コウメ太夫の現在に衝撃、IT化によって復活してるのクソ笑うんだが

      2017/08/22

今回は、かつて「エンタの神様」で大ブームをまき起こした芸人のコウメ太夫さんのおはなし。

いわゆる一発屋としておなじみですが、インターネットのおかげで今ふたたび価値が見直されてるらしいんですwww

 

本日の動画です。

 

 

エンタ芸人の現在

 

コウメ太夫さんのネタといえば「チクショー!」ですね。

そんな誰もが知るネタを、毎日Twitterでつぶやいています。

まさしくつぶやきレベル。

 

すると「大転落からなにを学んだのか」といわんばかりに、ガチ指導をする “まいにちチクショー指導くん” が登場。

それも1人ではなく、つぎつぎと似たアカウントがあらわれます。

とうぜん二番煎じになればおもしろさも薄れるわけですが、それで終わらないのがTwitterというもの。

 

リプライに対して指導をする”指導くんを指導くん” や “指導くんを批判くん” 、 “指導くんを擁護くん” なども登場。

いちばん笑ったのは、「批判くんの後輩」ですね。

「批判さん本当はイイやつなんです!」とか言いまわってましたwww

完全にコミュニティが出来上がってるんだなぁと。

 

他には、つぶやきを外国語に翻訳する”まいちくチク翻訳くん”がいたり、翻訳くんを翻訳したり。

”モールス信号翻訳くん”もいましたねぇ。

どんどん連鎖していきますw

 

さらには、よい医者を紹介しつづける”まいチク専用クリニック” なんてのもw

とどまるところを知りません。




ネットで見直された一発屋芸人の価値

 

一発屋芸人のイメージは、たいていがインパクトの強さ。

たちまち流行るもののすぐに飽きられ、じょじょに多くなる冷静な評価。

 

そもそもエンタの神様で売れた一発屋芸人ってピンが多いじゃないですか。

自己完結している流れを、ほかの芸人が面白く調理するのってやっぱ難しいんだなと。

いくらプロ芸人といえども、完全インパクトのみの芸人を活かしきれる人間はテレビの中にいなかったということなんでしょう。

 

 

しかしネットには大量のツッコミがあります。

そのなかには秀逸なものもあり、評価を得たものほど目立つ。

ネットに繋げば文殊の知恵どころじゃないんですねぇ。

 

そんなやりとりをみて人があつまれば、ツッコミもあつまる。

オチがオチ続けるという感覚。

 




エンターテインメントの変化

 

IT化によって、一発屋にかぎらずエンターテインメント全体が大きな変化を遂げました。

 

それこそ、「エンタの神様」をブラウン管で毎週みていた時代なんてのは、自分とコンテンツ1対1。

多くてもせいぜい家族や友達ぐらい。

そこでゲキ寒ギャグなんてやろうもんなら、もれなくチャンネル変えますよ。

 

ところが現在は、繋がりあった人間とコンテンツの1対n。

コンテンツに対する他人の反応をみるという楽しみや、自分の反応を見てもらうという楽しみが広がりました。

それをサービスとして落とし込んだものの1つがニコニコ動画ですね。

 

「(ニコニコ動画は)面白くないものを面白いものに変えられる」

西村博之

 

もっといえば、つまらなさが飛び抜けているものほど面白くなりやすい。

そんなことを最近のネットを見てて思いますね。

 

まとめ

その恩恵を存分にうけたコウメ太夫さんでした。

 

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

 

こんな感じでゆるく書いていきたいと思います。



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