コレ読めば会社やめれるよ。無職になるためのバイブル

      2017/09/12

会社を辞めたいと、すこしでも考えたことがあるアナタ。

とどまった理由はなんでしょう。

周りの目?お金?年齢?

それらの心配、すべて解決してくれる本がありましたよ。

 

本日の動画です。

 

 

「魂の退職」

 

エエ本見つけましたわぁ。

 

まさに

無職になるためのバイブル

ですよコレ。

 

朝日新聞で20年以上はたらいた女性が、ふとしたきっかけで会社を辞めるんですよ。

退社までの一部始終と、現在にいたるまでがこと細かに描かれています。

 

ながれとしては、

  1. 会社員として生きていくことへの疑問
  2. じっさいに退社しても生きていける環境とマインドづくり
  3. 退社の決意
  4. 退社の決意による、仕事への影響
  5. 退社してからの苦悩
  6. 現在

こんな感じです。

 

わたしもまもなく会社をやめます。

この状況においては、

前半が共感する部分

後半が学びになる部分

でした。

 

ですので少しでも仕事をやめたいと思っている人、すでにやめた人

どちらも読む価値がありますよ。

 

それぞれについて詳しく紹介します。




過去の共感

 

人生の折りかえしを意識したときに、会社員として生きていくことに疑問を持ちはじめたと筆者は述べてます。

何とかしたいとおもうのですが、そこで出てくる問題があります。

誰もがぶち当たる経済的問題ですね。

 

しかし20年以上の会社員生活によって、高い洋服を買うことがいきがいになっちゃってました。

思いつきで我慢ができるような状況ではなかったということです。

 

そんなときに、香川県のド田舎に転勤が決まります。

物理的に買うものがないという状況にくわえ、お金をつかわずとも些細なことに幸せを感じられるように。

気が付けば、いつの間にか経済的な束縛から解放されていました。

「これなら辞めれるじゃん」ということで、退職を決意。

 

この流れは非常に共感できます。

わたしもいつか会社をやめたいと思いつつ就職しました。

「副業で生きていけるようになったらやめよう」と。

 

しかしそのまま行ってたら、恐らく生活レベルは上がる一方。

夢は遠のくばかりだったでしょう。

それに危機感をもってなかったのも、思い返すとヤバいですわ。

 

そんななか、幸か不幸か滋賀県の田舎に配属されました。

グチグチ文句たれながらも、ちかくに本屋さんぐらいしかないので読書しまくる日々。

趣味のブログも続けてたら、とてもお金をつかう時間なんてありません。

 

オマケに読書で価値観ガラリ。

新卒のワイが3ヶ月で退職を決意した本5選、仕事好きなヤツは読まんほうがええぞ!
どうも、ピッカピカの新入社員です。 そんなわたしが、いちおう納得して入った会社へわずか3ヶ月で退職届をだすことにw なにがそうさせたのか、ズバリ”読書”です。 これほどまでのショックをうけた本を5つ紹介します。 本日の動画です。 急ですが会社やめます。 もともと独立願望はありましたが、今すぐという考えはありませんでした。 実務経験も必要だろうという、ざっくりした将来像だけで就職。 最初はよかったんですよ。 バイトもしてた大学時代と比べれば、定時で帰れてあとは自分の時間。 勉強とサラリーマン両立できてるやんけと、いま思えば完全にアマちゃん。 ところが6月、本配属にともないド田舎へ。 ぶっちゃけココから逃げ出したい、その一心で本を読みまくりました。 仕事術などのノウハウ本により、仕事への拒絶感がうすれていくのを実感しました。 しかしその後も読書はとまらず、自己啓発本を読むことが多くなります。 何のために生きてるのかをさがす日々。 結論、 働かなくてもよくね? 退職を決意。 少なくとも、サラリーマンである必要はないなと。 入社3ヶ月でこうなってしまった原因たちを紹介しますw 4. まんがでわかる サピエンス全史の読み方 まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)posted with ヨメレバ山形 浩生 宝島社 2017-06-15 AmazonKindle楽天ブックス楽天kobo7net 図書館 サピエンス全史売れてますねぇ。 気になってるんですが、いまはあんな分厚いのんを2冊も読む余裕がございません。 まずはこの本で概要を理解しようとしたわけです。 ところがすぐに衝撃。 「狩猟採集時代のほうが、今よりも幸せだった!?」というギモン。 多分そうです。 労働での束縛、人間関係、ストレス・・・ 現代人はたくさんの欲を満たすために、背負うものも多すぎるんですよ。 豊かさを得るための代償を考えたとき、”捨てる”ことの強さを理解しました。 生き方に対するまったくあたらしい価値観をあたえてくれました。

「もうこれ収入いらなくね?」ということで退職を決意しました。

 

お金と幸せを結びつけない

これがラクに自由を手にする秘訣ではないでしょうか。

そのためのマインドが鍛えられた道のりを詳しく書いてくれてます。

学生時代に読んでたら、もっと人生ラクだったんかなぁ・・・。

 

同じようなことを、ひろゆきさんも言ってましたね。




将来への学び

 

わたしがこの本を買った理由は、退職後の不安をつぶすためでした。

保険や各種手続き、分からないことたくさんありますから。

今では予想もつかない問題もでてくるハズ。

 

そんな、じっさいに退職してから苦労することを、体験に基づいて詳しく書いてくれています。

まぁどうなろうと会社は辞めるんですけども。

ただ、迷いを生むスキは消しておきたいところ。

 

逆に、退職後の希望をあたえてくれることも盛りだくさん。

・世の中困ってる人はたくさんいて、そこから仕事を探すのが楽しい
・ストレスがなくて健康
・銭湯に通って、常連のおばあちゃんと友達になろうとしている

いいですねぇ、とにかく自由ということが伝わってきます。

 

やはり退職の意志というのは、一般社会では共感されづらいもの。

周りには相談する気が失せるほど、わたしも実感しています。

 

この本を読んでると、同じ価値観をもった友人ができた感覚になります。

先輩というべきか。

とにかく、より退職への意志が強まりましたね。

 

まとめ

希望しかねェ

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 

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