作業効率を上げるにはキッチンタイマーがめちゃ効果的、つかってわかったメリット

      2017/08/22

日々のブログ記事作成などで、作業効率をあげるためにキッチンタイマーをつかってます。

まぁなんとなく効果がありそうな気はしますよね。

実際につかってみて感じたメリットを3つ紹介します。

 

本日の動画です。

 

 

危機感をあおる

 

つかってるのはコレ。

ホントにその辺で売ってるヤツです。

 

ふつうに時計を見ながらでもいいんですが、時間が減っていくというのが重要。

時間が増えていく時計とはちがい、危機感があおられるわけです。

そのせいか、のこり時間を確認するたびに自然と行動がはやくなるんですよ。

 

そう考えると、「砂時計」ってかなり優れたデザインですよね。

減っていく時間がそのまま視覚的に表現されていますから。

「砂時計」がデジタルなものになればいいよね・・・

 

あった

砂時計 [Best Sand Timer]

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つかいます。

 



体がすぐ動く

 

私のおススメの使い方は、なるべく短い間隔でタイマーをセットするというもの。

時間を短く区切るということは、行動を区切ることにほかなりません。

行動を細かく考えることで、やることがより明確になります。

 

脳にとって、よくわからないことほど難しいものは無いですからね。

とりかかること自体が億劫になってしまいます。

しかし貴重な時間をそんなことで失ってしまうのはもったいない。

 

行動を明確にすることで、迷うことなく作業に取り掛かることができます。

脳にとって動きやすい環境をつくりましょう。

 

↓参考にした本




メリハリがつく

 

時間を意識しないと、キリの良いところまでだらだらと作業をしてしまいますよね。

そこでタイマーをセットしておき、鳴り響くタイマーを止めるときに作業を強制中断させるのです。

キッパリやめることが重要ですよ!

 

そこから休憩時間をとり、またタイマーセット。

全力ダッシュ、休憩、全力ダッシュ、休憩・・・という感じ。

これを25分作業、5分休憩で行うのがいわゆる「ポモドーロ・テクニック」というやつですね。

 

近くに休憩中のご褒美を置いておくとなおヨシ。

私は休憩中に本を読むのですが、その本が視界に入るように置いてます。

その本を楽しみにしながら、全力で作業をすると。

 

いざ本を読むときも作業が中途半端な状態なので、つねに時間を意識します。

んで、その本も休憩時間に読み終わることができず、また休憩を楽しみしながらの作業。

作業時間と休憩時間がおたがいに高めあうことで、よりメリハリのある時間の使い方ができます。

 

まとめ

時は金なり、いまこの時も無駄にするな!

 

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 

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