幸村が決意した。 真田丸40話 感想

      2016/10/17

こんばんは、Metです。

 

以前、ハマりすぎて記事にしちゃった真田丸ですが、

真田丸クソ面白くないっすか!? 私もそう思う

とうとう物語もクライマックスですね~。

 

先日放送された40話は、大坂の陣へつながる重要な回でした!

気になるシーンもいくつかありましたので、感想を述べていきたいと思います。

 

40話「幸村」あらすじ >>

 

関ヶ原の戦いで西軍について敗れてしまった真田信繁と父・昌幸は、九度山で10年以上謹慎させられます。

昌幸はそのまま亡くなってしまうのですが、信繁は子供にも恵まれて九度山の生活にすっかり慣れていました。

 

しかし、その間にも豊臣と徳川の関係はますます悪化

豊臣が作った鐘に彫られた”国家安康”という文字を見て「”家康”の名前を裂くとは何事!?」とブチ切れます。

大坂の陣が始まろうとしていました。

 

豊臣家の家臣・片桐且元からそのことを聞き、豊臣側についてほしいと頼まれた信繁。

幸せな今の生活と戦への出陣、どちらをとるべきかという葛藤が繰り広げられます。

 

決心の瞬間 >>

 

出陣は次回になるのでしょうが、信繁が大坂に戻ることを決意したであろう回想シーンが非常に印象深かったです。

 

一度は且元の願いを断った信繁でしたが、長澤まさみさん演じる きり にボロカス言われます。

「何も実績ないよね??」

その後、今まで出会った人や共に戦った仲間を思い出す信繁。

多くの人々から託された思いを自覚していくわけです。

そして亡き父・昌幸による出陣の叫びで、一気に戦モードへ。

かなりアツかったですね!

 

38話・39話の九度山生活は、あまり大きな動きがなく退屈さを感じ始めていました。

”日本一の兵”であることも忘れかけた時に、戦の興奮がよみがえる様は引き込まれましたよ。

 

”村”を背負う >>

 

大坂へ戻るにあたって、名前を変えるという信繁。

父・昌幸から”幸”を受け継ぎ、もうひとつの漢字をくじで決めます。

息子・大助に、自分とゆかりのある漢字を書いた紙を壺に入れさせ、その中から1枚引かせます。

そこで引いたのは、大助が間違って入れた”九度山村”の”村”でした。

奇跡かコレ?

 

村を去るとは決めたものの、名残惜しい気持ちはあったに違いありません。

そんな”村”を名前として背負っていくことで、精いっぱい戦うことができたのでしょうね。

真田幸村の誕生です。

 

とうとう大坂へ

 

次回は、とうとう多くの武将や秀頼が待つ大坂へ戻りますね。

昌幸から受け継いだ戦法が、どのように生きるのかがたのしみです。

 

気になったところがあれば、また記事を書きたいと思います!

ではではノシ

 

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