プレゼンテーションはクソ簡単!コツや小細工よりも”目的”を考えろ

      2017/08/18

大学4年の前期が終了ということで、卒業研究の中間発表がありました。

動画でしゃべりまくってるせいか、こういった発表の機会があると「プレゼン上手いね」ってよく褒められます。

でもぶっちゃけそんな難しくないんですよ。

ということで今回は、良いプレゼン方法について書いていきます。

 

本日の動画です。

 

 

良いプレゼンとは?

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そもそも良いプレゼンとは

商品や企画の良さを100%伝える

ということ。

 

ここで多くの人がやってしまいがちなのが、感情に訴えかけることで良さを120%に誇張しようすること。

感情的に伝えるプレゼンは、その場の反応は良いかもしれませんよ。

しかし、あやまった判断やよくない価値提供につながる恐れがあります。

 

ここでは、正しく伝えるプレゼンテーションを目指します。

 

ごまかしは論外

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内容にあまり自信がなくプレゼンで挽回したいなどと考えている方は、素直に内容を見直しましょう。

少なくとも、今回紹介するような方法ではむずかしいです。

 

プレゼン講習などでは、熱意や声の大きさが重要などといわれます。

でも結局それって伝えたいと思う気持ちからくるものじゃないですか。

なら

伝えたいと思うものを作れ、考えろ

ということですね。

 

納得のいく、伝えたいと強く思うものをプレゼンするなら、正しく理解してもらうための今回紹介する方法でいどみましょう。




 

もったいぶるのはNG

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意識する具体的なテクニックは

伝えたいことを先に述べる

これだけ。

簡単ですよね! スティーブ・ジョブズのプレゼンでご存知のかたも多いとおもいます。

 

実践しているのに効果が感じられない人は、このテクニックがスライド1枚、資料1つにまで及んでいないのでは。

例えば画像やグラフだけのスライドとかね。

重要な部分はみんな口頭で言いたがるんです。

日本人は起承転結が美しいという教育をうけるので、意識しつづけないとどうしても結論を後回しにしがちです。

 

では、なぜ先に結論を述べることが良いプレゼンにつながるのか考えたことがありますか?

 

答えは、相手を聞き入れる態勢にさせることができるからです。

×  1、2、3、… どこまで説明するのかわからない → 結論を探しながら話を聞く
○  5、1、…   2、3、4を埋めようとする → 話を聞くことに集中する

つまり、自分の話すことと相手の聞きたいことを一致させることで理解しやすくするということ。

 

「とりあえず結論を先に持ってこればいい」という小手先の処置ではダメ。

テクニックの及ぼす効果を理解したうえでプレゼンを構成することが大事です。

(なにごともそうですが)

そうすることで、細部まで理解しやすいプレゼンになります。

 

聞き手はバカ

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当然ですよね。

プレゼン内容を一番理解しているのは話し手のあなたなんですから。

話し手より理解していない人間に対して話し手主体のプレゼンをもちかけると、相手の理解力に頼りきったプレゼンテーションになっちゃいます。

 

相手の立場で考えて構成する

抽象的ですが「結論を先に述べる」べき本質はコレ。

「結論を先に述べる」ということ以外にも具体的なテクニックはたくさんありますが、この本質が見えれば自然とできます。

 

プレゼンテーションは自分のトーク力を誇示するためのものではありません。

相手が知らないことを、相手に理解してもらうためのものです。

この心がけを「結論を先に述べる」という行動で反映させればOKです。




参考文献

 

↓私が参考にした本はコレです

 

プレゼンテーションに特化した本ではありません。

どちらかというと、文章作成やコミュニケーションについての本。

しかし本質は同じ。

プレゼンテーションにも応用が利く、相手の立場に立って伝えるという内容です。

 

まとめ

なんのため?誰のため?常に考えてます。

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。

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