真田丸クソ面白くないっすか!? 私もそう思う

      2016/10/17

こんにちは、Metです。

 

いわゆる「テレビ離れした若者」だった私が、『真田丸』の影響でテレビにくぎ付けです。

しかも高校・大学と理系でしたので、「歴史なんざ過去よりも未来を見ようや」と全く興味が無かったのに。

恥ずかしながら最近まで幕府と朝廷の違いも分かりませんでしたからwww←バカ
そんな私でも楽しめる『真田丸』、かなりおすすめです!

 

今日は『真田丸』の面白さを、歴史にわかの視点から紹介したいと思います。

 

昨日の敵は今日の友 >>

 

特撮などで、チョー強かった敵が味方になった時のあのワクワク感

あの感覚が次々とやってきます。

 

『真田丸』は、武田家が滅びたあと、家臣だった真田家が大名を頼ることで生き延びていくお話です。

どの大名に仕えるかというのが、状況によってコロコロ変わるのです。

 

とくに「本能寺の変」の後、上杉家、北条家、徳川家の間に位置する真田家は周りから狙われます。

しかし、当然狙っている者同士も敵なので、この関係をうまく利用して真田家を存続させます。

後に争うこととなる最大の敵・徳川家と手を組む姿で胸が熱くなるのも、話の結末を理解したうえで見る大河ドラマならではでしょう。

 

メタ的観点だと、堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)と片岡愛之助さん演じる大谷吉継の関係性が面白いですよね。

片岡さんは、ドラマ『半沢直樹』だと主人公最大のライバルだった金融庁・黒崎を演じており、堺さん演じる半沢を大変苦しめました。

それが今回は義理の父であり、徳川家に立ち向かう心強い仲間です。

(ちなみに娘役の春を演じるのは、モーヲタの松岡茉優さん!余談でしたw)

この2人が手を組んでも、徳川には勝てないわけです。どんだけ強いんだと。

これも、徳川の偉大さを演出するためのキャスティングだったのかもしれませんね。

 

世も心も乱れる >>

 

戦国時代というだけあり、登場人物1人ひとりに壮大なドラマがあります

1つの事象でも様々な捉え方ができ、大変心が動かされます。

 

とくに石田三成は話が進むにつれて人間味が出てきて引き込まれますよね~。

秀吉が、死後の豊臣政権は10人の大名が協力して治めるよう遺言を残すのですが、その1人である徳川家康が力を持ち始めて好き放題やらかします。

そんな家康を許すまいと三成が立ち上がりますが、みな強大な力を持つ家康の仲間になっちゃいます。

これじゃ勝ち目がありません。

それでも三成は戦おうとするんですねぇ。いややめとけと

柔軟に立ち回る真田家を見てると余計にそう思ってしまいます。

 

その後いろいろあって役職を外されるわけですけど、そこで三成が初めて涙を見せるんですよ。

豊臣に尽くしてきたのに…。と

そうだよな(ノД`)・゜・。やっぱりお前は間違ってないよ!!という手のひら返しが聞こえます。

 

この辺のタイトルが「動乱」だった気がしますが、視聴者の心も動かしてくるあたり上手いなぁと思いました。

 

特別展も行ってきました。 >>

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せっかく大阪に住んでるんでw

 

ガチの実物をみるとさらに興味が湧きました、教科書に載ってた秀吉画像とかありましたからね!

全体的には、書状の展示が多かったですね。

何事も一筋縄でいかないあたり、やはり私たちと同じ人間なんだなと。

 

いくら本や授業で情報を得ても、どこか現実味がなかったんですよねw

見せられたらなんとも言えません、「百聞は一見に如かず」をこんなに肌で感じるとは思いませんでした。
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おわりに >>

 

ハマりすぎて、今日はこんな記事になっちゃいました。

ホントに歴史にわかすぎるんで、変なところあったら指摘くださいwww

ドラマとしてはこれからクライマックスということで、終わったらまた感想書くかもしれません。

その時はまたみてくださいね~ノシ

 

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