わたしが本を速く読むのに必要なのは”速読法”じゃなかった!?効率よく知識をとりいれる本の読み方

      2017/08/07

1日1冊のペースで本を読むようになり、スピードを意識し始めた今日この頃。

速読本にも手を出しましたが、わたしの求める読書法とは根本的に考え方が違ってました。

ということで、今回はわたしなりの読書法を紹介します。

 

 

参考書に速読は不向き

 

書店に行くと、速読に関する本が大量に並んでます。

あーいうのを見ると、「さぞ訓練が大変なスキルなんだろうなー」なんて思いませんか?

実際その通りで、いわゆる「速読」を習得するには特別な訓練があるらしい。

 

しかし、ほとんど参考書しか読まない私に、”速読”はそもそも必要なかったというのが結論ですね。

 

速読によって文字をみるスピードは上がりますが、理解のスピードは変わりません。

理解のスピードを上げたければ、その分野の知識を増やすほうが手っ取り早いんじゃないでしょうか。

知識を蓄えるように、ムダな部分は省きつつ読むべきところには時間をかけます。

 

つまり、重要な部分だけをしっかり読む方がイイということ。

 

どこがムダで、どこが重要なのか、わたしの行っている方法を紹介します。




一度で理解しようとするな

 

理解に時間がかかるということは、自分の知識レベルが追いついてないようなもの。

そんなときも”ムダな部分”として省きます。

10段一気に登ろうと無理するよりも、1段ずつテンポよく登っていけばいいんですよ。

 

無理して理解しようとするとページが進まないことに対する焦りが出てきますし、集中力も余裕で途切れます。

なにより読書が億劫になっちゃうのは最悪。

閉じたまま読まなくなった本とかありませんか?

わたしはメッチャありましたw

 

諦めたページの先にもイイ情報というのはきっとあって、その知識があれば難しかった部分も理解ができたかもしれません。

ですから、とりあえず最後まで流し読みしてみることをオススメします。

全体像を知るというだけでも読んだ意味があり、本に対する心理的ハードルを下げてくれます。

再び手に取ったときには、より能動的に読書が進められるのではないでしょうか。

 

知ってる部分は飛ばせ

 

自分にとってレベルが低すぎる内容に関しても、”ムダな部分”として省きます。

スムーズに理解ができるので、「そうそう!」とうなずきながら読みたくなる気持ちもわかります。

しかし、知識の習得という目的においては時間のムダでしょう。

 

確実なステップアップに時間を使いたいものです。

 




もったいない精神を捨てろ

 

これが最も苦労する点でしょう。

 

本によっては、流し読みだけで役目を終える本もあるわけです。

「1,000円、2,000円だして買った本を、ほんの1時間程度読んだだけで封印なんてもったいない!」と、私もそうでした。

しかし、本をガンガン読むようになってわかったのは

今の自分にとって何の役にもたたない本にかける時間のほうがもったいない

ということですね。

 

もったいない精神を捨てるにあたって、紙の本で購入した場合はジャマな思考がはたらきます。

そこでオススメしているのが電子書籍。

電子書籍であれば手軽に購入でき、かつ手放すのもラクです。

 

また、このペースだと管理の手間もハンパないわけですよ。

キンドルなら端末から削除してもアカウントに残るので、とりあえず流し見して必要なものだけ端末に残してます。

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kindleを買って1週間、速攻で読書効率の変化が目に見えてきました。 とりあえず現時点でわかったことのメモ 男 Kindleに感動 動画の初収益で、kindleを買いました。 中古で1万ぐらいの価格。 大阪・日本橋で発見しました。 Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック posted with カエレバ Amazon 2015-06-30 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net 1週間ほど使ってみましたが、完全に正解でした!! Kindleを買ってから、読書時間が3倍ぐらいになりました。 (1週間で1冊読んでいたところから、3冊になった。) ズバリ良かったところは、本を読むハードルをグンと下げてくれたことです。 読書ハードルを下げるにあたって、大きく貢献してくれた点を3つ紹介します! すぐ手が伸びるデザイン 私の買ったモデルはA5サイズぐらいで、グリップ性のある質感です。 “A4ノートと比較しています。 (日本再発見はまだ電子化されていないようでw) ページ送りもタップでいいので、片手で簡単に読書ができます。 例えば ・屋外でバッグ片手に ・軽い食事中に など& 今までなら「頭を使ってないけど両手は空いていない」というシーンにも読書をねじ込むことができます。 デザインによって、読書の物理的ハードルを下げてくれます。 また、むき出しの画面からも読書意欲が高められます。 kindleの画面に利用されている電子ペーパーは、白黒のみの表示である代わりに、紙のようなはっきりとしたコントラストで目への負担が少ないという特徴があります。 しかし、それ以上に魅力を感じた特徴がこのロック画面“です! 電子ペーパーは電子インクとも呼ばれ、一度信号を流して画面を表示すれば、次の信号を送るまで画面が保持されます。 つまり、ロック中は電池を食わずにずっとこの画面が表示されてるんですよ!w 技術は知っていても、液晶に慣れ親しんだ人間にとっては新鮮で面白いです。 この画面のおかげで、本を読む回数が増えました。 何かに取り組むときって、始めるまではめんどくさいのに始めたらそうでもないってことありませんか?

 

読書の目的は”知識習得”です。

もったいない精神を捨て、情報の取捨選択をしっかりしましょう。

 

~まとめ~

 

まずはKindle買え!話はそれからや!

 

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