一夜漬けアカン!睡眠を味方につけて効率よく脳を育てる3つのコツ

      2017/09/12

睡眠しっかりとってますか?

忙しいからといい、寝る時間を削るなんてとんでもありません。

睡眠とたたかうのではなく、味方につけて効率よく脳を育てるコツを紹介します!

 

本日の動画です。

 

 

睡眠の効果

 

そもそも睡眠にはどのような効果があるのでしょう。

 

”学習”の観点からいうと、脳がためこんだ情報を整理するというはたらきがあります。

「寝る前に本を読むといいい」といわれるのはこのことから。

整理をしてほしい情報を脳につめこんでおくわけですね。

 

なので効率よく知識をとりいれようと思ったら、

いかに脳内のテーブルを散らかして睡眠に入るか

ということが重要になります。

 

睡眠のまえに行うオススメの習慣を3つ紹介します。




寝るまえに日記をつける

 

睡眠へ入るまえに、その日あったことを振りかえります。

 

なにげない体験や情報というのは、なかなか記憶に定着しません。

なぜなら、それらが見たまま・感じたままの記憶だからです。

あいまいな状態では使いこなすのはもとより、記憶に残すことも難しいでしょう。

 

そこで、見たことや感じたことを「日記」として明確に言語化するんですよ。

脳が処理できる状態に、記憶を変換してあげる。

こうすることで、見たことや感じたことを無駄にしません。

 

記録にも残って一石二鳥。

まぁ元も子もないですがw

わたしはこのアプリを使ってます。

日記のほかにタイムスケジュールやToDo機能などがコレ1本でOK。

ブラウザと共有できるので、家ではPCから使ってます。

オススメです。

 

一夜漬けよりも毎日コツコツ

 

夏休みの課題で一夜漬けをしたという方、多いんじゃないんでしょうか。

わたしもよくしてましたよ。

 

しかし今ではハッキリわかります。

当時の記憶はまったく残ってませんw

そんなもんです。

 

いくら脳に情報を整理させようとしても、一日に処理できる量はかぎりがあります。

しかも一夜漬けとなれば、質の高い睡眠にはなりづらいでしょう。

なおさら効果ナシ。

 

どれだけ睡眠をおおくはさんで勉強するかということが重要です。

つまり毎日コツコツと。

処理できる量を確実にため込んでいくしかないんですね。




アイデアを求めるならとりあえず手をつける

 

なにかアイデアを必要とすることに取りくむ場合は、とにかく第一歩をはやく踏みだすといいですよ。

 

今すぐには発想がうかばなくても、とりあえずあるだけの情報を脳のテーブルに散らかしておく。

そこから睡眠を重ねることで情報が整理され、アイデアが浮かびやすくなります。

 

わたしがデザインの学校に通ってたときは、よく演習で作品をつくってました。

最終的には自分で製作までをおこなうのですが、なかなかアイデアが浮かばず作業にとりかかれない・・・。

そんな時にわたしがしていたことは、とりあえず材料を探しに行くということです。

 

制作ではかならずといっていいほど、加工ができないなどの不都合があります。

考えることがありすぎなんですよね。

とても自分では整理しきれないので、材料の情報を脳にぶちこんで睡眠にまかせてみる。

それで乗り切ってきましたw

 

アイデアを必要とする方は、ぜひお試しください!

 

参考書籍

 

今回参考にした本です。

・気持ちは伝染する

・他人の不幸は蜜の味

「人間とはそういうものだ」と言ってしまいそうなものが、科学的な視点で解明されています。

実用的なものから雑学まで、脳のおもしろい習性を詰め込んだ1冊。

ボリュームもたっぷりでオススメです!

 

まとめ

寝不足は寝るしかないし、もったいない

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 

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