とうとうアイドル現場でメモを取るヲタクになったわけだが…その理由と効果とは

      2017/08/24

コンサートにいくと、レポのために記憶をしていたわたし。

しかし、とうとう脳みそが耐えきれなくなってメモをとるハメになりました。

古参先輩方を見て「後で見返してつぶやくのかな?www」とか思ってたんですけど、

ワイももう若くないんか…

 

 

消えていく”経験”

memo2

なにわろてんねんコイツ。

とか言いながらしぶしぶ使ったものの、想像以上の効果です。

 

今まではコンサート終わりに、帰りながら台本をつくってました。

セットリストをみて記憶を整理するかんじですね。

 

家についたら、台本をもとに動画撮影。

編集してアップロード・・・。

ふぅ、今日も楽しかったなぁ…

 

あ!!

喋りたかったことが、あとから出てくる出てくる。

こういうのが何度もありました。

 

まだ思い出せるだけマシですよ。

おそらく消えていったものも大量にあるでしょうから。

 

その時はたいして価値を感じなかった情報でも、以外なところで活きるという経験はみなさんもあると思います。

そう考えるゾッとします。

今までどんだけ無駄にしてたんや・・・。

 

良い気付きほど複雑

 

昔、誰かがテレビでこんなこと言ってました。

「忘れてしまうようなものは大した発想じゃない。」

ホンマか?

 

そもそも、”大した発想”ってなんなんでしょう。

わたしの中では、しっかりと噛み砕かれた意見や考察、アイデアのことだと思うんですよね。

よりおおくの視点で生みだした考えほど、よい発想となります。

 

ということは?

よい発想ほど複雑なんですね。

 

見たもの、聞いたこと、感じたことを思いだすにも時間がかかるわけです。

そんなヒマがあるなら、もっと考えを精錬させたい!

そう思いませんか。

 

ということで私はメモを取ってます。




脳の外部メモリ

 

とってみてわかったことなんですが、メモを取ると脳のパフォーマンスが格段に上がります。

無駄なことに頭使わなくなるんでしょうね。

 

メモを取っていない状態というのは、パソコンでいうマルチタスク状態。

同時に動かしているソフトがどんどん増えていくようなもんです。

「記憶しておく」ということにも、脳ミソの容量を食われますからね。

そうなると、考えをかみ砕くのに100%のパフォーマンスを発揮できません。

 

しかも厄介なことに、記憶って無意識にされるじゃないですか。

「とりあえず結論をだしたから、他のことを考えよう」と思っても、なかなかパッと切り替えられません。

 

そこで、脳の外部メモリとしてメモを活用するわけです。

「記憶しておく」ということはメモにまかせて、自分は「噛み砕く」ことに全力を注ぐ。

考えがまとまったら、とりあえずメモに書き出します。

脳から考えがでていったかわりに、他の情報をメモから読みとってまた考える。

 

「忘れることがない」という安心感からか、思考の切り替えもしっかりできます。

 

memo3

「やっと気付いたんやな」

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。



 - ブログ, ライフハック, アイドル ,