読書はじめるなら、まずはコレ!本を読むための本で基礎づくり

      2017/08/22

最近読んだ本の中でとくに良かったのが「レバレッジ・リーディング」という本です。

「本を読みたいけど、活字が苦手」、「 読めとは言われるからよんではいるけど、何のために読んでるのかよくわからない」という方にオススメ。

また、すでに本を読むのが当たり前だった私のような方でも、もっとはやく読みたかったと思える内容です!

 

本日の動画です。

 

 

レバレッジ・リーディング

 

とあるメールマガジンで激推しされてたので、手に取ったこの本。

 

もっとはやく出会いたかった・・・。

 

この本をひとことで表すと

「本を読むための本」。

 

本を読む重要性やメリットが書かれています。

・本を読めるようになりたい、好きになりたい!
・本を読む意味がわからない!

そんな方は、まずコレを読むといいですね。

 

また、効果的に本を読むための具体的な方法も1冊にまとめられています。

ですので、すでにガシガシ本を読んでいるという方にもオススメ。

わたしもコレを読んでからは、2日に1回のペースで書店に行くほど読書スピードが上がりました。

読書の質があがること間違いなしです。




知識がお金に変わる

 

この点は、過去にも同じような記事を書きました。

わたしが本を速く読むのに必要なのは”速読法”じゃなかった!?効率よく知識をとりいれる本の読み方
1日1冊のペースで本を読むようになり、スピードを意識し始めた今日この頃。 速読本にも手を出しましたが、わたしの求める読書法とは根本的に考え方が違ってました。 ということで、今回はわたしなりの読書法を紹介します。 参考書に速読は不向き 書店に行くと、速読に関する本が大量に並んでます。 あーいうのを見ると、「さぞ訓練が大変なスキルなんだろうなー」なんて思いませんか? 実際その通りで、いわゆる「速読」を習得するには特別な訓練があるらしい。 しかし、ほとんど参考書しか読まない私に、”速読”はそもそも必要なかったというのが結論ですね。 速読によって文字をみるスピードは上がりますが、理解のスピードは変わりません。 理解のスピードを上げたければ、その分野の知識を増やすほうが手っ取り早いんじゃないでしょうか。 知識を蓄えるように、ムダな部分は省きつつ読むべきところには時間をかけます。 つまり、重要な部分だけをしっかり読む方がイイということ。 どこがムダで、どこが重要なのか、わたしの行っている方法を紹介します。 もったいない精神を捨てろ これが最も苦労する点でしょう。 本によっては、流し読みだけで役目を終える本もあるわけです。 「1,000円、2,000円だして買った本を、ほんの1時間程度読んだだけで封印なんてもったいない!」と、私もそうでした。 しかし、本をガンガン読むようになってわかったのは 今の自分にとって何の役にもたたない本にかける時間のほうがもったいない ということですね。 もったいない精神を捨てるにあたって、紙の本で購入した場合はジャマな思考がはたらきます。 そこでオススメしているのが電子書籍。 電子書籍であれば手軽に購入でき、かつ手放すのもラクです。 また、このペースだと管理の手間もハンパないわけですよ。 キンドルなら端末から削除してもアカウントに残るので、とりあえず流し見して必要なものだけ端末に残してます。 読書の目的は”知識習得”です。 もったいない精神を捨て、情報の取捨選択をしっかりしましょう。 ~まとめ~

 

つまるところ、

本で得た知識を活かすことができれば、イヤでも読書をしたくなる

ということですね。

 

具体的な例として、この本ではこのようなまとめ方をしています。

本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない

引用:「レバレッジ・リーディング」本田直之 著

 

時間がないなら、時間を生み出す方法を本から学べばいいと。

生み出した時間で本を読み、さらに時間を生み出す。

これこそテコの原理。

少ない初期投資で効果をふくらませていくから”レバレッジ・リーディング”というワケです。

 

「本を読め!」という大人たちからは、こんなこと教えてもらえませんでした。

それもそのはず、その大人たちが理解できていないんですから。

 

2014年の調査では、16歳以上の82%が1ヶ月に0~2冊しか本を読まないそうで。

「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」

8割以上の大人がもつ常識にたいしては、視野のせまさも考慮すべきということ。

 

全否定しろとはいいませんが、わたしはかなり噛み砕いて理解するようにしてます。

そのためにも本の知識が必要。

正しく生きるための読書、その1冊目としてオススメの本です。




読書を高速かつ確実に

 

この本では、効率的な読書をするための具体的なテクニックがまとめられています。

 

効率的な読書としてまず思い浮かぶのは、読書スピードをあげること。

その方法として、”多読法”というもの紹介されています。

”多読法”というのは、簡単にいうと必要な部分だけを取り出すような読み方。

 

”多読法”の中でもわたしが効果的だったと思うのは、「目的意識をもって読み始める」ということ。

〇〇を得るために、わたしはこの本を読む!

ということを念頭において本を開くことで、いらない部分はためらうことなく切り捨てることができます。

また、必要な部分をとりこぼすことも少なくなります。

 

ホントに?と思うかもしれませんが、それを裏付ける解説としてだされているのが”カラーバス効果”です。

”カラーバス効果”というのは、言われると意識しちゃうというやつ。

ウォーリーを探せ!と言われなかったらアイツはただの背景なんですよ、探すから見つけられる。

読書も一緒で、「〇〇を探せ!」自分で設定することで、自然とそれを探しにいくようになります。

 

ほかにも、この多読法には

・本選びに時間をかける
・”もったいない”精神を捨てる

といったことが必要になってきます。

詳しい方法については、ぜひこの本を手にとってみてください。

 

 

ただ、最近読んだキングコング西野さんの著書「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」では、真逆のこんなことが書かれていました。

『”まず、お金を払うメリット”は、読み進めていて「この本、面白くねーな」とおもっちゃった時に、「でも買っちゃったし、もう少しだけ読まないともったいないな……」という貧乏根性からくる”ほんの少しの粘り”が生まれることだと思う。』

『立ち読みだと、「この本、面白くない。別の本にしよう」てな感じ。
これを繰り返していると、自分が興味のある情報しか入ってこなくなるので、頭がカチコチになっちゃう。お金は、それを防ぐために払っている。

引用:主婦と生活社「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」西野亮廣 著

 

多読法では欲しい情報を決めたうえで読み始めるので、得るものがかたよるというのは確かにあるでしょうね。

さまざまな知識を得るための読書をする場合は、はらったお金の重みを意識しながらゴリ押しで読み進めるのがいいんじゃないでしょうかw

 

というかこの「魔法のコンパス」も、”頭がカチコチになっちゃう”のをかなりほぐしてくれたと思ってます。

芸人さんというだけあり話のながれも考えられてて、読みやすかったです。

コチラもぜひ手にとってみてください。

 

 

とはいっても、もったいないと思っちゃうと「多読法」はムズカシイ。

そんな方には、おなじみKindle。

 

データというだけでもったいなさがだいぶ薄れますし、読んでるうちに慣れてくるはずです。

わたしもそうでしたので。

 

~まとめ~

 

Kindle買いましょう。

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