ツールを駆使してインサイド・ヘッドの世界を構築、Evernoteのススメ

      2017/08/06

『インサイド・ヘッド』

脳内のキャラクターたちが経験や記憶を処理して、人間を成長させてくれるという映画です。

この映画の世界をツールで構築してみたら、じつに理にかなっていたというお話。

 

本日の動画です。

 

 

”意識”にツールを組み込む

 

DVDで見た『インサイド・ヘッド』に衝撃を受けた半年前。

思考が止まらなくなる神映画『インサイド・ヘッド』をレビュー
ピクサー作品の『インサイド・ヘッド』ってありましたよね。 今更ながら、ホントに神映画だと思うのです。 常に思考をフルに回すよう意識している私ですが、その思考の基礎と行っても過言ではありません。 見てよかったと思う映画No.1です、『ジュマンジ』を抜きました! 本日の動画です。 あらすじ 何度見ても刺激があるので、お構いなくネタバレしますよw ざっくり言うと、反抗期の女の子・ライリーの複雑な感情を具現化させた物語。 ライリーの頭の中には、ヨロコビ、イカリ、カナシミ、ムカムカ、ビビリという5体のキャラクターがおり、ライリーの行動を操ってます。 ライリーが何かを経験すると、その記憶がオーブとなり溜まっていきます。 とくに重要と判断されたオーブは特別な島に保管され、ライリーの自信や思考の基礎になります。 良いオーブを集めて島を発展させるために、5体のキャラクターが奮闘するわけですね。 幼少期なら、おもちゃで笑う、虫で泣く、嫌いなごはんで怒るなどの単純な行動だったのが、成長するにつれて友達との関係など複雑になってきます。 とにかくポジティブに!とヨロコビが頑張りまくるのですが、手伝おうとしたカナシミが記憶を悲しいものに塗り替えてしまいます。 ごちゃごちゃ揉めてたヨロコビとカナシミは、オーブと一緒に吸い込まれて司令室から消えちゃいます。 戻るまでの間はイカリ、ムカムカ、ビビリがライリーを操作するのですが、どれもうまくいかずに孤立していきます。 発展させてきた島も崩壊してしまい、ライリーは全てから逃げようとします。 ああ~~もうメチャクチャや。 これが反抗期ということですね。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || posted with カエレバ ディズニー ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 2015-11-18 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net

この映画を見れば、やたらと思考の流れを意識するようになります。

 

意識の中にツールを組み込んで実際に行動してみたところ、脳の成長という点で大きな効果を感じたんですよね。

 

作中では

①経験する

②経験の記憶が「思い出ボール」になる

③重要な「思い出ボール」は島に流す、その他は保管

④島が発展し、人間が成長

 

これを

①経験する

②経験をEvernoteで一時記憶

③重要なものはブログや動画で発信、その他は保管

④記憶が定着、自分が成長

という流れで実行しています。

 




Evernoteで経験をストック

 

Evernoteで一時メモノートを作成し、そこに経験をストックしていきます。

 

作中では「思い出ボール」という明らかな物体として登場する経験の記憶ですが、人間の頭はそんなに単純ではありません。

経験を映像として記憶しているはずです。

これでは口頭で伝えることが難しいですし、成長もクソもありません。

 

Evernoteへストックするにあたって、言語化を行うわけです。

ついでに忘れる心配も無くなると。

メモの重要性についてはコチラ

とうとうアイドル現場でメモを取るヲタクになったわけだが&その理由と効果とは
本日、娘。コン大阪公演に行ってきました。 レポは整理中です、近日公開するので少々お待ちを。 そのレポのために記憶することが多いのですが、とうとう脳みそが耐えきれずメモをとるハメに。 古参先輩方を見て「後で見返してつぶやくのかな?www」とか思ってたんですけど、 わしももう若くないんか& いつもの5倍レポ書けそうやで >> なにわろてんねんコイツ。 とか言いながらしぶしぶ使ったものの、想像以上の効果です。 とりあえずレポ記事書いてますが、かなり増えそうなんで小出しにしていきます。 5本ぐらいは覚悟してくださいw 今までは、コンサート終わりに帰宅しながら台本を作成してました。 セットリストを見て記憶を整理する感じですね。 帰ったら台本をもとに動画撮影、編集、アップロード。 「ふぅ、今日も楽しかったなぁ&あ!!」 喋りたかったことが後から出てくる出てくる、こういうのが何度もありました。 まだ思い出せるだけマシです、消えていったものもあるでしょうから。 その時は大して価値を感じなかった情報でも、以外なところで活きるという経験ありますよね。 そう考えるゾッとします、今までどんだけ無駄にしてたのかと。 良い気付きほど複雑やん >> 昔、誰かがテレビでこんなこと言ってました。 「忘れてしまうようなものは大した発想じゃない。」 ホンマか? “大した発想”っていうのは、しっかりと噛み砕かれた意見や考察、アイデアのことだと思うんですよね。 より多くの視点で生み出したものほど、よい発想となる。 ということは?良い発想ほど複雑じゃんよ。 記憶の再現にも時間がかかるわけです。 思い出す時間があるなら、もっと精錬させたい! ということで私はメモを取ってます。 思考をフル活用させるための外部メモリなんや >> とってみてわかったことなんですが、メモを取ると脳のパフォーマンスが格段に上がります。 無駄なことに頭使わなくなるんでしょうね。 メモを取っていない状態というのは、パソコンでいうマルチタスクです。

 




情報発信で思考を基礎づくる

 

Evernoteにストックした経験を選別し、重要なものを発信していきます。

 

私の場合、Evernoteの中に「デザイン」だとか「テクノロジー」というようなジャンル別メモを作成してます。

帰宅したらとりあえず、一時メモノートからジャンル別のノートに経験を分類。

その過程で引っかかるものがあれば、ブログや動画での発信候補になります。

 

ここで2度目のインプットを行うだけでもだいぶ違います。

さらに発信まですれば完全に定着します。

作中の島のように、自身の基礎ができていくわけです。

 

また情報社会では、私が発信した情報でしか私の事を判断できない人もいます。

インターネット上の”私”を成長させていくことにもつながるということですね。

 

おわりに

 

いきなりの『インサイド・ヘッド』推しにステマを疑う方がいるようですが、そんなわけないですw

完全に今更ですやん。

 

でもホントにおススメなんで推しまくります。

 - ブログ, テクノロジー, ライフハック, 映画・ドラマ