リーダーシップは環境からつくれ!カンタンに人を操れる”いやいやリーダー”論

      2017/08/06

私は、大学でのあだ名が”リーダー”です。

「さぞリーダーシップがある人なんだろうなぁ」なんて思われるわけですが、全然そんなことなくて言っちゃえば成りゆきでなったようなもん。

いわゆる”いやいやリーダー”です。

しかしこの立場、まともにリーダーやるよりも楽なんですよね。

 

本日の動画です。

 

 

リーダーと呼ばれる男

 

私がリーダーと呼ばれるようになったきっかけは、大学でのグループワークです。

そこでリーダーやりまくってたからってことなんですが、だったらリーダーシップあるんじゃん!って思うでしょ?

イヤイヤ毎回やってるんですよね。

 

私は極度のめんどくさがりで、リーダー決めじゃんけんすらやりたくないレベル。

高校時代も、朝の教室開けじゃんけんが発生するたびに

「じゃあもう俺がいくわ」

ってなってました。

カギとりに行くだけでも面倒なのに、じゃんけんまでしてたら時間どんだけかかんねんって感じ。

 

同じことで、リーダー決めじゃんけんが発生したときも「じゃあもう俺がやるわ」ってなるわけです。

じゃんけんよりも話し合いに時間使うべきですし、じゃんけんに負けてリーダーやるほど不快なことないですからね。

だったら恩売っとくかぁと。

”いやいやリーダー”の誕生です。




いやいやリーダーって最強なんじゃね?

 

普通のリーダーといやいやリーダーでは、グループメンバーの協力姿勢が違います。

 

「こっちリーダーやってんだから、これぐらいやってね^^」ということ。

これで大体は操れますが、どうしても聞かない奴には容赦なくリーダーを擦りつけます。

そうなると、リーダーの座を放棄するわけですから、リーダーをやりたくない他のメンバーからも説得が始まりますwww

 

普通のリーダーなら「やりたいって言ったからには責任もってやってくれや」と言われます。

じゃんけんで負けたリーダーなら最悪で、「負けたんやから仕方ないやん」と協力もクソもありません。

”いやいやリーダー”、最強じゃないですか?

 

この状況を作るには、あくまで「やりたくはない」という意思を伝えておく必要があります。

みんなで擦り付け合う空気になったところで、先に折れるイメージ。

ばりばりリーダーシップのある人がいた場合はできないということですね。




責任感は結果的に育つ

 

この構図を一度作れれば、同じメンバーで再び活動するときには

「次もお前がやってくれるよな?」

みたいな視線が向けられます。

これに対し「またかよー、仕方ねぇな」というように、再びイヤイヤやるわけです。

 

私の場合、これをやりすぎてグループワーク以外でもリーダーと呼ばれるようになりました。

そういう紹介のされ方をするので、同じクラスの初めて話す人からもリーダー扱いを受けます。

こうなると占めたもの、多少グループをシャッフルされても立ち位置を維持できると。

 

「環境が人を育てる」とは言ったもので、人を仕切る立場からしか見えない世界があります。

きっかけはどうであれノウハウは確かなものですし。

環境さえあれば、低リスクでリーダーシップの育てる良い方法ではないでしょうか。

 

~まとめ~

 

「擦り付け合いは恩を売るチャンス!」

 

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