください」

やはり表情の使い分けがうまく、お仕事感ありましたw

これぞアイドルですよ。

 

Met「楽しかったです!」
秋山「ありがとうございます^^」

雰囲気やわらかいですよね。

はじめて研修生でみたときはもっと厳格なお嬢さんというイメージでしたから。

 

Met「楽しかったです、ありがとうございました。」
岸本「ありがとうございます」

人間としての迫力を感じました。

そこからくる言葉の意志か、ちゃんと会話をしてるなぁというコミュニケーション上の安心感があります。

 

Met「来て良かったです、ありがとうございました。」
新沼「フフフwありがとうございます」

きそらが笑ってる・・・

めちゃ塩覚悟してましたからね。

「やっと来たか」みたいな態度にも見えて、逆に怖かったですけどもw

まぁやられましたわなぁ、推します。

 

Met「楽しかt・・・ちょw」
小野田「(グギギ)」

例の強いホールド。

ウワサにはきいてましたが、まさかこんなに強いとはwww

対話でヲタクを喜ばせるのがニガテだからやってるんでしょうか、うまい打開策だとおもいます。

表情が一切変わらないのもあって、新鮮さを感じました。

 

Met「楽しかったです、ありがとうございました」
谷本「ありがとうございま~す(爆笑)」

ずっと笑ってますよね。

それでヲタクは喜びますから、正解。

 

Met「楽しかったです、ありがとうございました。」
小野「ありがとうございます!」

ふつーにしてたら、どんどん握手でヲタク稼ぎますよ。

おじさまキラー感ありますし。

要注意です。

 

Met「楽しかったです、ありがとうございました。」
山岸「ありがとうございました。」

対応が悪いということはないのですが、どこか哀愁ただよってます。

捨てられた子犬みたいな目を最後にむけてきますから、ループ欲が増すんでしょうか。

 

なにが悲しいって、だいたいのヲタクはその目を見ることなく出て行くんですよ。

そんな儚いすがたを外からみてると、応援したくなりますやん。

 

おまけ

トレカは浅倉樹々ちゃんでした。

 


 

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