整理しながら描く!視覚的ノート術のススメ

      2017/08/22

「とにかくメモをとれ」とはいわれるものの、とり方は教えてくれなかった新入社員研修。。。

けっきょく自分で学ぶハメになったのですが、良い方法がみつかりました!

ということで今回は、最近わたしが実践しているノートのとり方を紹介します。

 

本日の動画です。

 

 

視覚的ノートのススメ

 

メモやノート、あとで見なおさないと意味がないなんて言われますよね。

しかし見なおしたぐらいじゃ効果は感じられませんし、なによりめんどくさい。

理解ができたなら別に見直さなくてもイイと思うんですが。

メモしながら理解する、つまり整理しながら書くということをすればいいんです。

 

そのためにわたしが実践しているポイントとしては、

1.なるべく図にする
2.ノートを横づかいする

この2点ぐらい。

 

1.なるべく図にする

 

イラストを活用してできるだけ文字を減らすというノートの取りかた。

イラストといっても、描くのはせいぜい四角とか○とか矢印ぐらい。

これにより、記入時間がかなり短縮されています。

場合によってはクリックするアイコンを書くこともありますが、くわしく描きすぎて時間がかかると意味ないですからね。

 

言われている内容をイラストとして視覚的に変換するわけですから、もちろん十分な理解が必要です。

書けない=わかっていないということで、その場で聞きなおすかどうかという判断材料にもなります。

 

記入例は後ほど。

 

2.ノートを横づかいする

 

普通の使い方であれば、上から下へ書いていきますよね。

さらにいうと、逆に書くことへの不快感があるはずです。

そのせいで順序がバラバラの書き方になったり、順序をまもって書こうとするあまり時間を使ってしまうことがあるんじゃないでしょうか。

 

しかしイラストをつかう場合は上下左右関係ないですからね、そのたびに気にしてたんじゃキリがありません。

ノートが横長になるだけで、「上から下に書きたい!」という感覚がかなり薄くなります。

テレビで言うと、ブラウン管の4:3画面から液晶の16:9に変わったときに感じた開放感に似てます。

制限なく、わかりやすさ重視でダイタンに描くということ。

 

オススメは方眼ノート。

横線がはいっているものよりも、さらに制限なく使うことができます。

無地でもイイですが、方眼であればイラストのグリッドとして使いやすいです。

 

↑コレもそうですが、最近はキリトリ線がついているものが多いです。

ノートをそのまま渡したり、コピーして配布するということも。

 

入社一年目のわたしは上司に対して、どこまで研修を受けたか、どこまで理解しているか説明をすることが多いです。

その場合もイラストをつかったノートを見せれば早く伝わるのでイイ。




記入例

 

たとえば、わたしの好きなハロープロジェクトからカントリー・ガールズの説明をするとしましょう。

文章にするとこうです。

 

カントリー・ガールズのメンバー変遷について説明する。

2014年に、既存グループであった「カントリー娘。」が「カントリー・ガールズ」に改名されることが発表された。

プレイングマネージャーとして、Berryz工房の嗣永桃子ちゃんが就任。

ハロプロ研修生から稲場愛香ちゃん・山木梨沙ちゃんの2人と、モーニング娘。12期オーディション落選組から森戸知沙希ちゃん・小関舞ちゃん・島村嬉唄ちゃんの3人がメンバーとして加入。

「カントリー娘。」のメンバーであった里田まいさんは、スーパーバイザーに就任した。

2015年に、島村嬉唄ちゃんが脱退。

その後、ハロプロ研修生から船木結ちゃんと梁川奈々美ちゃんが加入。

2016年に、稲場愛香ちゃんが喘息のため卒業。

また、嗣永桃子ちゃんが2017年に卒業することが発表された。

2017年に、嗣永桃子ちゃんの卒業に際して、グループの新体制が発表された。

新体制での活動では、山木梨沙ちゃんと小関舞ちゃんは学業に専念するために休暇中のみの活動に。

森戸知沙希ちゃん、船木結ちゃん、梁川奈々美ちゃんの3人は他グループに移籍し、山木梨沙ちゃんと小関舞ちゃんの休暇中のみカントリー・ガールズとして活動する。

 

あ、マジメに見なくていいですよw

 

分かる人には理解できても、分からない人にはナンノコッチャですよね。

でもイラストならコレでOK。

 

まぁ話を聴きながらというとムズカシイ場合もあります。

その時は単語だけメモして、聴き終わったらすぐイラストに。

ただ、その場で聞きなおす可能性もあるので、時間をかけて描くということはしません。

かならずその場で描きます。




デキる人の仕事術

 

今回のノート術は、この本に書いてありました。

ほかにも時間の使いかたや、チームでの仕事にたいする考えかたなど抽象的なものから、

パソコンのショートカットなどの今日から使える具体的なものまで幅広く紹介されています。

 

ぶっちゃけ残業が多いわたしの職場。

一秒でもはやく帰るために、こういった本から技術を盗みまくります。

また役にたつものがあったら紹介しますね。

 

まとめ

すべては自分のために。

 


 

皆様の意見、間違った内容の指摘などがあればコメントください。



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