やる気が起きない原因とは?今すぐにモチベーションをあげる10の方法

      2017/08/27

いよいよお盆も終わりですね。

仕事が始まると思うと、なにも手につきませんorz

しかし負けてはならぬ!

そんなときに役立つ、モチベーションをあげる10の方法を紹介します。

 

本日の動画です。

 

 

鬱っぽい・・・その時どうする!?

 

・なかなか動く気になれない

・まったくやる気が感じられない

 

そういう性格だからしかたない

なんて思ってませんか?

 

あきらめないでください。

コレは人間だれしもあることですから。

ちょっとした環境や意識の変化だけで、おどろくほど簡単にモチベーションをあげることができますよ。

 

その方法を紹介します。




「目標を具体的にする」

 

行動のさきにある目標はなんなのか、それをハッキリさせましょう。

目標が明確化することで、行動にうつりやすくなります。

また無駄なことに手が伸びるのを防ぐ効果もあります。

 

難しすぎず、頑張れば達成が可能である目標をたてることが理想です。

より高い成果が期待できるでしょう。

 

「選択肢を絞る」

 

選択肢をおおく持つことは、豊かに生きるうえで重要なことです。

しかしその反面、脳にまよいをあたえる原因となる可能性も。

選択肢が多いほど決断を遅らせることになります。

 

すぐに行動をおこすためには、やるべきことを絞る必要があるでしょう。

 

「締め切りを設定する」

 

締め切りを決めることで、取りくむ時間を脳みそに確保させるわけです。

また時間を区切ることで、行動を区切ることになります。

やろうとすることが具体的になることで、行動にうつりやすくなると。

 

そのへんは過去に詳しく書きましたのでご覧ください。

作業効率を上げるにはキッチンタイマーがめちゃ効果的、つかってわかったメリット

 

「理由よりもまず行動する」

 

なにかを行うときに、理由を考えはじめると行動にうつるのが鈍くなります。

「なぜそうするのか」ということは考えないようにしましょう。

 

「なにをすべきか」

と考えましょう。

やろうとすることを具体的にイメージして行動をうながします。

 

そもそも、行動にうつる前からわかることなんてほとんど無いですよ。

そんな状態で考えることは、だいたい無駄になりますから。

行動によって、考える材料を探すぐらいでいいです。

 

「進み具合を考える」

 

「ゴールまで、あとどれぐらいか」ということはあまり考えない方がいいですね。

先が遠いほどやる気がなくなってきます。

 

行動をおこすためには、

「もうこれだけ進んだ」

という思考に持っていきます。

こうすることで、より行動がおこしやすくなるでしょう。




「障害を減らす」

 

実行までの障害が多いほど、手をつけようとしなくなります。

あたりまえですね。

 

たとえば本を読むなら、常にそばに置いておくべきです。

本棚から毎回とりだしていると、だんだん読む気が薄れていきます。

 

すぐに手がつけられる状態にしておくことで、今すぐやろうという気を起こすことができます。

 

「他人と比較しない」

 

やる気や自信がないときは、他人と自分を比べないほうがいいですね。

とくに、スゴイ人と比べるのは絶対ダメ。

 

「あの人はデキる人だから・・・」

「行動が起こせないのは、自分の個性だからしかたがない」

なんて決めつけてしまいます。

 

SNSなどを無意識にみちゃう人は要注意。

そこで目にした誰かの成功談や輝いてる姿が、自分のやる気を削いでいる可能性があります。

 

逆に、やる気に満ちあふれているときの比較は成果を高めます。

使い分けが重要ですね。

 

「報酬を用意する」

 

行動の先にごほうびを用意することで、やる気が上がります。

これもあたりまえですねw

 

わたしの場合は、休憩ごとに読書をはさんでいます。

しっかりと報酬をうけとることで、行動にもメリハリがつきますね。

 

用意するごほうびが一度きりのものであれば、より効果があるそうです。

「欲しかったものを買う」などの予定を入れれば、つらいことも乗り越えやすくなるでしょう。

 

「前向きな言葉を口にする」

 

ネガティブな言葉を使うほど、ストレスを感じるホルモンが分泌されやすいらしいです。

逆にポジティブな言葉だと分泌量は少ないと。

 

わたしはことあるごとに

ヨッシャ!

と言います。

 

遅刻しても「ヨッシャ!」

皿を割っても「ヨッシャ!」

こんなん言ったもん勝ちですからw

 

あと、よく言われるのは

「今からでも遅くはない」

を口癖にするといいと。

行動より先に理由を考えてしまう人にオススメですね。

 

「他人のことだと思って考える」

 

行動を考えるときに、自分のこととなると悲観的になる人が多いようです。

しかし他人のこととなれば楽観的になります。

(責任がともなうと慎重になるかもしれませんが)

 

悲観的な思考は、行動の妨げになりやすいです。

なにか行動の選択をするときには

「他人にアドバイスするとしたら?」

と考えることで、行動がしやすくなるでしょう。

 

参考書籍

 

今回参考にした書籍です。

一流の研究機関が行った心理・行動実験。

その結果による根拠をふまえて、今回紹介したようなモチベーションをあげる方法がたくさん載っています。

 

ほかにも人材育成や対人での心理などが紹介されていますので、周囲との関係でお悩みの方にも役立つ内容がもりだくさん。

ぜひ読んでみてください。

 

まとめ


危機感あれば救いあり


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 

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